the Days


りょつけ the Days

緩やかに打つ鼓動 ここに存在する事を 望んだ事はない 気づいたら立ってたんだ
始まりの記憶すらも曖昧なまま 押し付けのような苦しみ哀しみに耐え抗う
誰が 何がため どこへ行けばいい 何も聞かされず痛み避けて誤魔化しを着重ねる
これでいいのかなって思いながら 誰もが答えを出せないまま 今日も日が暮れる
理不尽に辛いだけだ いっそ消えてしまいたいと 幾ら放てど行く宛のない苛立ち
でもね 不幸はもともとそこにあるけれど 感情は自ら作り出すものでしょう?
そこで人は愛情と成長を選び求めた 一瞬 残酷な世界を止めるために
例えそれが いつか消えてしまうとしても 例えそれが 新たな痛みになろうとも…

思い出した時に 次忘れるまでの間
優しくあろうと出来ればそれで そしてまた
思い出した時に 次忘れるまでの間を
思い出した時に 次忘れるまでの間
強くあろうと出来ればそれで そしてまた
思い出した時に 次忘れるまでの間を

自らを特別な存在と信じて疑わず 夢とも呼べぬような泡沫ふくらましてばかり
だけどそれを傲慢と言い切れるならば 朝に怯え夜にすがる事もないと思う
当たり前が解らなくて当たり前ができなくって 声を殺し泣きじゃくって 
だけどすぐに忘れて 煤に塗れてもなお笑う顔に苛立つ 自分に吐き気こらえて 同じように笑う
自尊心に溺れて 羨みに流されて がむしゃらに追い求めた強さだとか優しさが
どんな色や形だったかさえたまに見失うけれど 結局いつも僕は僕で 
嫌いなとこも どうしようもない不幸も受け入れ飼いならし後は流れに前ならえしなくちゃ
ありふれた下らないちっぽけな僕を 特別な存在にできるのは僕だけだ

思い出した時に 次忘れるまでの間
優しくあろうと出来ればそれで そしてまた
思い出した時に 次忘れるまでの間を
思い出した時に 次忘れるまでの間
強くあろうと出来ればそれで そしてまた
思い出した時に 次忘れるまでの間を


自分だけの尺度で測ってた世界は 分からない事だらけ 
でも上辺の言葉重ねて 体裁を守ることに必死だった 僕はそんな僕を許せるようにいつかなりたい
凛としたその背に思い知った弱さと 乾ききらぬ頬の跡に気づかされた甘さ
ありがとう もう二度と俯いたりしないよ 苦味を噛み 痛みを抱き 僕は強くなるから

思い出した時に 次忘れるまでの間
優しくあろうと出来ればそれで そしてまた
思い出した時に 次忘れるまでの間を
思い出した時に 次忘れるまでの間
強くあろうと出来ればそれで そしてまた
思い出した時に 次忘れるまでの間を

思い出した時に 次忘れるまでの間
優しくあろうと出来ればそれで そしてまた
思い出した時に 次忘れるまでの間を
思い出した時に 次忘れるまでの間
強くあろうと出来ればそれで そしてまた
思い出した時に 次忘れるまでの間を
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