•シンデレラ


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•シンデレラ http://hukumusume.com/douwa/0_6/world_pc/03/31.htm
出た案はこちらにまとめると楽かもしれません。


~シンデレラ~
シンデレラ    ねこみさん→シャルロット
姉妹1      もる子 →ミント
姉妹2      百神シュン →ニコ
母親       豆太郎 →理の女王
魔女       じょぬ →ルッカ
王子       テケ →シグルド
ナレーター     pilier→高原
御者       香柳→アルベルト
使いのもの    ニートダーネ500円→矢部君

ガヤ1      ロウ→メイレン
ガヤ2      くめじろう→IRPOの受付嬢
ガヤ3      粘らっぱ~→プリム


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ナレ「始まりか!、よしっナレーションだな。あー・・・

(BGM:えくす/フォルダ2/Where Angel Fear to Tread) 11/4:ねこみ

   『むかしむかし、シンデレラという、とても美しくて、とてもやさしい娘がいました。
   でも悲しい事に、シンデレラのお母さんは早くに亡くなってしまいました。・・・かわいそうだな。
   そこでお父さんが二度目の結婚をし、シンデレラには新しいお母さんと二人のお姉さんが出来たのです。
   ところが新しいお母さんは、自分の二人の娘よりもきれいなシンデレラを気に入りませんでした。
   二人の姉たちも、そうしてお母さんにいじめられるシンデレラを面白がって更にいじめます。』
   ・・・性格悪い奴らだな。

(BGM:フェードアウト)

   『今日も三人はあれやこれやとシンデレラに対して意地悪をしています』」


(BGM:えくす/フォルダ2/夜の魂) 11/4:ねこみ

継母「シンデレラ! いつまでぐずぐずとしているのです?! 庭のモールベア退治はまだ終わらないのですか?!」

(入ってくる(SEじゃなく、演者が画面に入ってくればいいかと))

シンデレラ「ご…ごめんなさいでち!…今、終わりましたでち…」

姉1「あぁもう、ちょっと! そんなドロだらけの格好で家にあがってこないでよー!」

姉2「は~、本当にあんたっていっつも不潔よねー!」

継母「全く…たかが掃除にどれだけ時間がかかっているのです? あのようなものファイヤーボール程度で一掃できるでしょう!」

シンデレラ「ご…ごめんなさいでち…、シャルロ…あたちはお母様たちと違って、攻撃魔法は使えないんでち…」

姉2「はぁ~?そんな簡単な魔法も使えないなんて。
   まったく、チビでどんくさくて、全然役に立たないわね!」

姉1「ホントよね~、それに何? この夕飯! 不味くて食べられたもんじゃないわ!」

シンデレラ「ふぇ? そうでちか…? 健康志向で、マーマポトの油とスペクターの瞳をを入れてみたんでちが…」

姉2「うぇっ!? ちょ・・・そんなもの入ってたの?(素)
   何よそれ! バカにしてんの?! こんなもの食べられるわけないでしょうが!!」

(SE:A-01:皿の割れる音)

シンデレラ「あぅ! ・・・・・・ううう、ばっちぃでち・・・」

姉1「きゃはは!きったなーい! ちゃんと掃除しておきなさいよ!」

(BGM:止め)

シンデレラ「うう~! なんでちか、この役は! ヒロインって言ってたからシャルロットは~・・・」

姉2「うわわわわ! (小声)シャルロットちゃん、そういうお話だから! あとでちゃんと幸せになるから!」

シンデレラ「う・・・うう~・・・」

(BGM:えくす/フォルダ2/夜の魂)(また最初から)

継母「・・・・・・・・・・・・。
   ・・・コホン。 あと、洗濯とお風呂の準備も忘れるのではありませんよ!」

姉2「コホン・・・そ・・・そうよ! グズなんだから早くとりかかりなさいよね!」

(SE:A-02:扉の閉まる音)

シンデレラ「……」

ナレ「・・・・・・。
   ・・・あぁ、ナレーションか!気をつけてねえと忘れちまうぜ。
   『そうやってお母さんと二人のお姉さんは、つらい仕事は全てシンデレラに押しつけました。
   寝るふとんは粗末なわらぶとん。着る服はボロボロのつぎ当てだらけ。
   シンデレラと言う名前も、お風呂に入る事も許してもらえず、いつもかまどの灰を頭につけていたシンデレラを、
   三人が【灰をかぶっている】と言う意味の【シンデレラ】と言う言葉で呼ぶようになったからです』
   ・・・・・・・・・へぇ~、じゃあ本名はなんていうんだろうな?
   『可愛そうなシンデレラでしたが、それでもシンデレラの美しさは、お姉さんたちの何倍も何倍も上でした』」

