isotope


[ hook1 / ひなまろ ]
自由落下 観覧車
見とれ 一人
想像上に咲く右手
ヒラリ 揺れ
もう一つ分の距離を縮め
道へ
現実上で揺れる右目
チラリ 時は暮れ


[ verse1 / SATO. ]
道を別つ度鳴り響く運命のキンコンカン
網の目の迷路じゃ止まぬ鎮魂歌
悪魔の決断or神のイタズラ
また1人堕ちるドツボ
足掻く間も無く
締め付ける 呪縛未だほどけぬ月曜
ダレにでもあるドラマ だがダレもが孤独
忘れようとしても 風が ユラリ 舞い
思い出すmemory I wanna get back

[ verse2 / MC水城 ]
枯葉を拾った 無意識の行動
その葉先にはいつもの街並み
365を4つに
壁に張ってる紙切れが
髪に止まるのは君の仲間か?と
少しの揺れで伝えてゆく
右手で光る小さな自然は
これも無意識にポケットの中に

[ verse3 / Skyst ]
同じ日常生きる 日々を
俺は誰と理解しあって生きているの?
どんなにわかち合ってるつもりでも
なかなか噛み合わない歯車
カラクリのような世界観
絡まり合って理解できる?
そんなに考え込んでも無駄さ
今はただ行動すべき

[ verse4 / ヤタガラス ]
歩き出した道 その先の未知
深く交差して生まれる迷い
弱気に差し出した一歩に込めた
思いの重さを再確認
撒いた種は自分で刈り取る
そのために今はもっと先へ
時間は止まらない 空は黄昏
一人 呟く それじゃあ またね


[ hook2 / ひなまろ ]
生命線 入り組んだ
歪な見た目
今きっとここだよと示す
僕は誰
もう一人分の距離を広げ
未知へ
演劇上で揺れる人の目
ヒラリ 幕は開け


[ verse5 / sillyAss ]
いつもいつもさ不確かな日常
誰もすがらずこの街を闊歩
やることは多いだが止まって見える
不条理な矛盾に死ねないカルマ
ちぎれた体どうすればいい?
僕は馬鹿 ゆらゆら三本指
所詮 信じたがための所以
現れて消えた影と夕暮れ


[ verse6 / peco ]
寄りそった道 ぶつけ合った意地
不確かな二人の位置 霞む岸
最果てに盾を置いた誰かの騎士
繋がれど人々はずっと『1』
誰か笑えるんだこんな既知
何を抱えるんだこんな日々
同じ場所 幸福 isotope
些細なこと 日常 tightrope


[ hook1 / ひなまろ ]
自由落下 観覧車
見とれ 一人
想像上に咲く右手
ヒラリ 揺れ
もう一つ分の距離を縮め
道へ
現実上で揺れる右目
チラリ 時は暮れ
ツールボックス

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