クラブ明けの朝日


[ verse1 ]
初めてみた クラブ明けの朝日
現実のラップ 明確じゃなく
でも ただ 忘れてねぇ事がひとつ
ステージの上は やっぱすげぇけど
一人 二人
消えていくBACK
未だに 届かない思いが
頭で考えちゃまた思いだす
スーパースターにはまだ遠いな
なけなしの金 買ったマイク
何枚聞いたミュージックトラック
いつになったら充実のラップ
音楽 for life ただのお飾り
行き当たりばったり夢物語
酔った帰り道
クラブ明けの朝日
始発で揺られ 人々の流れに
紛れていって 暮らすだけの毎日


[ hook ]
格差社会のプラスマイナス
の中で生きてる暮らす大多数
自分がいないし無い喜怒哀楽
誰かの為 必死で食らいつく
格差社会のプラスマイナス
の中で生きてる暮らす大多数
自分がいないし無い喜怒哀楽
誰かの為 必死で食らいつく


[ verse2 ]
好きなことやって笑えればそれでいい
そんで満足できればそれがいい
どれがbeats
だけど俺なりに
出来るstyle musicに惚れたし
道を辿り
ここに残れたし
成長してさ
ここまで来れたし
笑い合った仲間が誇りだし
大切なひとやhomie 他になし
陽のひかり当たるように
ひとつの命だし
気持ち達
色んなことしたし
遅えが早え
過ぎる歳たち
志持った人になり
遠くも近く
いつか独り立ち
音や物 触れる 色に味
でっかい壁や崖 岐路に立ち
見てまわりてぇ広い街


[ hook ]
格差社会のプラスマイナス
の中で生きてる暮らす大多数
自分がいないし無い喜怒哀楽
誰かの為 必死で食らいつく
格差社会のプラスマイナス
の中で生きてる暮らす大多数
自分がいないし無い喜怒哀楽
誰かの為 必死で食らいつく


[ verse3 ]
状況は何も悪くはない
だけど行動移さなきゃ音が出ない
何も咎めない
人との出会い
一人で描いた ふと見る未来
突きつけられた真実のヒント
だけど合わせる 韻律のピント
言葉じゃわからねぇ
元から変わらねぇ
音楽だけを信じるよきっと
動き回る好奇心
だけじゃ駄目と気づく同時に
自分のうずく感情は正直
社会だとか世の中の常識
どっかの歯車みてぇに勝手に合わせられる帳尻
答えが出ない ヒップホップミュージック
インストがループ トラックとラップ
かかるキャッシュマニー
あとプラス何?
全部抱えて


[ hook ]
格差社会のプラスマイナス
の中で生きてる暮らす大多数
自分がいないし無い喜怒哀楽
誰かの為 必死で食らいつく
格差社会のプラスマイナス
の中で生きてる暮らす大多数
自分がいないし無い喜怒哀楽
誰かの為 必死で食らいつく

[ hook ]
格差社会のプラスマイナス
の中で生きてる暮らす大多数
自分がいないし無い喜怒哀楽
誰かの為 必死で食らいつく
格差社会のプラスマイナス
の中で生きてる暮らす大多数
自分がいないし無い喜怒哀楽
誰かの為 必死で食らいつく
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