シンデレラ「あぁ…、なんて可哀相なシンデレラなんでちか…。美しいって罪でち…」

(BGM:フェードアウト)

ナレ「そういうことは自分で言うなよ、ガキンチョ」

シンデレラ「むかっ# 誰がガキンチョでちか! これでもあたちは・・・」

ナレ「ッ・・・バカ! ナレーションに言い返してくんじゃねぇよ!」

シンデレラ「むき~~!」


ナレ「・・・・・・ったく。

(BGM:えくす/フォルダ1/ホームタウン・ドミナ)

   『ある日の事、お城の王子さまがお嫁さん選びの舞踏会を開く事になり、シンデレラたちにも招待状が届きました』
   ・・・・・・おぉ武闘会!あの天下一を決めるってやつだろ?!面白そうじゃねぇか!」

姉1「(小声)ベタね、字違うっての!
   うっそ~!王子様、ついにお妃を迎える事にしたのね!」

姉2「これって大チャンスじゃない?! お城に嫁ぐ事が出来たら贅沢三昧! 一生遊んで暮らせるわ!」

継母「えぇ! お前達のどちらが妃に選ばれても、私達みんな贅沢な暮らしが出来るでしょう!」

シンデレラ「お母様、お風呂掃除と水汲みと薪割りが終わったでち…」

姉2「あぁ、シンデレラ。あんたにも招待状が届いてるわよ」

シンデレラ「え?…これは…あ…あたちも行っていいんでちか?!」

姉1「はぁ? 何言ってんのよ? どういうご招待か、もう一回招待状をよく読んでみなさいよね」

シンデレラ「ええと・・・・・・むぅ、字が難しくて読めないでち」

姉1「がくっ・・・も~。要は王子様が婚約者選びにお城で舞踏会を開く訳! んで、それがその招待状!」

シンデレラ「おおおおお~~~」

継母「そう、『お城の舞踏会』です。あなたに舞踏会に着て行くようなドレスがありましたか?」

シンデレラ「あ……でち…」

姉1「まさか、その格好で行こうとか考えてたの? うっける~♪」

姉2「私達の顔に泥を塗るようなマネはやめてよね!」

継母「では2人共、これから街にドレスを買いに行きましょう。最高のおめかしをして舞踏会へ行きませんとね。」

姉1・2「やった~♪お母様大好き~♪」

(BGM:フェードアウト)
(BGM:えくす/フォルダ4/13 涙を拭いて)

ナレ「『お姉さんたちのようにドレスを買ってもらえないシンデレラは、舞踏会へ行く事が出来ません。
   そんなお姉さんたちの仕度を手伝ったシンデレラは、大はしゃぎで舞踏会へ出かける3人を見送りました。
   一人家に残されたシンデレラは、悲しくなってシクシクと泣き出しました』」

シンデレラ「うえぇ~~ん! 酷いでち~! 悲しいでち~!
      こんな美少女が行ったら絶対に王子様に選ばれてしまうから、みんな僻んでるんでち!
      びぇ~~~ん! 綺麗なドレスが欲しいでち~! 舞踏会に行きたいでち~!!」

(BGM:軽いフェードで消し)

魔女「その望み、叶えてあげるわ!」

(SE:A-03:ゲートの開く音)

(BGM:えくす/フォルダ1/クロノ・トリガー)

魔女「サイエンスの前に敵はないわ!(キリッ)」

シンデレラ「な…何でち?!突然不審者が現れたでち!…あんたしゃん、誰でちか?」

魔女「私の名前はルッカ・アシュティア。名乗る程の者じゃないわ!」

シンデレラ「今バッチリ名乗ってたでち」

魔女「随分とお困りのようだから、私がサイエンスの力で望みを叶えてあげるわ!」

シンデレラ「さいえんす…でちか?普通こういう場合は、魔法でみらくるを起こすものでち」

魔女「魔法より今は科学、科学の時代よ!さぁ見てなさい!」

ナレ「『突然現れた魔女はさめざめと泣きくずれるシンデレラにやさしく声をかけ、取り出した杖を一振りし・・・』
   ・・・・・・って、全然魔女には見えねえし、杖じゃなくてパソコンじゃねぇか。・・・この文章あってんのか?」

