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無責任になれ。

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解説とかしてみる

日付:2011年3月28日(月)
執筆:chick-en
タグ: BUMP OF CHICKEN FF10 MOVE chick-en ネタ ネット環境迷子 パソコン 作品 初めての地球 卒業ソング 友達の唄 新作 被災地に届け 解説日記


ネタがなければ、作ればいい。(FF10、ルチル隊長の言葉を大改造)


先日アップした「初めての地球」です
辿り着いたこの場所が 当たり前になっていて
忘れたくても忘れられない 友達になってた

その素敵なクルーたちが 大きな虹をかけた
やがて橋になって 違う道が出来たよ

遠くまで行ってみようよ 山 海 森 砂漠があって
どこからでも太陽が照らすこの町を「地球」と呼んだ

ありがとう 一緒に来てくれて
疲れちゃったから 少し休ませて
あぁ 夜が来ちゃったね
じゃあ また 夢の中で

花が咲こうって頑張ってる しおれた花の隣で
刻まれる時と共に 歳をとることも知った

誰かさんと誰かさんが ずーっとしゃべりつづけている
やがて涙に変わるその笑顔の 輝きが保たれたままで

友達が形じゃなくて 知識と技術に変わり
町は姿を変えた 二度と戻らないだろう

さようなら また会えるかなあ
この地球のどこかで
波が押し寄せ 風が吹き抜け
視線は視線と一致したりして

だから地球には 愛がある

初めての地球は こんなに散らかってた
その一つ一つを 忘れられずに
誰かさんのポケットに 喜びが詰まっていて
それを分け合う時は 少し大人になってる
交し合う言葉の 意味は解らなくても
ずっと友達だから 全部通じ合える
愛を隠すための 嘘ばっかりだけど
一人で悩む涙だけは 正直になれるんだ

分かり合うために 見つめ合うために
通じ合うために 心があるから

愛がある

ありがとう 巡り会えたこと
同じ空の見える場所で 友達になれたよ
我慢強く走ってきた 地球の中で
学んだこと たくさんあったけれど

さようなら 「君」にまた会える
「僕」と同じ 互いに友達だから
桜と名づけた花が 乱れ散るけど
地面は愛の色に染まって

さようなら 会えてよかった
綺麗な涙流せるでしょう
誰かの目の前で 誰かが消えてしまっても
今は前しか見えないからさ

ついには「君」を「君」と呼んだように
人は人の心で 世界は地球の心で
全ては全ての中で
通じ合って 生きている

ラララ……

初めての言葉は 何もわからなかった
初めての友達は 知らないうちに知っていた
初めての出会いは 今でも隠している
初めての嘘は 今はもう本当になった
初めての夢は 夢で終わってた気がした
初めての告白は 涙の味が違ったな
初めての別れは 初めて地球を感じたんだ
初めての地球で 生まれて本当に良かった

ありがとう


解説
当初、3月14日アップ予定でしたが、3月10日に変更しました。
予定通りでやってたら今日当たりに延びてる気がする。

「初めての地球」、まあ、ノーマルに「地球が誕生した」ことを夢みたいに描いたんです。
もちろん科学的な誕生ではなくて、空があって、海があって、大地がある地球のこと。
そこで「初めて」の意味を考えた。
「初めて~したのは今~」っていうことを考えてたら、時期も重なって「卒業」に結ばれた。
「卒業ソング」と自称したのはただそれだけ。

あくまで自称だから、卒業ソングではないだろうと言われても構わない。
俺の大好きなBUMP OF CHICKENも、卒業ソングという公言もないのに、「友達の唄」を卒業ソングと捉えることができる。
要するに曲の捉え方は人それぞれ。

そうやって「初めて」の意味や「卒業」の意味を考えていくうちに、普段使っている「ありがとう」や「さようなら」の意味を重たく感じてきた。
普段からそんな重い意味で使うなんて、精神的に持たないから、「疲れちゃったから」みたいな軽いフレーズにしたけれど、深く入っていくとやっぱり重たい意味を持ってる。

最近になって「子ども」と「大人」の境界線を意識し始めました。
捉えようによって変えられる便利なものだけど、作品を作る人としては、やっぱりはっきりさせなきゃダメだと思ってきた。
いや、でも、単純に俺は「自由な心を持つのが子ども、社会の心を持つのが大人、自分自身で子どもと大人を切り替える能力のあるものが、ここで言う「心」」だと思ってます。
当てはめにくい事情をchick-enが知らないのはわかってますが、大学の入学準備しててふと思ったことを述べてます。

あと、長いのは仕様だ(´д`;


届けぇ
「初めての嘘は 今は本当になった」
俺が初めて「嘘」の景色を見た。「壊滅」という言葉でくくるしかない東北太平洋沿岸。
フレーズの「今」は今でいう「未来」。
必ず本当の景色、あの街は戻ってくる。

時系列が苦手な方への図解。
いつもの街(大過去=真実)→大震災(過去)→壊滅(今=嘘)→元通り(未来=真実)
真実、嘘の判断基準はあくまで「景色」。
壊滅した街が、遠くても、未来には嘘になっていること、願う。
嘘を付かれたことは忘れない。ましてこんな大嘘たたかれたら忘れるわけがない。


唄え
唄うよ。いつか。
そのときが来たら教えるよ。


新作
4月中旬までに。
  1. 「MOVE」という作品を単体でアップ。
  2. 「クリスマス・ナイト」「初めての地球」「MOVE」含めた作品集アップ。
  3. 被災地応援作品集アップ。

大学の授業が始まってからのネット環境が迷子(´д`;
によって、早めのアップにすることに。

仮にネットが使えない間があったら次の作品作り。
っていうか授業始まってからなら時間なさ過ぎ。
授業でパソコン使えってなったらどーしよ。


長い。
じゃ、ちゃお。


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