Asphalt.


二次関数 = sillyAss & Skyst

[ verse1 / sillyAss ]
人の流れは常に絶え間なく、まるで風に散る花びらのようだな。
僕という存在が消えぬようアスファルトを強く強く踏みしめる。
「どうか、まだ見ていてください。」なんて言葉を道端に落とす。
次官の流れに埋もれないようにとこの先もずっと記憶にして。
言霊は風に乗り、どこまでも行く。冬の寒さに耐え、夏に死なず。
きっと誰かが拾ってくれるさ。といつも以上に孤独な電車内。
縒れた切符 自然と力む。二倍速の風景に少しだけ焦る。
ポケットの中の560円。果たしてどこまで行けるのかな、なんて。

[ hook ]
雑踏の中は冷たく狭い中 消えかける存在。
僕らの意志は? 孤独の意味は?
自分が何のために存在するのか分からないけど
ただ、ひたすら 何かを求めて生きている

[ verse2 / Skyst ]
自らの鼓動が確認できないから 人々に埋もれて消えてしまうのか?
まるでパノラマ見たく見渡せないから「独り」という言葉が頭をよぎる。
きっとしっとりとした涙もいつしか枯れ晴れた空もgrayに染まる
それでも諦めずに地を踏みしめる
人に対する嫌悪感は無いが返答しないと
不安になるのは誰だって一緒なはずだろう?
それだってわかっていても、「頼むよ俺を独りにしないでくれ。」
願いは叶わなくても聞いておくれ「辛いよ、それでも生きるよ。」
聞いてくれてありがと

[ hook ]
雑踏の中は冷たく狭い中 消えかける存在。
僕らの意志は? 孤独の意味は?
自分が何のために存在するのか分からないけど
ただ、ひたすら 何かを求めて生きている

[ verse3 ]
sillyAss
いつもよりどこか 冷たい街に一つ種置いて、そこから逃げた。
一人、二人、擦れ違い。 貴方の影は見えずに遠く向こうに。
Skyst
人々は何を思い進める足 そしてまた惑わす気持ち
sillyAss
呟きが映す白い吐息 まだ足を止めずに歩いているようだ。
Skyst
すれ違う命と気持ちの狭間 一人で彼方まで駆け巡るにはまだ早い
わかっていても 笑ってる人も今は俺を消す存在
sillyAss
揺れる、揺れる、この街の中。
轍を巡る無機質にただ。
Skyst
途切れつつ 止まらぬ流れ
そんな中で消えてしまわぬように

[ hook ]
雑踏の中は冷たく狭い中 消えかける存在。
僕らの意志は? 孤独の意味は?
自分が何のために存在するのか分からないけど
ただ、ひたすら 何かを求めて生きている

雑踏の中は冷たく狭い中 消えかける存在。
僕らの意志は? 孤独の意味は?
自分が何のために存在するのか分からないけど
ただ、ひたすら 何かを求めて生きている

雑踏の中は冷たく狭い中 消えかける存在。
僕らの意志は? 孤独の意味は?
自分が何のために存在するのか分からないけど
ただ、ひたすら 何かを求めて生きている

雑踏の中は冷たく狭い中 消えかける存在。
僕らの意志は? 孤独の意味は?
自分が何のために存在するのか分からないけど
ただ、ひたすら 何かを求めて生きている
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