(BGM:フェードアウト)
(BGM:えくす/フォルダ2/ロボのテーマ)

(SE:A-04:タイピング音)

シンデレラ「なにやってるでちか?」

魔女「インターネットでドレスについて検索してるのよ! ネットの海は広大だわ!
   ふんふん・・・今年の流行のドレスはコレみたいね・・・、・・・でも、あなたのサイズとなると・・・・・・。
   ・・・・・・・・・子供サイズのページは、と」

シンデレラ「むきー! あたちは立派な大人の女でち! おこちゃまと一緒にしないで欲しいでち!」

魔女「あら、調べてるうちにトイ○らすのお姫様変身セットに行き着いちゃったわ」

シンデレラ「むきー!!」

魔女「早速ア○ゾンで注文開始ね」

(SE:A-04:タイピング音)

ナレ「あ~まあいいか、知らねぇからな!
   『・・・取り出した杖を一振りし、呪文を唱えました。するとどうでしょう!
   シンデレラの着ているボロが光に包まれ、そこにはきらびやかなドレスに身を包んだシンデレラの姿が!』」

魔女「そしてここで登場するのが、超天才の私が作り出した大発明! 「超次元物質転送マシン」よ!」

シンデレラ「な…なんでちかコレは?」

魔女「物質をポッドからポッドへ転送する事ができる装置よ! さぁ、そろそろ届く頃かしら」

(SE:A-05:物質転送)

シンデレラ「おおお!すごいでち!」

魔女「最新の流行をチェックしたから、絶対に間違いはないはずよ!」

シンデレラ「とっても綺麗なドレスとアクセサリーでち! あれ?…これは…ガラスで出来た靴でちか?」

魔女「こういうときはね、ガラスの靴のほうがフラグがたちやすいのよ!」

シンデレラ「フラグって何でちか?」

魔女「気にしたら負けよ! さ~て、お次はお城へ乗っていく乗り物ね! それももちろん抜かりないわよ!」

ナレ「『さらに魔女が杖を振ると、畑のかぼちゃが立派な馬車に。台所を走り回るネズミたちが精悍な馬に。
   壁を這っていたトカゲが御者へと姿を変えてゆきます』」

(SE:A-05:物質転送)

(SE:A-06:機械着地音)

シンデレラ「・・・・・・ってちょっと待つでち。馬車が出てくるかと思ったら・・・これはなんでちか?」

魔女「これはヴァンツァーと言って、みんなが一度は乗ってみたい乗り物NO.1の・・・・・・ま、いいわ。馬車ってことにしときましょう。
   物資の運搬から破壊活動まで、何だって出来ちゃう優れものよ!」

シンデレラ「ぶ…物騒な馬車でちねぇ…」

御者「大丈夫だ。流石に無差別に兵器を使用したりしないさ」

シンデレラ「うん? だれでちか?」

魔女「馬車だもの、御者付よ」

御者「まぁ、そういうことだ。
   それよりも早くしたほうがいい。イベント開始までもう時間がないんじゃないのか?」

魔女「ああ~、そうね。それじゃ、準備が出来たら早速舞踏会へ行ってきなさい!」

ナレ「『シンデレラは、魔女が用意してくれたドレスやアクセサリーで着飾り、馬車に乗り込んでお城へと向かいました』
   ・・・・・・馬車、なぁ」

魔女「あぁ、言い忘れるところだったわ~! 超次元物質転送マシンはまだ試作品なの。
   このドレスや馬車は、12時になったら強制的にもとの場所に回収されちゃうわ~!
   だから、必ず12時前には戻ってくるのよ~~!」

シンデレラ「うぅ…意味が解らないでちが、こういうのは素直にしたがっておくべきでちね…。
      わかったでち~~! 行ってくるでち~~!!」

(BGM:フェードアウト)
(BGM:じょぬ/ワルツ 遠い約束)

ナレ「『お城は既に舞踏会の真っ最中。
   ですがお城の大広間にシンデレラが現れると、そのあまりの美しさに周囲の人々の目があつまります』
   やっとまともな展開になりそうだぜ」

