風に吹かれて


[ hook ]
波に乗り風に乗り 笹船と紙飛行機
ささくれの街にBlowin' in the wind
聴いたようなフレーズ

波に乗り風に乗り 笹船と紙飛行機
刺さる音色 書いたアイの二文字
“私”と“私の価値” 渡り鳥


[ verse1 ]
文字通り、とにかく
一人でも「音」に覚醒させ「楽」しませてやると、
苦く濁っていた道も拓けるから 来世無い一生に懸けて
ガキも年食う 巻き戻し不能
You know what I mean? 言葉の意味
それでも変えていこう、苦労を笑いに。
流す涙さえもノーマライジング
「当たり前が当たり前」そんな毎日取っ払い、一から飛ばない?
地平線越えろ。さあ、今乗った大地蹴って、
此処から意地張ってこうか RISING
“どれだけやっても効果無いし…”
とか言わないし言わせない動かない意志。
高い位置から見たごった返しの町並みの中で
飛ぼうか 今一度


[ hook ]
波に乗り風に乗り 笹船と紙飛行機
ささくれの街にBlowin' in the wind
聴いたようなフレーズ

波に乗り風に乗り 笹船と紙飛行機
刺さる音色 書いたアイの二文字
“私”と“私の価値” 渡り鳥


[ verse2 ]
この先このまま、もし何十年も飼い殺しならば
ロシアンルーレット
キルマイセルフ、掲げたピストル
単調よりならば“Rest In Peace”取る
「密度濃い」だけで追いかけて来た他愛の無い大都会で
毎度毎度バイトかい?
「亭主の定収よりコレ倍高ァい」と妻に言わせたくないから
くれアドバイス
ガイドライン無いとか今の時代じゃ酷
頑なな人だって、金次第じゃ動く
自らのと違ったベクトルだって「仕方ない」と生存すべく通る。
誰のせいと知っても、ダセエとしても、
もう善人気取りは遅いとしても
世にも胡散臭い都市伝説みたいな言い訳ならば、もうしねぇぜ


[ hook ]
波に乗り風に乗り 笹船と紙飛行機
ささくれの街にBlowin' in the wind
聴いたようなフレーズ

波に乗り風に乗り 笹船と紙飛行機
刺さる音色 書いたアイの二文字
“私”と“私の価値” 渡り鳥


[ outro ]
羽をもがれた尻切れ蜻蛉
でもまだ生やせる自力で飛ぼう
今はまだ皆息をつくだけ
過ぎた風 星回りもう一度吹くまで





Lyric by 文鳥
Track by フダツキ
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