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分解3 メインボードと液晶

はじめに分解・改造するをお読みください。
分解や改造は自己責任で!このサイト全体の情報について一切責任を負いません。

ヒートシンク CPU FAN

3本ヒートシンクを止めているネジを外します。
2本CPU FANを止めているネジを外します(後でもよい)

この3本と2本のネジは種類が違う。
右がヒートシンク、左がCPU FAN。
CPU FANの方がネジの頭が大きい(厚い)。
また + が大きい。(P0じゃなくP1でもまわせそう)

LAN モデム

モデムはmini-pciカード。LANはオンボードのようだ。
左手に持っているのがジャック部分。
そこから上下にケーブルが延びているが、上がLAN、下の小コネクタがモデム、もう1つのコネクタはクレドールに接続されると思われる。
クレドールのLANはパススルーって書いてあったしね。多分そうだと思う。

無線LANは液晶パネルの裏側に張り付いている。

メインボード

HDDの受け側を外す

ネジ2本

3本、本体右オーディオジャックが引っかかるので外す

2本、VGAのネジを外す。5mmのボックスあると楽

2本、メインボードを止めているネジを外す

後で気が付いたんだけどメモリの下のここにもネジがあったっぽい。
ネジ無かった。

これで外すことができます。


液晶

ゴムを外すとネジが見えるので外す。
カバーはツメで止まっているので注意。
内側に押しながらツメを外す。上側から外すと楽。

液晶は左右からネジで止めている。

これで液晶パネルが外れます。



おまけ 部品を眺めてみる

チップとか素人でよくわからないけど、Google先生にいろいろと教えてもらいました。


無線LANモジュール

USBのケーブルが来ていると思われる。

USBって、GND Data+ Data- 5v の4本と思っていたけど6本来てる。
うち2本は基板上で1つになっているから実質5本。
GNDっぽい1本と5Vっぽい1本。
小さなチップに2本入っている。この線がData+とData-っぽい。


チップセットとCPU

モバイルPentiumIII 1.13GHz
HPから購入できるパーツはCPUがセットの様子。
メインボードにも1.13との表記あり


メインボード裏側。


(1)目立つのはSouthBridgeのIntel FW82801CAM I/O Controller Hub3(ICH3-M)
データシート
http://www.intel.com/design/chipsets/datashts/29071601.pdf

(2)SouthBridge右側のチップは TexasInstrumentsのPC Card Controller
PCI1410
http://focus.tij.co.jp/jp/docs/prod/folders/print/pci1410.html
詳しく
http://www.datasheetcatalog.com/datasheets_pdf/P/C/I/1/PCI1410.shtml

(3)さらに右上はESS Technologyのオーディオチップだ。
ESS ES1988S Allegro
テクニカルサポートのページ。すげーシンプルなサイトだ。
http://www.esstech.com/techsupp/drivers.shtm#pci

(4)その下はPC87570とある。調べたらKeyboard and Power Management Controllerとの事。
メーカーはNational Semiconductor
http://www.national.com/JPN/
日本の松下系列とは別物。
http://www.o3one.org/hwdocs/keyboard/PC87570.pdf

(5)PC87393F ノート用I/Oデバイス
シリアル、IrDA,IEEE1284(パラレル),フロッピーディスクコントローラ
MIDI,Gameポート
だそうで
メーカーはNational Semiconductor

(6)MAX3243 RS-232トランシーバ
シリアルだね。

こう見るとサウスブリッジ側で必要なチップは裏側にあつまっているようです