宮城大学の内部情報


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Q.宮城大学に入る前に知っておいたほうがいいことは?

A. ・宮城大学は、「自立的に活動する人」にとっては良い大学である。  逆に「通っていれば社会で役立つ何らかのスキルや知識が身につく」と考えるような受身の人は向いていないといえる。

・計画学科は非常に楽。 卒業するために必ずとらなければならない必修科目が少ないため。 また計画学科向けの科目(講義)はその密度が低く、毎回の授業で習ったことの蓄積によってテストやレポートを課すというものはあまりない。  極端な話、講義で寝ていてもレポートやテストをこなせば単位は得られる。

・比べて空間・情報は必修科目や演習が多く、看護学部は実習等でさらに忙しい。

・学生の絶対数が少ないので、二年もいれば「顔を見たことがない」という人はほとんどいなくなる。そのため多くの出会いを求める人にとってはメリットが少ない。

・講義中もパソコンやインターネットを使いたい人におすすめ。 ほとんどの講義室で無線LAN経由でインターネットに接続できる。

・とにかく自分の自由な時間が欲しいという人には、計画学科をおすすめする。

・施設は新しく綺麗である。

・入学と同時に全学部でTOEIC500点を獲得することが卒業要件として課せられる。 基本的に、高校卒業から時間が経てば経つほど英語力は低下するので、入学前の試験でこれを獲得することを目標にすることをすすめる。




Q.大学生活でまず気をつけておいた方がいいことは?

A.

・(どちらかと言えば)サークルには入っておいたほうがいい。根拠は以下で記すが、とにかくそのサークルの主な活動にまったく興味がなくても、最低ひとつ、できれば複数のサークルに所属することによっていくつかのメリットが得られるからだ。

・一、二年のうちは多少単位を犠牲にしてでも遊びに力を入れ、人脈や交友関係を構築することに力を注いだほうが、トータル的には良い。

なぜなら、単位は四年の後期まで取れる。が人脈の開拓などは時間が経てば経つほどやりづらくなる。その要因として精神的な「いまさら」感が弊害になることと、単位をほとんど取得してしまうと大学に来なければならない日数が減り、それによって生活のなかの大学の比重が小さくなることが挙げられる。

・とにかく、もっとちゃんと勉強しておけばよかった・・・そう思う。 というのも、就活のときに大学生活で何が身についたんだろうと考えたとき、悲しくなったからだ。 高校生が高校生時代に大学のことを意識したように、大学生になっても社会人のことを意識するべきであり、つまり、先を見据えて考え、行動することは非常に重要であると考える。 高校生から大学生になるときには基本的な知識(数学、国語など)が必要だから 勉強したように、大学生においても社会人になるために必要になるであろうスキルを考え、頭に入れながら、それを出来る限り実行しようとする、 (例えば資格を取るとか、プレゼンで、いろんなひとにわかりやすく説明できるにはどうしたらいいか、サークルにおいても、リーダーシップをいかにしてとるか、人間関係をいかにすればスムーズに出来るかなど)そうやって過ごすべきだと思う。





Q.実際、どういった流れで単位が取得できるのか?

(どれぐらい難しいのか。普段の講義ではどれぐらいのことを自主的にやればいいのか。単にノートをとっていればいいのか、それすらも必要ないのか。一年のうちにどれだけ取得すればいいのか


A.

・前提として、単位取得の難易度は科目ごと・個人の能力ごとに異なる。

・計画学科に限り、必修で単位取得が危ぶまれる科目はほとんどない。(そもそも必 修単位自体が数少ない)

・宮城大学には学年ごとの単位取得制限がないので、集中講義等を活用すれば、二年のうちに卒業用件単位(必修以外)を満たすことは可能である。

・だが取得後に発生する膨大な時間の余裕について、明確な利用目的がないのなら、これはお勧めしない。なぜなら講義を密集して受けると、単位を取ること自体に目的が「強く」向いてしまうからだ。

・シラバスはかなり当てにならない。授業が開始してから内容ががらりと変更する講義もあるからだ。




Qサークルには入ったほうがいい?

(人間関係構築の機会を増やすメリット。先輩や後輩とつながりを持つことで得られるもの。時間的・身体的な拘束はどうか)

A.

・基本的にデメリットは少ない。

・大きなメリットとして、交友関係を広げられること。ひとつのサークル室を自由に使えるようになることが挙げられる。

・交友関係の拡大は、単純に友達を増やすことに加え、講義の選択、ゼミの選択、就職、卒業研究等々で先輩から貴重な情報を得る機会を得られる。

・サークルでの活動費・歓迎会・送別会等々の諸費用がかかる。サークルの活動・集い等での拘束はある(だがその強制力などはサークルごと異なる。といっても平均的に宮城大学のサークルはそれほど強制的な参加を強いるものは少ない)




Q学祭には参加したほうがいい?

A.

・学際はサークル活動よりも、より社会性が強い。

・よってサークル活動では得にくい経験もできる。が、その分求められる責任も高い ・そのため拘束力は低いとは言えない。前期の初期から夏休み中、学際の開催とその事後処理が終わるまでそれは発生する。

・また個人個人に確実に作業が割り振られるため、人によっては「無給のアルバイト」と感じることもある。

・それらの手間を含めて「楽しい・いい思い出」とできるかは人それぞれ。




Qインターンシップは行くべき?

A.

(単位取得までのあれこれについて。費用(面倒)対効果はどれほどのものか)


・結論として、行って後悔することはまずない。

・その理由として、実際に会社で就業経験をするという機会は、個人でのインターンシップを除けば他にないからだ。

・事前の選考、事後の報告書作成、教授陣に対するプレゼン等のリスク(面倒)は存在する。単位取得主義で考えるなら、これは適さない科目といえる。

・だが単位取得の項で書かれているように、





Q.オススメ講義は?

A.

・最も単位取得が容易とされる科目として、単位取得用件が「出席だけ」の講義が挙げられる。

・レポートの方が一般的には単位を取得しやすい。(提出すること自体が最重要であることが多いため。だが未編集の完全なコピペ等は提出しても「不可」評価の場合有り)

・基本的に講義形式よりもゼミタイプの科目の方が、得られるものは大きい。だが実際は大半の科目が前者なので、ゼミは貴重である。


Q.購入必須のノートパソコンは、どんなタイプが良いか?

A. ・基本的に1年時にコンピュータの必修授業があるので、毎回持っていくことになる。またその他の講義でもパソコンを持っていって、ノートをPCで取ったり、インターネットを利用したりと、ノーパソを持っていくとかなり便利だ。  そのため、できる限りは小型軽量のPCが望ましい。(スマートフォン等は除く)  オススメはサブノート、ミニノート、モバイルノートと呼ばれるサイズのPCだ。