投稿日: 03/10/11 13:23
00623 能力名 死亡遊戯(リアル・チェス)
タイプ 範囲操作・生体操作・条件強制
能力系統 操作系
系統比率 未記載
  • 能力の説明
使用者の半径50m以内に「リアルチェス」の対象となる人間(1人)がいて、
同じく半径50m以内に使用者を含め、16人以上の人間がいる(「リアルチェス」の対象は含まない)ことが条件。

その中でランダムに選ばれた16人(使用者は確定)はそれぞれ駒となる。
8人は「兵士(ポーン)」。「騎士(ナイト)」、「僧侶(ビショップ)」、「塔(ルーク)」はそれぞれ2人。
「王(キング)」と「女王(クイーン)」には1人ずつ配置される。

「王」は使用者でなくてはならず、「女王」は女性でなくてはならない。
駒が配置された時点で対象は使用者の半径50m以内(能力を発動した時点での場所から半径50m以内)から出ることは出来ない。
「兵士」4人と「騎士」、「女王」は対象を攻撃し、残りの「兵士」4人と「僧侶」、「塔」は「王」を守る。
(駒の能力は操作されている人間の身体能力に影響されない)
また、駒(操作される人間)の額には刻印が浮き出る。「兵士」は「●」、「騎士」は「剣のマーク」、「僧侶」は「十字架のマーク」、「塔」は「◆」、「女王」は「王冠のマーク」、「王」は「女王」と同じく「王冠のマーク」となる。
これにより、対象は駒を見分けることが出来る。

対象が「王」に触れて「チェックメイト」と言うことで「リアルチェス」は解除され、使用者は気絶する。
なお、一度駒にした人間は二度と駒として操作できない(使用者は除く)。

  • 制約\誓約

  • 備考

  • レスポンス


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