ユメ壊シ


<verse1>
暗い暗い暗い部屋 ボクはひとり、眼を閉じて泣いてた
深い深い深い世界 ボクは知らずにアイツを飼ってた
「ヤツはボクのカラダを使うんだ
     歌詞を書きマイク持ち歌うんだ」
魂が抜けたようだ 果たして21グラム分の価値は?
差し込むプラグ ガラクタラジコン 受信する反復運動
マリオネット 足も声でさえもフリーズ
街に灯るブラックライト、照らした明日
シトシトと降る雨が下を指した
「分かってる」そう口にするしかなかった
その時部屋の窓が割れたんだ

辛くなんかない 弱くなんかない
受身で居てフレーズにヒビ入れる 揺れる蜃気楼 ブレるリフレクション
泣いてなんかいない 怖くなんかない
笑いたきゃ笑えよ殺してくれ [ボク]をこうして残してる「ツヨガリ」ってヤツを

[ hook ]
涙流シテ イツカ声モ枯ラシテ
また歌うんだ 狂って訴える
事実、独りきりでのborn shit!!
涙枯ラシテ イマハ声ヲ流シテル
また歌うんだ 狂って訴える 独りきり


YOYO
これはユメ壊シ(ユメ壊シ)(ユメ壊シ)
現実の狭間 子供から大人
大人から子供 のユメ壊シ(ユメ壊シ)
Let's go


<verse2>
ハッと目が覚め あっと言う間に時間が経った事を知る
忘れる事を選択したのか それともボクは眠らされたのか
痛いのかも分からぬ麻痺状態 それでも聞こえた声にたじろいだ
何もしたくない何もしたくない 箸置きちゃぶ台ひっくり返し
隅に追いやられた鼠の様に 蛇に睨まれた蛙の様に
震える肩を両手で掴んで 躁鬱の様に両極端で
勘繰ったら負けと蓋をして 自分の歌を否定
なのに現在 相も変わらず 声を枯らす音楽に依存だ

辛くなんかない 弱くなんかない
受身で居てフレーズにヒビ入れる 揺れる蜃気楼 ブレるリフレクション
泣いてなんかいない 怖くなんかない
最低と最高の過程に咲いている花の名前を忘れてしまった

終わりたくない 壊したくない
時間制限付きタイマーは回りだす 何もしなくても何かが変わりだす
変わりたくない 認めたくない
笑いたきゃ笑えよ殺してくれ [ボク]がこうして残してる「オクビョウ」ってヤツを

[ hook ]
涙流シテ イツカ声モ枯ラシテ
また歌うんだ 狂って訴える
事実、独りきりでのborn shit!!
涙枯ラシテ イマハ声ヲ流シテル
また歌うんだ 狂って訴える 独りきり

[ hook ]
涙流シテ イツカ声モ枯ラシテ
また歌うんだ 狂って訴える
事実、独りきりでのborn shit!!
涙枯ラシテ イマハ声ヲ流シテル
また歌うんだ 狂って訴える 独りきり

独りきり
独りきり
独りきり
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。