すりへらない心をつくるシンプルな習慣


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著者:心屋任之助


1章 なぜ、心がすりへってしまうのか?

  • 「やりたいこと」や「好きなこと」がわからなくなっていないか
    • 心理カウンセラーという仕事を始めてから、「自分のやりたいことがよくわからない」という人があまりに多いとことに気がつきました。
    • 当然、無遅刻無欠席、まじめに仕事をしてきたおかげで得たものもたくさんあるのですが、「自分のしたいことを全然やってこなかったかな」とも思うわけです。
    • 「心をすりへらしてしまう人」というのは、「やりたいこと」より「やらなきゃいけないこと」を優先してしまう人といったほうがよいかもしれません。
    • また、「心をすりへらしてしまう人」は自分「やりたいこと」より、他人やまわりの「やりたい」や「やるべき」を優先させるひとだったりもします。
    • まわりや他人を優先させた結果、自分をすりへらしてしまうんです。

  • その仕事がなかったら、本当は何がしたいのかを考える。
    • 「本当はどんなことがしたいの?」そんな言葉を自分に問うてみてください。
    • 自分の中の「やりたい」「好き」という気持ち、これをもっと大事にしてほしいのです。

  • やりたいことをあきらめてしまった自分とつきあう
    • でも実は、天職を「探している」人は、一生天職に出会えません。
    • こういう人が、「天職」を見つけるためには、「ちゃんと自分と向かい合うこと」「できそうもないとあきらめた自分をちゃんと見つめること」が必要なのです。
    • 「本当にやりたいこと」は、すでに無理だとおもっていること、あきらめたことの中にあったりするんです。そこを探してみてはどうでしょう。

  • 「常識」や「正しい」に振り回されない
    • 人間以外の動物は、そんなことを考えなくてもちゃんと幸せに生きています。

1章 まとめ

  • 心がすりへりしやすい人は、自分の「好きなこと」や「やりたいこと」がよくわらない人。自分より他人を優先しすぎてしまう人。
  • 心がすりへりしやすい人は、「やりたいこと」や「本当は好きなこと」に気づいて、どんどんやっていくことが大事。
  • 「やりたいこと」が今は見つからなくても、過去の経験や今の気持ち、現状から、あきらめたものの中から探してみる。
  • 「~べき」「正しい」と意見や常識に振り回されすぎない。自分の気持ちを大事にする。

2章 職場の人間関係に少しつかれたときは


3章 嫌いな人、苦手な人がいる場合


4章 自分の性格がほとほとイヤになったとき


5章 何もかもうまくいかない状態の処方箋


6章 たった一言でも、すりへった心は満たされる


7章 心をすりへらさないで生きるために大切なこと


おわりに