(SE:A-07:ガヤ)← (もる子さんの案、『ガヤ1_小森平の使い方』に変更しました)


ガヤ1「え? 何あの子?」

ガヤ2「あら、かわいい~」

ガヤ3「でも、まさか舞踏会に参加しに来たわけじゃないでしょう?」

ナレ「『そしてその中で一人の男の人が声を上げました。王子様です。』」

王子「おぉ・・・・なんという愛らしいロリっ子だ!
   まさに、私の好みにどストライク・・・神よ、もしこの愛が罪だというならその罰は全て私が・・・・ブツブツブツ」

(SE:A-07:ガヤ)

ガヤ1「え? 王子様ってロリコンだったの?!」

ガヤ2「そんなの…アレと競って私達に勝ち目なんて無いじゃない…」

ガヤ3「でも、玉の輿の為よ! 頑張ってロリに近づければもしかしたら・・・!」

ナレ「『ざわめきに包まれる会場で、王子さまはシンデレラの前に進み出ました』」

王子「私と、踊っていただけませんか?」

シンデレラ「はい、喜んででち♪」

ナレ「『2人はダンスを踊ります。軽やかに舞うその光景は誰の目にも、とてもお似合いの二人だと映りました。
   周りの人々は自分の負けを、認めざるをえません。
   また、王子は王子ですっかりシンデレラの虜となり、ひとときもシンデレラの手を離しません』」

王子「うっ・・・!」

シンデレラ「あぅ、踏んじゃったでち・・・・・・ごめんなさいでち」

王子「ははは、大丈夫だよ。
   ・・・・・・でもその、君は・・・大丈夫かい?
   ずっと爪先立ちだけれど・・・爪先立ちで踏まれると少し・・・・」

シンデレラ「うぅう~~、心配御無用でち~・・・」

ナレ「『時を忘れてダンスを踊る二人。
   しかしその時、お城の時計台が12時の鐘を鳴らし始めます。」

(SE:A-08:鐘の音)

ナレ「シンデレラははっと我に帰り駆け出します』」

シンデレラ「!・・・まずいでち! 確か、ドレスや馬車を強制回収するとか言ってた時間でち・・・。
      あ~、王子様! 夜更かしは美容に悪いのでもう帰るでち! おやすみなさいでちー!!」

王子「あ! ・・・待つんだ! せめて君の名前と住所とこの婚姻届に印を!」

ナレ「『シンデレラはおじぎをすると、急いで大広間を出て行きました。
   ですが、あわてたひょうしに、ガラスのクツが階段にひっかかってぬげてしまいます』」

シンデレラ「わぶ!?」

(SE:A-09:転ぶ音)

シンデレラ「・・・こけちゃったでち、痛いでち」

御者「・・・大丈夫か?」

シンデレラ「はぅ・・・・・・御者さん、迎えにきてくれたでちか?」

御者「まぁ、それもあるんだが・・・。もう一つやることがあってな」

シンデレラ「? なんであたちの靴を片方だけ脱がせるでちか?」

御者「フラグ・・・だそうだ。
   まぁ、これが俺の仕事さ、さぁ帰るぞ」

ナレ「『十二時の鐘はもう半分以上鳴り終っています、ガラスのクツを取りに戻る時間はありません。
   シンデレラは待っていた馬車に飛び乗ると、急いで家へ帰りました』」

シンデレラ「だからフラグって何でちか~~!」

(BGM:フェードアウト)

ナレ「『一方、シンデレラの後を追ってきた王子さまは、落ちていたガラスのクツに気がつきます』」

王子「私は、このガラスのクツの持ち主の娘と結婚するぞ」

ナレ「『美しいシンデレラを忘れることができない王子様は、そう心に決めました。
   次の日から、お城の使いが国中を駆け回り、手がかりのガラスのクツが足にぴったり合う女の人を探し始めます』」

(BGM:pilier_bro_music/ppr2/psera)

使いのもの「王子の使いでヤンス。
      この靴がぴったりあうロリっ娘を探しているでヤンス」

ナレ「『そのガラスのクツはとても小さく、舞踏会に呼ばれた女性で入る者は誰もいません。
   そしてお城の使いは、シンデレラの家にもやって来ました』
   ・・・・・・って、そりゃ子供用の靴に入るわけねえわな」

