国道一号線


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[ intro ]
時々思い出すんだよ あの頃の冒険をさ


[ verse1 ]
あれは十三になる少し前 中学に入り流れた空白
義理の親父はどっか行っちまい 終いにはお袋が酒に狂う
弟の泣き叫ぶ姿 何も出来なくて震える肩
ギリギリだった糸がプツリ切れる ガキの思いじゃ救いきれん
飯もロクに出てこなくなる 学校にも行かなくなる
家出繰り返し居場所なくなる 誰を信じりゃ?わからなくなる
消えた親父のいいとこばっか 何かやけに思い出して辛ぇ
金もねぇのに最後の希望 京都まで歩いていったっけ・・・


[ hook ]
木枯らし吹く 横浜の夜 話をしよう どの花に酔う
絶望照らす汚っねえネオン 街灯並ぶ国道一号線
木枯らし吹く 横浜の夜 話をしよう どの花に酔う
絶望照らす汚っねえネオン 街灯並ぶ国道一号線


[ verse2 ]
日本橋から少し西 横浜の地がスタートライン
合図待つ間もなく一人家を立つ あんな親父でも元は家族
年の頃は十二かそこら どこらへんにでもいるボウズだろうが
秋の風は冷てぇ震えて 超えた真っ暗な箱根
悲しい旅と思うもんか 気分は裸足のトムソーヤー
400km Rout 1 血豆破れる足の裏
故郷が遠くなるに連れてどうも 痛くなる足と心
あの頃に戻ろう 言いたくて おぼろ月眺め歩く知らぬ道


[ hook ]
木枯らし吹く 横浜の夜 話をしよう どの花に酔う
絶望照らす汚っねえネオン 街灯並ぶ国道一号線
木枯らし吹く 横浜の夜 話をしよう どの花に酔う
絶望照らす汚っねえネオン 街灯並ぶ国道一号線


[ verse3 ]
あの頃に戻ろうは言えなかった いや言わなかった それで良かった
話の続き?気が向いたら 今となっちゃどうでもいいから
何を信じ何を愛す? 姿形なき「今」を愛す だろ?
どんな生き方どんな死に方 他に無き愛す我が生き様


[ hook ]
木枯らし吹く 横浜の夜 話をしよう どの花に酔う
絶望照らす汚っねえネオン 街灯並ぶ国道一号線
木枯らし吹く 横浜の夜 話をしよう どの花に酔う
絶望照らす汚っねえネオン 街灯並ぶ国道一号線


[ outro ]
今でも思い出す、時々
目を閉じればあの日の光景
昔の話さ





Lyric by 炉人
Track by フダツキ
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