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無人島で発見された機械仕掛けの少女。

容姿

眼がルビーのように赤く、整った顔立ちをしている。髪とボディは夜になると見失いそうなほど黒い。
そのため唯一露出している顔が際立って白く見える。外見年齢は10代半ばほど。

性格

感情の突起がほとんどなく、よく言えば純真無垢である。また人の言葉を疑うことがないので、
非常に利用されやすい。そのため顔立ち同様、性格も人形のようだといえる。
ニュアンスとしては、人の心を持った機械というより、機械の心を持った人のほうが正しい。

装備・能力

体のいたる所に刃を隠し持つ。高い耐久力や痛覚が人間と比べ弱い(痛覚が“ない”ではなく
“弱い”というのは無理しすぎないため)など、機械仕掛けの特性を発揮した戦いをする。
弱点がないように思えるが、飛行能力や射撃能力は持たないため、遠くの敵に対してはやや弱いといえる。


その他考察

暗器といい闇に紛れるのに適した格好といい、RPGでいうシーフを連想するけれど、戦い方や外見はもっと機械的で、
本人からすると敵を倒す・◯すと言うよりも処理するという感覚に近い。

出生に関しては本人にもわからない。
完全に身体に収納された武器や、黒く、かつ無駄のないボディ、少女の姿をしているのも
敵を油断させるためと考えれば、暗殺のみを目的としてつくられたように思われる。
古代文明の遺産と考えると、それにしては構造のレベルが低く、
未来から来たロボットと考えても、やはり構造が旧時代的である。








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