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無責任になれ。

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白い恋人


なんとなく静かな音 僕に降りかかるパウダー
髪に隠れた耳に 吹きかける言葉

いつもに増してマフラーが渇いて
お話は後にしよう と言って逃げていく

雨の日の唇と同じ 潤う世界を君色に染め
耳元で感じた温もり 手に汗握るような眼差し

目の前の出来事に足はすくんで
何もかも待てないとわかって 逃げるけど

白い恋人が歌う 白い息を吐きながら

昨日の夜に見た星空 明日に続く銀世界
笠なんていらないよ 結局同じことだよ

ひとつひとつの言葉を声に変えることが
苦痛で待てないとわかって 消えてゆく

白い恋人が歌う 白い息を吐きながら
そっと君に差し伸べる冷たい手のひらに歌

ガラスが忙しく曇る 僕を映すのは水の泡
誰にも待ちきれない夜空がある

白い恋人が歌う 白い息を吐きながら

ときどき思うんだ 君は今どこにいるのか
窓の外を眺めたら どうして辛くなるのかな
できるなら その声を聞かせて
はかなく消える前に 歌を聞かせて

白い恋人が歌う 白い恋心の歌
白い恋人が待ってる 白い息を吐きながら
そっと君の手のひらに優しく告げる愛の歌
静かに響く北風 君とともに歩み寄る



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