救いの手


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【種別】 用語
【用語】 救いの手
【よみがな】 すくいのて
【登場話】 第4話
【3つのサブタイトルキーワード】 第3話第4話
第4話の3つのサブタイトルキーワード 「疑い写メ救いの手 」。
  • 第3話で兄(泉信吾)体をアンクがのっとっているとは知らずに近づき、メダル集めの邪魔になるとの理由で始末されそうになった妹の比奈火野映司のベルトを海に捨てるという脅しでアンクの手から救っている。映司の悪知恵の一手でアンクはトンチ負けしてしまう。
  • カザリから受けた攻撃で傷つき、兄の携帯を持ち歩いている事もばれて気絶してしまった映司を怪力でクスクシエまで運んで助ける。兄の現状を知ってしまい、事情を聞くためでもあったのだが、映司が兄の携帯から嘘のメールをしていたことも気になっており、そんな映司をどうやって信用するのか戸惑う。兄と友達でもないのに兄を救うことを誓う映司をどうやって信用すればよいのかと・・・。誰もがすべてを助けられるわけではないが、「手が届くのに手を伸ばさなかったら、死ぬほど後悔する。それがいやだから手を伸ばすんだ。それだけ。」と達観とした映司の言葉に返す言葉が見つからない比奈。後に比奈の頭に繰り返すこの言葉が火野映司に対しての心の救いの手になる。ヤミーに欲望を利用された比奈の事を下に見下す友達の山野遥を救った事や、アンクに近づけたくないからクスクシエでのバイトを断る映司を見て信用しようと決心する。
  • ネコヤミーに吸収されてしまった腹時門太セルメダルの詰まった体内から助け出そうと必死にになる映司の心情と救いの手である。


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