跡地


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


75:09~


[ intro ]
君と夏の終わり
将来の夢
大きな希望
忘れない
10年後の8月
また出会えるのを
信じて

最高の思い出を

[ verse 1 ]
秘密基地の物語は僕らだけで始まり
すれ違った言葉たちとあの花火の交わり

確かにそうだ,「これからもここで話したりなんだりして過ごしてゆける」
それは、ありがちな夢

「明日には、ね」
ここじゃない別のドコかに行っちゃうんだ

大人になるまで一緒だと思ってた、
僕のいちばんの友達

言葉にすればあっけない
その "旅立ち

泣き出した僕 見ながら君は
涙しそうな声で震えながら言う

「10年後、夏の日」

心臓が止まりそう 手振るよ

会いたい

ずっと電波越しに響く保留音と

bye bye

最初は唐突に君との下校
ちょうど混ざり合っていたね日光と月光

声をかけてくれたんだ

「いっしょに帰ろう」

[ hook ]
ハロー、シークレットベース跡地。
ねえ 今は誰かのお家になったよ
ロープのタイヤも
草陰の土管も見当たらないけど、

僕はそのすぐそば散歩しながら
君からの応答を待つ

[ verse 2 ]
時は流れ、年取り また一人電車飛び乗り
腰折り入ってきた年寄りに席をゆずり

立ってみて、フッと見えた赤い屋根目に付き
降りた駅は前に住んだ辺りだって気づき

年月経て浮かんだ親友の顔はおぼろげ
かつて俺の家のあった場所は駐車場

今の俺を見たらアイツなんて言うだろう
なんて思いながら見つめる自販の誘蛾灯

家が遠かったけれど二人とも鍵っ子
空き地を使って作る、不器用な基地を

夏休みは二日にいっぺんは会って悪だくみ
軽はずみな喧嘩すらも 今じゃあ懐かしい

見覚えの無い家の前でなぜか胸がしめつけられ泣けてきた

すると散歩中の人が俺に声をかけてきた

「10年ぶり」

全て思い出した
日暮れの蝉時雨と憂い
  • ただいま-
シークレットベース。

[ hook ]
ハロー、シークレットベース跡地。
ねえ 今は誰かのお家になった様
ロープのタイヤも
草陰の土管も見当たらないけど、

長いこと "跡地" だった俺の記憶には
またあの頃が光った

[ セリフ ]
そっか、ここか。
俺たちの基地。
あのとき埋めたの柿ピーだから、
どっちにしろ木なんか生えねえか。(笑)
いろいろあったな。
そういえば10年前こんな歌があったの覚えてるか?
当時俺はMDウォークマンを再生しながら思ったんだ、
これ、まるで俺たちみたいだなってさ。

[ outro ]
君と夏の終わり
将来の夢
大きな希望
忘れない
10年後の8月
また出会えるのを
信じて

君が最後まで
心から
「ありがとう」叫んでいたこと
知っていたよ
涙をこらえて 笑顔でさようなら
せつないよね
最高の思い出を…

ハロー、シークレットベース跡地。
ねえ 今は誰かのお家になった様
ロープのタイヤも
草陰の土管も見当たらないけど、



Lyric by 文鳥
Track by トシロaka無知
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。