戦場と花束と少女


[ verse1 ]
幾千の死を越え少女は往く その場、その時に言葉は無く
戦場を駆る 応答を待たず 音を立てず その姿は切なくて
眠たくて眼をこする事すら恐ろしすぎて身体震わせた
彼方から明日は急くことせずただ退屈だけを置いていった
歩いて疲れて、疲れて歩いて 孤独はまるで麻酔で
幼い手足は次第に、動く事をやめる
遠くでは乾いた音が …きっとまた悲しんだろう
ひとすじの涙は頬を伝うのに 誰も知る由はなく


[ hook ]
何があろうと そこで何があろうと
君は知らないよ 誰も知らないの
何が正しいのか知らず車輪は回り走り出す
世界は確かな現実に流れる何処かの貴方へ花束を


[ verse2 ]
幾千の死を越え少女は往く その場、その時に奇跡は無く
当たり前の話だけが ゆっくりと刻まれてゆく
この瞬間さえも何処かで悲鳴だけが取り残される
恋焦がれた淡い期待 生きる希望さえこの話にない
何故、何故こうも違うのか 見比べても誰も居ないのさ
最悪と最低の連鎖 裂いていく事にも疲れた
静かに、そして優しく 引き金を引いてしまえば
最大級の幸せが 彼女を静寂へと誘う


[ hook ]
何があろうと そこで何があろうと
君は知らないよ 誰も知らないの
何が正しいのか知らず車輪は回り走り出す
世界は確かな現実に流れる何処かの貴方へ花束を


[ verse3 ]
幾千の死を越え少女は往く その場、その時に言葉は無く
当たり前の話だけが ゆっくりと刻まれてゆく
眠たくて眼をこする事すら恐ろしすぎて身体震わせた
恋焦がれた淡い期待 生きる希望さえこの話にない
歩いて疲れて、疲れて歩いて 孤独はまるで麻酔で
最悪と最低の連鎖 裂いていく事にも疲れた
遠くでは乾いた音が …きっとまた悲しんだろう
最大級の幸せが 彼女を静寂へと誘う
何もせずもう 眼を閉じて夢の中
明日は昨日 手を伸ばした夢の中
何もせずもう 眼を閉じて夢の中
明日は昨日 手を伸ばした夢の中
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