1. テンプレ1

【念能力名】  悪夢症候群(ナイトメアシンドローム)
【能力者系統】  操作系
【使用系統】  操作系100% 放出系80%
能力説明

対象に念をかけて悪夢を見せる。3段階に進行する。発動には対象の診断内容と対象への命令を書き込むための「悪夢名簿」を用意する必要がある。「悪夢名簿」はB5のルーズリーフとバインダーで作成する。表紙の裏には病としての能力の説明が書かれていなければならない。1枚目のルーズリーフは対象の「診断書」になる。「診断書」は対象の名前、能力を発動した年月日、第2段階に進んだ年月日、最終段階に進んだ年月日、能力者の署名を記入することで完成する(名前は対象から聞き出したものなら偽名やコードネームでも可)。2枚目以降は対象に命令を与える「夢日記」になる。「診断書」が完成しないと「夢日記」は作成できない。「診断書」を完成させなかった場合や内容が正確でない場合は「夢日記」は使えない。

  • 第1段階(リトルナイトメア)
対象が眠るたびに悪夢を見せる。悪夢の内容は対象の記憶と経験によって作られるが、体の自由がきかない夢が多い。夢の中で能力者に危害を加えようとするとその夢は悪化する。
発動条件(順不同)
①「診断書」に対象の名前を記入する。
②対象に触れる。
③対象に病としての能力を説明をする(間接的にでも可)。
解除条件
①対象の「診断書」を焼却する。ナイトメアシンドローム解除。
②対象が少なくとも一度は悪夢を見た後、対象に「おはよう、いい夢は見れたかな」と言う。リトルナイトメア解除。

  • 第2段階(ディープナイトメア)
対象は睡眠がとれなくなる。
発動条件
①リトルナイトメアが解除されること。
②対象に「悪夢は終わらない」と伝える(間接的にでも可)。
解除条件
①対象の「診断書」を焼却する。ナイトメアシンドローム解除。
②24時間が経過した後、対象に触れながら「おやすみ、いい夢を」と言う。ディープナイトメア解除。

  • 最終段階(ネバーエンディングナイトメア)
対象は「悪夢の継承者(ドリーマー)」となり死ぬまで眠り続けるか、意識を持ったまま命令によって操作される。この段階には2種類の状態がある。
①スリープモード
ネバーエンディングナイトメアが発動すると自動でこの状態になる。放置すると死ぬまで眠り続ける。対象の記憶と経験によって作られた幸せな夢を見ることができる。キーワード「おはよう、いい夢は見れたかな」でアクティブモードに移行する。
②アクティブモード
対象に命令を与えて操ることが出来る。命令は言語か「夢日記」への書き込みによってなされる。対象は記憶や経験、能力を駆使して命令に従う。自由に行動させることもできる。アクティブモード中は通常の睡眠、食事を必要とする。キーワード「おやすみ、いい夢を」でスリープモードへ移行する。能力者が死んだ場合もスリープモードへ移行する。
発動条件
①リトルナイトメアが解除されること。
②ディープナイトメアが解除されること。
解除条件
①対象の「診断書」及び「夢日記」を焼却する。ナイトメアシンドローム解除。
【制約・誓約】 
【備考】 
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