「夜な夜な夜な」でラップしてみた


[ verse1 ]
夜1時 奴からのメール 邪魔なものは猜疑心
ってまあ壁を拵えたのもあたし自身
かもしれないと腰掛ける こうしたメールは
直ぐには返さずに掘り下げる 携帯を放り投げる
惚れやすいのはお互い様 自分を守ろうと気位はお高いまま
どうせ あたしはお家から出れない
臆病なうさぎ 強情が鎖
って人間辞めても降りれぬ螺旋 今日も雨と共に落ちてくだけ
砂時計の砂を卵とじで出すままごとに
時間も盗られちゃいました
損と嘘 喜んでいただきます
下にゃ下がいます 上にゃ従います
足場があるだけ感謝的生活
白の世界で靴だけが真っ赤で綺麗だ
部屋と幻に囲まれて暮らす
あたしは誰? まだ知らない…

[ hook ]
感想文? 感想文なんて
一体何処に提出すりゃいいの
感想文? 感想文なんて
何方が読んでくれるっていうの

[ verse2 ]
夜1時 あたしからメール 邪魔なものは自尊心
だってプライドと一体の自暴自棄
非常識なくらい赤裸々な文面
強がるより自傷すりゃ和らぐんです
無愛想なのはお互い様
だって奴もメールなんて直ぐには読まないから
どうせ 知ってても焦っちゃうあたしは
惨めなうさぎ 千切れた楔
流星のような涙の雨宿り
シーソーのような喧嘩と仲直り
依存症みたいにまた 意気込んで
1対1のはないちもんめ
不安のお山のてっぺんに白い旗
思い巡りの道はとても広いから
もう 帰りたい家も見つからないよ
いつから最初でいつから最後?
気分と一緒に沈める街よ
あたしは何? まだまだ知らない…

[ hook ]
感想文? 感想文なんて
一体何処に提出すりゃいいの
感想文? 感想文なんて
何方が読んでくれるっていうの

感想文… 反省文…

[ verse3 ]
「礼」を言われる筋合いは無い
寂しくなった時点で「思ふ壷」
どんなに「婦人用」の服で着飾っても
オシャレな「モダンガール」になれない
「東京(ピアノ)」という空虚な都会で
「ただいま」の返事を求める日々
せめて 季節外れの「御中元」として
恨みつらみ「色々」な言葉をどうぞ
あたしの中のあたしを「解体(ピアノ)し」
そのスペースに愛を飼いたい
「終楽章」と思えばダカーポで
またクラクションの静かな喧騒へ
泣いたって 泣いたって 賑わう街よ
夜は自己嫌悪で忙しいんだから
夜な夜な なよなよになるような世なら
シュビドゥビドゥビパッパさよなら





Lyric by atmosphere
Track by LapisLazuli
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