「心此処に在らず(ポルターガイスト)」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

心此処に在らず(ポルターガイスト)」の最新版変更点

追加された行はこの色になります。

削除された行はこの色になります。

 #contents(page=aa)
 
 投稿日: 12/12/09 03:04
-|00692|能力名|心此処に在らず(ポルターガイスト)|
+|00000|能力名|心此処に在らず(ポルターガイスト)|
 ||タイプ|物理操作 生体操作|
 ||能力系統|操作系 放出系|
 ||系統比率|操作>放出|
 -能力の説明
 -発動時に周囲5mの空間内(球状。円のイメージ)にあり、かつ条件を満たしたものすべてを、生死や無機物に係わらず操れる能力。
   操る対象が生物なら好きに動かせるし、無機物であっても片腕で持ち上げられる程度の重さのものなら飛ばせる。ただし、使用者の
  周り5mから出たものは効力を失う。
  この能力は、正確には『空間自体を「私」として乗っ取る』というもので、操る対象のひとつひとつが「私」の一部である。
  痛覚を持つ対象が傷つけば痛みを感じる。同じように視覚、聴覚、触覚なども共有するので、入ってくる情報の多さに初めは慣れが
  必要になる。
  加えて、同時に複数の対象を動かせるこの能力の利点を生かすためには、左右の腕、左右の脚で全く別の作業を行うような感覚で、
  逐一考えながら人を歩かせたり、石を飛ばしたりしなければならない。
  その情報過多と空間の管理の複雑さから、精密な操作には不向き。
  一応、対象の念能力も使える。死んでてもOK。その場合の念の出力や精度は自分に依存する。よほど単純な念能力でない限り使用中
  はその能力者の操作に専念することになるはず。
  自分を動かすと、空間もそれに応じて移動する。それを応用して、わざと対象から外したり、飛ばした対象を追ったりできる。
  自殺させるなら痛みを伴わないものでないと危険。
 
 -制約\誓約
 -条件を満たさなければ対象を操れない。
  ・発動時、使用者の周囲5m以内に居る、在ること。
  ・発動以前に使用者の視界に一度でも入っていること。
  ・使用者に対して敵意をもっていないこと。
  ・対象が生きている場合、使用者の名前を知っていること。
  
  発動中に使用者の名前を呼ばれてしまうと、強制的に念の効力は切れる。
 
 -備考
 -制約ではないけれど、しんどいのであまり連発できません。
  「死体で遊ぶな子供たち」のことを考えてたら思いついた能力です。
 
 -レスポンス
 >
 
 |類似能力|
 -
 
 #comment_num2(noname,disableurl)
 &tags()