韻日和


[ verse1 / ましろ ]
踏めと聞いて育つ俺が 韻争奪で総嘗め 
踏んで美味そうな麺 つるっと噛め
モチっとしたウチの持ち味は鶴と亀もチッと舌打ちの
図太さで踏むのさ 連綿!練麺!
韻一筋の良い人(自称)は
遊郭・舞妓に美人局「釣られん!」と
言う侍の見繕った面「唾ペッ!」
身ひとつで放浪の二人の意思疎通は方々めぐった韻
東北西南 徒歩制覇
今日も生還 どこで寝ますか
枕に腰のなまくら  全踏み役者だ天狗になるさ
真っ白ましろと真っ黒間開が
目論む韻と抑揚の陣

[ hook ]
強引でも押韻でそこに一手伸ばす
大きい反骨精神 だけど今は茶・団子うめえし 一休み
今日散っても掃除で思い出の明日
お天道さんどうも! 俺達楽しく踏んでますとも

[ verse2 / 間開 ]
武器は刀とか手裏剣? 違ぇよ
「売りが頭」と歌手みてぇ
平穏無事「わかったな」と貸す秘伝のマイク
戦乱の世を二人断つ気でいます
むしゃくしゃした武者は無茶苦茶に勝つさ
外さないはず着々「南無参」
俺ら押韻侍ですよ!
勿論もういい…はずないでしょ!
ましろと間開 歌詞を飛ばすことなく
連日連夜 踏んでんだ
相対し名乗る 名くれん喫煙者は
足元危ねぇな 暗ぇ 気つけんしゃい
到底晴れん そんな意識を断つ停滞
損ないし今日を立っていたい
ハ〜「茶店で小憩だねぇ」
と手練とてだれる まあ明日は当然晴れ

[ hook ]
強引でも押韻でそこに一手伸ばす
大きい反骨精神 だけど今は茶・団子うめえし 一休み
今日散っても掃除で思い出の明日
お天道さんどうも! 俺達楽しく踏んでますとも

[ verse3 ]
[ ましろ ]
お殿様ガン無視!
だってキセイばっか 音のサナダムシ
「どおぷ」と言うよりかは「豆腐寄り」とふたり
飛び降りや交尾よりも韻踏日和です

[ 間開 ]
武士ならば荒廃に近い政治を
ライムテストは広範囲 一開成所
解答 ×○○「え?」と集まる間開
対し丸々○奴が繋ぐバース

[ ましろ ]
踏んで傾き踏んで傾きぶっ込むデカ武器の神髄
それが「韻踏みっぷり」
幕が開く 悪撒く魔砕く「間&空白」学

[ 間開 ]
俺は踏んでるよこう 組んで良好つってもう
終わるならば困るな まだ踏んでようよ!
儲かろうとどうだろうと投下不能の十日の音
もっともっと踏んでもう飛ぼう 五分で了。

[ hook ]
強引でも押韻でそこに一手伸ばす
大きい反骨精神 だけど今は茶・団子うめえし 一休み
今日散っても掃除で思い出の明日
お天道さんどうも! 俺達楽しく踏んでますとも





Lyric by 勇魚。
Track by FoxBeats
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