独り言。雨言。


[ hook / nata ]
相対性の栄劣も葬れず
傘もささぬままに何処へ
嘆いても消えぬ憂いno more way


[ verse1 / peco ]
何かを失った歌 何かを失おうとしている歌
何かを得ようとする歌 何も得れない歌
優しく耳障りな 形のない手触り
行き当たりばったりな 俺たちにはお似合いかもな
止まない雨はないって 天気の話だろ
それが定めだって 解ってはいるんだけどな
少しでもこの平穏を暖かく感じたい
ぬるま湯に浸かりすぎた自堕落なおれの歌


[ hook / nata ]
相対性の栄劣も葬れず
傘もささぬままに何処へ
嘆いても消えぬ憂いno more way
境界線の曖昧な烏合の列
熱をもう感じない両の手
I pray to numb the mind
なのに泣いていて……


[ verse2 / sillyass ]
不確かな味覚一人追いかけて それが思い出なんだと気づけたら……
あの日の僕をすかさず殺しに行く。 でも、やっぱり無理なのかなって
君は言ったんだ。 「それじゃまた今度」 ねぇ、それってどのくらい本気なんだい?
窓の外の雨の音が響く 休日の昼下がりはいつになく冷たい
愛し 相対する快楽 溺れる感覚に日々を忘れ、酔う。
どうすればいい?残された肉体が 一人歩き僕を置いてく。
懐かしい光景 目が醒める 病院のベット 忘れかけたヌクモリ
「また、会えたね」ってそう聞こえた。 馬鹿じゃんって笑えば君の手が重なる。


[ verse3 / 野崎りこん ]
絵に描いたRainy Dayかってくらいに暗い たまの休みだってのにそりゃない
つってもまぁNo Planの普段通り なんの変哲などもいらないし
開けた窓から雨がわずかに 誰かバス待ちしてる姿
土と草木の湿気た匂い 何気なく見えた都市の気配
懐かしさにおしつぶされて
I pray to numb the mind
I'm afraid vast sky
空を見てたらなぜか泣いてた ワケのない涙がくれた意味ならば……


(ふたりでみつめたその色は変わらぬ赤 掴ませておいて 手を離した 壊れた)


[ hook / nata ]
相対性の栄劣も葬れず
傘もささぬままに何処へ
嘆いても消えぬ憂いno more way
境界線の曖昧な烏合の列
熱をもう感じない両の手
I pray to numb the mind
なのに泣いていて……
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