たのしいRuby 第3版


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第1部 Rubyをはじめよう


第1章 はじめてのRuby

  • pメソッド
    • 文字列と数値の区別して出力できる。
    • 配列オブジェクトやハッシュオブジェクトを表示する時、内容が確認しやすいフォーマットで出力可能。
    • printメソッド ... 実行結果やメッセージ表示
    • pメソッド ... 実行中のプログラム確認表示
  • 日本語の表示
    • Ruby1.9は文字コードを厳密にチェックする。
    • ソース
      • # encoding: 文字コード ( 一行目にコメント記述 )
        • Windows ... Shift_JIS
        • MacOS X ... UTF-8
        • Unix ... UTF-8, EUC-JP
    • コマンドオプション
      • [ ruby | irb ] -Ks スクリプト名
      • [ ruby | irb ] -Ku スクリプト名
      • [ ruby | irb ] -E UTF-8 スクリプト名
  • 数値の表示と計算
    • irb --simple-prompt
      • プロンプト表示を簡易化
  • コメント
    • #
      • 行末までコメント
    • =begin ~ =end
      • コメント範囲を設定
  • 繰り返し
    • timeメソッド
繰り返す回数.times do
  繰り返したい処理
end
  • メソッドの作成
def メソッド名
  メソッドで実行したい処理
end
  • 別のファイルを取り込む
require ”使用するライブラリのファイル名”

第2章 便利なオブジェクト

  • 配列
    • name =["小林", "林", "高野", "森岡"]
      • 文字列の配列
    • name=[]
      • 空のオブジェクト
    • 配列名[インデックス]
      • 配列要素の取り出し
    • 配列名[インデックス] = 格納したいオブジェクト
      • 配列要素への格納
    • num = [3, 1, 4, 1, 5, 9, 2, 6, 5]
      • 文字列だけではなく、数値の配列作成
    • mixed = [1, "歌", 2, "風", 3]
      • 複数の種類のオブジェクトも混ぜられる
    • eachメソッド
配列.each do |変数|
 繰り返したい処理
end
  • シンボル(Symbol)
    • 文字列に似たオブジェクト
    • Rubyがメソッド等の名前認識に使うラベルのオブジェクトにしたもの
    • 先頭に「:」をつけて表現
sym = :foo            # シンボル :foo
sym = :"foo"          # 上と同じ意味
str = sym.to_s        # シンボルを文字列に変換
p str #-> "foo"       #
sym2 = str.intern     # 文字列をシンボルに変換
p sym2 #-> :foo       #
  • ハッシュ
    • font_table = { :normal => "+0", :small => "-1", :big => "+1" }
    • ハッシュ名[キー]
      • ハッシュ要素の取り出し
    • ハッシュ名[キー] = 格納したいオブジェクト
      • ハッシュ要素への格納
    • ハッシュの繰り返し
ハッシュ.each do | キーの変数, 値の変数 |
  繰り返したい処理
end
  • 正規表現
    • パターンマッチング
      • /パターン/ =~ マッチングしたい文字列
      • /パターン/i =~ マッチングしたい文字列
        • 大文字、小文字を区別しない
  • nilとは
    • オブジェクトが存在しないことを表す特別な値
    • if分やwhile分の条件判定は、falseとnilを「偽」の値として扱う。
  • ppメソッド
    • pメソッドと同じ目的に使われる。
    • 「Pretty Print」の略
    • ppライブラリをrequireメソッドで読み込む必要あり。
    • オブジェクト構造を表示する際に、適切に改行を補って見やすく整形する。

第3章 コマンドを作ろう

  • コマンドラインからのデータ入力
    • ARGV配列のオブジェクトを使う
    • 引数から取得したデータは文字列なので、計算等に使う時は, to_iメソッドで数値に変換する。
  • ファイルからの読み込み
    • open( filename )
    • close( filename )
    • File.read( filename )


第2部 基礎を学ぼう

第4章 オブジェクトと変数・定数

第5章 条件判断

第6章 繰り返し

第7章 メソッド

第8章 クラスとモジュール

第9章 エラー処理と例外


第3部 クラスを使いこなそう

第10章 数値(Numeric)クラス

第11章 配列(Array)クラス

第12章 文字列(String)クラス

第13章 ハッシュ(Hash)クラス

第14章 正規表現(Regexp)クラス

第15章 IOクラス

第16章 FileクラスとDirクラス

第17章 TimeクラスとDateクラス


第4部 Rubyを使いこなそう

第18章 Ruby落ち穂ひろい

第19章 演算子

第20章 イテレータ

第21章 Mix-in


第5部 ツールを作ってみよう

第22章 HTMLやRSSの解析

第23章 HTTPサーバのアクセスログ解析