zero



「当たり障り無い」じゃ当たらんし障らない 当たり前の障害に気付けずにいた
危険も視線も気にせずにいれば また違う未来があったのだろうか
現実と幻想の中間を走破 誹謗の中傷と賞賛 その勝敗の間で倒錯
「自分らしさ」で今日もぶち当たるベルリンの壁
策略など無くグダグダの過去が創り出す過去 また繰り返す過去
すぐに立ち書く勝手なリスタート あってない決意の末増やす過去
当たって、障って嫌なのは『自分』で 全て八分目の自作自演劇
なんて語って気付いて2割を埋めるのに必死で今が過ぎる


優越感と劣等の中 手錠で繋がれた幼気な素顔を
そのままにしていたんだってな
そんな分別された感情論は ただ平べったいものらしいよ
もう揺れず放て そこはプラスもマイナスもないさ


温かなものばっかだったあの頃の麗らかな景色はもう過去のこと
またこの事ばかり考え出す 止まらない 忘れられない、だけど
繰り返さない為には忘れちゃいけないことを学んだ
今まで何度も何度も繰り返すことで やっと気付けた言葉もあった
このままいけりゃ理想に逢えるか、知らずとも苦難も総じてwelcome
始まりはゼロ さぁ搾り出せよ 『てめぇの答えと話をさせろ』
言葉搾り出し滴る汗 過去と向き合いいざ来る明日へ
夢のまた夢に喉枯らしたいんだ 洗いざらい聴いて、microphone


夢を持ってみろ さぁ祈ってみろ その実った果実はお前のものさ
ゼロで始めゼロを勝ち取るだけ 行きたいところに手とベロ向けろ
誰の、彼の、彼女のでもなくてお前の言葉を俺が聞きたい
今そう揺れず放て そこはプラスもマイナスも無いさ


暗がりも灯かりも状況次第 暗がりの今 陽を創造したい
愛との境界 神が振ったダイス 結末には未だ届かない
Life goes on 未だに共存? プラスとマイナス振り幅はあれど基軸は0
愛と哀を足して割った「I」ならば逆に行ける気がした


優越感と劣等の中 手錠で繋がれた幼気な素顔を
そのままにしていたんだってな
そんな分別された感情論は ただ平べったいものらしいよ
もう揺れず放て そこはプラスもマイナスもないさ


夢を持ってみろ さぁ祈ってみろ その実った果実はお前のものさ
ゼロで始めゼロを勝ち取るだけ 行きたいところに手とベロ向けろ
誰の、彼の、彼女のでもなくてお前の言葉を俺が聞きたい
今そう揺れず放て そこはプラスもマイナスも無いさ
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