アルファベット順に子どもが

アルファベット順に子どもが

グーグル検索すると「 アルファベット順に子どもが死んでいく絵本「The Gashlycrumb Tinies」 」という記事が並びます。
…、その通りの展開です。
Youtubeで「 The Gashlycrumb Tinies 」で検索すると動画もあります。
(絵本をアニメーションにしたもの、写真や人形を使用しているもの等ありますが、サムネで確認できます)
日本でのタイトルは「ギャシュリークラムのちびっ子たち または遠出のあとで」、検索すれば絵本を購入することも可能です。

作者はエドワード・ゴーリー(Edward Gorey)氏、このほかにも既存の道徳・倫理とはかけ離れた独特の世界観による作品を残し、
そのモノクロの絵は不思議と闇が強調されているようにも感じられ、惹きつけられる大人も少なくないようです。
(氏の名前を日本語・英語でウェブ・動画・画像検索するとその作品を観ることができます)

鬱展開が苦手な方は、検索しない方が良いでしょう。

【参考】絵本の文章の一部です。(現在も販売されている絵本のため、全文は記載せず、あくまで紹介という形にしています)
+...
A is for Amy who fell down the stairs(Aのエイミーは階段から落ちました)
B is for Basil assaulted by bears(Bのバジルは熊に襲われました)
C is for Clara who wasted away(Cのクララは痩せ衰えました)
D is for Desmond thrown out of a sleigh(Dのデズモンドはそりから投げ出されました)
E is for Ernest who Choked on a peach(Eのアーネストは桃でのどを詰まらせました)

※以降、興味のある方はご自分で確認してください。また、訳については翻訳ソフトを使用し、意訳を交えて記載しました)

この記事はエドワード・ゴーリー氏の作品・作風を全て否定するものではありません。
ただ子供が理不尽に命を奪われる展開は、当惑し受け入れがたい人もいるため、検索注意ということで記事にしました。

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  • レベル 2

コメント所

  • やっぱりゴーリーか…。彼はいったい絵本の中で何人の子供を殺したのだろう。 -- プリンプ (2012-10-25 17:52:57)
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