投稿日: 02/07/17 01:05
00123 能力名 運命に干渉する記憶装置(アカシックリライター)
タイプ 遠隔操作・生体操作・神字
能力系統 操作系
系統比率 未記載
  • 能力の説明
1、対象を記憶する
対象の姿を見つつ「記録(レコード)」と言う
同じく 対象の声を聞きながら 対象に触れながら 匂いを嗅ぎながら 舐めながら
「記録(レコード)」と言う 匂い及び味は 血や汗などでも可

2、対象に記憶させる
次に 対象に視認して貰える位置から(目の前なら十分だろう)
対象にハッキリ聞こえるように「記録(レコード)」と言う

3、対象とリンクする
そして自分の血を対象に付けその部分に右手で触れる
その際には 右手の甲に対象のシンボルとなるマークを自分の血で印しておく
(○でも◇でも文字でも記号でも数字でも自作の記号でも何でもよい)

触れた時に「上書(リライト)」と言う事で対象を完全に支配する
二度目からは血文字を書き一度目に触れた所へ触れ「再生(プレイ)」と言えば良い

術者の手の甲の血文字が消えない限り 対象を操り続ける
一度に何人も記憶する事が出来るが 能力を行使出来るのは一度に一人のみ
(手の甲の血文字が個体別を認識する個別の名前 見出しの様な役割の為)

命令を与える度に「上書(リライト)」「再生(プレイ)」を繰り返さねばならない
カセットテープに血文字を書き そのテープに「上書」「再生」の言葉を
吹き込んでいるならば カセットテープ等による命令も可
質問をするだけなら 触れなくても「再生(プレイ)」と言えば良い
血文字を書いている間は対象の認識した風景と音声を好きなように覗く事も出来る

  • 制約\誓約

  • 備考

  • レスポンス


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