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AIFF(アイフ)

Audio Interchange File Formatの略で、主にMacintoshで使用される。
拡張子は.aifもしくは.aiff。


アクティブ・センシング(Active Sensing)

MIDIの接続状態を調べるためのMIDIメッセージ。


アコースティック(Acoustic)

ピアノやヴァイオリン、アコースティックギターなどのように電源を必要としない楽器のこと。


アサイン(Assign)

アサインとは割り当てる、定義するという意味で、DTMの場合は特定のトラックやMIDIコントローラーなどに、音源やMIDIイベントなどを割り当てることを言う。


アジオ(ASIO)

アジオとはAudio Stream In/Outの略で、ドイツのSteinberg社が開発した。パソコンとオーディオ機器を連携させるための規格で、高音質でレイテンシーが低く、DTMではマルチトラック録音をスムーズに行えるようにした技術。


アタック(Attack)

アタックとは発音してから音量が最大になるまでの事で、エンベロープで設定します。
シンセ等で音作りをする場合、ピアノの音でもアタックを遅くする事で音の立ち上がりが遅くなりヴァイオリンのような音になります。


アナログシンセ(Analogsynth)

音の三要素である「オシレーター」「フィルター」「アンプ」を電気的に再現し、音色を作るシンセサイザーのこと。
上記3回路をそれぞれ電圧で制御し、音色作りをする形式がほぼ統一された発音方法で、これに色々な追加機能がついた様々な種類のアナログシンセがある。


アフタータッチ(After Touch)

鍵盤を押した後、さらに強く押すことで音色に変化を与える機能のことを言います。
通常は「チャンネル・プレッシャー」と言います。


イコライザー(equalizer)

イコライザーとは特定の周波数の音量を調節するエフェクターです。
ミキサーついているものやギターアンプについているもの等さまざまですが、基本的な機能は同じです。
大きく分けて「グラフィックイコライザー(通称:グライコ)」と「パラメトリックイコライザー(通称:パライコ)」の2種類があります。


イニシャライズ(Initialize)

イニシャライズとは「工場出荷時に戻す」という意味です。例えばMTRの録音データやDTMソフトの設定等、イニシャライズを行うとデータが全て初期化されてしまいますので、実行時は細心の注意が必要です。


インストゥルメンタル(Instrumental)

インストゥルメンタルとは英語で「楽器」という意味で、一般的には楽器の演奏だけで構成された楽曲のことを言います。
「インスト」と略して言う方が一般的とも言えます。


インターナル・クロック(Internal Clock)

インターナル・クロックとはシーケンサーに関する用語で、シーケンサーを再生する時に機材が発する信号のこと。
シーケンサーを単独で動かす、または他のシーケンサーと同期させて使用する時はインターナル・クロックに設定します。


インテンシティ(Intensity)

インテンシティとは感度の事を言います。
MIDI受信側のインテンシティが0に設定されていると、MIDIの信号を受け取っていても音は発せられません。


ウェーブ(Wave)

ウェーブとは主にWindowsで使用される音データの拡張子で、.wavと表示されるものが一般的。


打ち込み

打ち込みとはシーケンサー等を使用して演奏データをプログラムするという制作方法。プログラムした演奏データをMIDIでつないだ音源で再生する。


エーディーエスアール(ADSR)

ADSRとはエンベロープで設定するパラメーターの頭文字を取ったもの。パラメーターは4つあり、アタック(Attack)、ディケイ(Decay)、サスティン(Sustain)、リリース(Release)と言います。
それぞれのパラメーターは以下のような設定が出来ます。

【アタック】
鍵盤を押して音量が最大になるまでの時間

【ディケイ】
音量が最大になってからサスティンで設定した値までエンベロープの対象を変化させるのにかける時間

【サスティン】
鍵盤を押し続けた時に固定したいエンベロープ対象の値

【リリース】
鍵盤を離してから音が消えるまでの時間


エクスプレッション(Expression)

エクスプレッションとは英語で「表現」という意味で、MIDIの1トラックに対して抑揚をつけるために使用します。
1トラック内の抑揚をエクスプレッションで付け、複数トラック間の調整はボリュームで行います。


エスイー(SE)

SEとはサウンドエフェクト(sound effect)の略で、波の音や電車の音など雰囲気を作り出す効果音のことを言います。


エックスジー(XG)

XGとはYAMAHA社が独自に開発したGMの拡張規格のことを言います。GM規格の内容に加えて、より多くの音色バリエーションとエフェクトを備え、音色をエディットすることもできるので、GMより表現力の高い演奏ができる。


エフェクター(Effecter)

エフェクターとは音に効果を付与するための機材のことを言います。よく使用されるものにコンプレッサー、EQ、リバーブ、コーラスなどがあります。


エムティーアール(MTR)

MTRとはMulti Track Recorderの略で、多重録音を目的とした機材のことを言います。ミキサーとレコーダーがセットになっている形が一般的です。DTMの機能が良くなってきたため利用者数は少なくなってきています。



エムピースリー(MP3)

MP3とはMPEG-1 Audio Layer-3の略で、データ量を約1/10まで圧縮することができる音声圧縮技術の一種です。


エルエフオー(LFO)

Low Frequency Oscillatorの略で、主にアナログシンセに搭載され、ビブラートやワウ、トレモロなどの効果を作り出すために音に周期的な変化をつけるための回路のことを言います。


エレピ(Elepi)

エレピとはエレクトリックピアノの略です。ピアノに似せた鍵盤楽器として作られた楽器ですが、その特徴的な音色から一つの楽器として定着しました。


エンベロープ(Envelope)

エンベロープとは音量や周波数の時間的な変化のことを言います。シンセで音色を作る際に使用し、折線グラフのように見た目でわかりやすくなっていることが多い。



オーディオインターフェイス(audiointerface)

オーディオインターフェイスとはパソコンと外部の機器をつなぐ機材のことを言います。例えばマイクの音を録音する場合、マイクから入力された音をアナログからデジタルへ変換し、パソコンに流し込んでくれます。


オーディオデータ(Audio Data)

オーディオデータとはデジタル化された音のデータのことでwavやmp3、aiffなどがあります。


オーバーダブ(Overdub)

オーバーダブとはオーバーダビングのことで、録音された音にさらに別の音を録音する多重録音のことを言います。


オシレーター(Oscillator)

オシレーターとはシンセサイザーが発する音の一番元となる波形のことを言います。正弦波、三角波、矩形波、ノコギリ波などの種類があり、それぞれ特徴的な音を発します。アナログシンセはパッチを繋いでこれらの波形から音を作っていきます。


音の三要素

音色、高さ、大きさの3つで、これらの変化により音の違いを聞き分けることが出来ます。


音楽の三要素

リズム、メロディー、ハーモニーのことで、音楽が生まれた歴史の順番でもあります。


音源

音源とはパソコンなど機械を使用して音を鳴らす際に発する音色のデータのことを言います。


音程

音程とは音の高さのことで、ピッチとも言います。MIDIではノートナンバーを使って表します。