月が、笑うとる。


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


[ verse1 ]
コンビニに向かう深夜
子供らがたむろして吸っとるシンナー
不憫でならんが 『ヤバいぞ、関わんな」
頭ん中の警報機ぐわんぐわん
「店の前で固まんな」
ピントのずれた忠告じゃ響かんか
じゃあ何があいつらを救える?
心に触れると容易く言える
猥褻教師の言葉に震える怒りはどこに向ける?
やんちゃかって別にかまわんが
なんかアンパンとかはちゃうんとちゃうか
別に悪い事すんな言うとんとちゃうねん
取り返しつくようにしといてほしいねん
今から社会に出る俺らが
ちょっとはマシにしとくからな

[ hook ]
愛人かこうとる おっさん連中
お金で心を買い取る連中
年中笑顔で「子供のために」
耳は貸さへん子供の叫び
だってほんまは「大人のために」
歯に衣着せず「選挙のために」
俺らが必死にあがいとるんを
月が、笑うとる。 月が、笑うとる。

[ verse2 ]
左手首からしたたる血
机の上で写真傾き
籠りっきりで知らん風向き
この痛みは不満のはけ口?
違う そんなんじゃないよこれは
そしたらなんで刃を滑らすんや
「そんなんうちにもわからん」と一言
その言葉にさえ親は他人事
この痛みが心の拠り所
きっとこの時代が悪いと独り言
そう言えばなんか変わるんやろか
え?そんな訳ないやん あほか
自分で自分を罰する必要なんて
いつの時代にもない
もしキミが罪を犯したならば
自らを罰した『今』だ

[ hook ]
愛人かこうとる おっさん連中
お金で心を買い取る連中
年中笑顔で「子供のために」
耳は貸さへん子供の叫び
だってほんまは「大人のために」
歯に衣着せず「選挙のために」
俺らが必死にあがいとるんを
月が、笑うとる。 月が、笑うとる。

[ verse3 ]
もしちょっと心が疲れたら
もし夜が一人でつらいなら
もし暇で暇でしゃあないなら
夜空を見上げてみてくださいな
ずっと昔からずっと将来まで
変わらず輝き燃える星達
一際大きく輝く月は
太陽が輝かせとるお月さん

[ hook ]
一人で輝く星でなくとも
誰かと輝ける事もあるやろう
一人の今日より二人の明日やろう
月が、笑うとる。 月が、笑うとる。
どんなに暗い夜でもDon't cry
もっかい言うとくでどんなに孤独でも
針が回れば太陽は来ると
月が、笑うとる。 月が、笑うとる。





Lyric by 貧乏神
Track by DAREI
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。