※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

サイン波(Sine Wave)

サイン波とは正弦波とも言い、これ以上分解することの出来ない、音の最小単位のことを言う。倍音を一切含まず、アナログシンセで音色作りをする時に使用する。


サステイン(Sustain)

サステインとは英語で「支える、持続させる」という意味があり、楽器が音を発した後の余韻の部分を言います。シンセ等で設定するパラメータとしては、鍵盤を押し続ける時に固定したいエンベロープの値を調節する事が出来ます。


三角波

三角波とは波形の一種で、波の形が規則的な三角形になっている波形の事を言います。短形波に比べて聴きやすく、正弦波に近い音がします。


サンプラー(Sampler)

サンプラーとは外部の音を録音し、その録音した音を音源として発音する機材のこと。録音して音を出す、という意味ではMTRと同じだが、サンプラーはフィルターやリバース等のエフェクトがあったりパッドを叩いて音を出す等、楽器のような感覚で使用する場合が多い。


サンプリング(sampling)

サンプリングとはサンプラーに外部の音を録音すること。
ドラムループや効果音などの素材を集めたサンプリングCDも様々なメーカーから出ていて、そのCD内の音をサンプラーに取り込む事もできる。


ジーエス(GS)

GSとはRoland社が独自に開発したGMの拡張規格のことを言います。


シーケンサー(sequencer)

シーケンサーとは音程、音の長さ、音量、音色などを編集、制御する機材のことを言います。

シンセサイザーの機能の一つとして内蔵されている事が多いです。


ジーエム(GM)

GMとはGENERAL MIDIの略で、異なるメーカーの異なる機種どうしでも、ある程度の演奏の互換性を実現するために定められたMIDI規格です。

GM規格に沿って作られたMIDIファイルは多機種間でも同じような演奏を行う事が出来ます。


シンセサイザー(Synthesizer)

シンセサイザーとは音を合成して音色を作り出す楽器のことを言います。

シンセサイザー=キーボード、シンセサイザーとキーボードの違いがわからない。そんな話もよく聞きますが、基本的にシンセサイザーは「音源」であり、キーボードは「鍵盤」という大きな違いがあります。

しかしMTRがレコーダーとミキサー両方あるものが多い事と同じで、楽器としてはシンセサイザー=音源と鍵盤が一緒になっているものが一般的です。

最近ではサンプラーが入っていたり、打ち込みが出来たり、録音が出来たりと、多機能になっています。


シンセパッド(Synth Pad)

シンセパッドとはシンセサイザーの音色の一つで、柔らかくふわぁ~っと包むような音色のことを言います。

特にポップスでは「とりあえず入っている」ほど、うっすらとでも使用されることが多い。


シンセリード(Synth Lead)

シンセリードとはシンセサイザーの音色の一つで、芯の強い、その名の通り「リード」として使用できるような音色のことを言います。


ステップ入力

ステップ入力とはMIDIの打ち込み方法の一つで、実際に演奏しながら打ち込むのではなく、一音ずつ音符をデータとして打ち込んでいく方法のことを言います。


ステレオ(stereo)

ステレオとは左右2つのスピーカーを使用して音の広がりを再現するシステムのことを言います。

中央にドラム、ベース、ボーカルがいて、左右にギター、という具合に音の配置次第で音楽に広がりを持たせることが出来ます。

録音技術があまり充実していない時代の作品では、ステレオ技術を活かそうと、左端にドラムを、右端にボーカルを、といった極端なMIXを聴くことも出来ます。


ストリングス(Strings)

ストリングスとはヴァイオリンやコントラバスなど、弓で弾く弦楽器のアンサンブルの事を言います。

シンセサイザーによくある「ストリングス」という音源は比較的大編成のアンサンブルである事が多いです。


正弦波

正弦波とはサイン波ともいい、これ以上分解することができない音の最小単位です。アナログシンセなどで音色を作るときに使われる基本的な波形の一種で、倍音を一切含まず単一の周波数のみでできています。


ソロ

ソロとは一人で演奏すること、または「ギターソロ」のように楽曲中で特定の楽器が前面に出てくる場面のことを言うこともあります。

DTMでは特定のトラックの音だけを確認する機能のことを言います。