姉2「お、お母様・・・。あの・・・このカッコすっごく恥ずかしいんだけど・・・」

姉1「ってかイタ過ぎる。うう~・・・なんであたしがこんな目に~・・・」

継母「ぷっ・・・・・・いえ、何を言っているのです、お前たち! 王子様の妃に選ばれるためにはロリっ娘である必要があるのですよ!
   ・・・・・・っ・・・・・・くくくくく」

姉2「でも・・・このどピンクふりふりリボン満載は・・・・・・流石に・・・」

姉1「罰ゲームでしょ・・・コレ」

(SE:A-10:扉が開く)

使いのもの「おじゃまするでヤンス。
      この靴がぴったりあうロリっ娘を探して・・・・・・・・・うわぁ」

姉1「っ~~~! (小声)そんなかわいそうな物を見る目すんなっ!
   き、きゃ~、このクツがピッタリ入った人が、王子様と結婚できるのねぇ!」

姉2「でも…このクツ明らかに子供サイズじゃない?」

継母「履いてみないと解りません! さぁ、2人共! 履いてみるのです!」

姉1&姉2「え~~」

ナレ「『二人のお姉さんたちは小さなガラスのクツに足をギュウギュウと押し込みましたが、どう頑張ってもガラスのクツは入りません』
   ・・・まぁ、そりゃそうだろ」

継母「あなた達何をやっているのです! もっと足を押し込みなさい!」

姉2「む…無理よ!こんな小さなクツ、サイズ以前の問題なんだし・・・。
   シンデレラくらいのチビでもないと・・・っ」

姉1「わわ、ちょっと! 今ピキッとかいわなかった!?」

(SE:A-10:扉が開く)

シンデレラ「お母様、全部のお部屋の掃除が終わったでち~
      おんや? どなたさんでちか?」

使いの者「オイラは王子の使いでヤンス。
     この靴がぴったりあう以下略でヤンス」

シンデレラ「ええと、つまりどういうことでち?」

(SE:A-03:ゲートの開く音)

魔女「つまり、ここがフラグ回収の時ってことよ!
   さあ、シンデレラ! 今こそそのガラスの靴に足を入れ、サクセスストーリーを掴み取るの!」

シンデレラ「おおお、そういうことでちか! 了解したでち~!」

(BGM:フェードアウト)
(BGM:えくす/フォルダ5/ロマンシング・サガ 「決戦! サルーイン (ラスボス戦)」)

継母「むむむ、みすみすシンデレラに幸せを渡してなるものか・・・。お前たち!なんとしても阻止するのです!」

姉2「はい? ちょ・・・そんな展開!?」

姉1「けど、まぁいいわ。 こんな服着させられて丁度鬱憤たまってたんだから。
   覚悟しなさい、シンデレラ~!」

魔女「ふふふ、ならこっちも魔女らしく行くわよ!
   開け時空の門! サイエンスの名の下に、出でよ鈍色の巨人! サモンサーヴァント!」

(SE:A-03:ゲートの開く音)

御者「妙な詠唱で開かないで欲しいが。
   しかし、本当にいいのか?撃ってしまっても」

姉2「ちょちょちょちょちょ! 冗談でしょう!?」

継母「いいでしょう、私も理の女王と呼ばれる身。機械人形などに遅れはとりません!」

魔女「ふ、ふ、ふ、ふ、ふ。魔法VS科学と言うわけね・・・。燃えてきたわ!
   サイエンスの前に敵はないこと、証明してあげるわ!天才の辞書に不可能はないのよ!」

姉1「上等よ! あたしの魔法でボコボコにしてやるわ!」

(SE:A-11:戦闘音)
(BGM:しぼる)

シンデレラ「ええと、あたちはどうすればいいでち?」

使いの者「とりあえず、さっさとこのクツを履くでヤンス」

シンデレラ「よいしょっと…。」

(SE:フェードアウト)
(BGM:フェードアウト)

シンデレラ「おお!ぴったりでち」

(BGM:えくす/フォルダ4/アイシャ)

使いのもの「でヤンスね。さ~お城に行くでヤンス」

ナレ「『こうして、王子様のお妃として迎えられる事になったシンデレラ。
   もう、いじめられる事もこき使われる事もなく、お城で幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし』」
   ・・・・・・・・・めでたしぃ?アレ放っといていいのかよ?」

シンデレラ「あぁ、やっぱり美しいって罪でち♪」

おしまい