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スウィングガールズ

評価 ★★★★ ジャンル 青春 / 音楽
公開年 2004 製作国 日本
監督 矢口史靖
脚本 矢口史靖 / 矢口純子
原作 矢口史靖
出演 上野樹里 / 平岡祐太 / 貫地谷しほり / 本仮屋ユイカ
コメント 悪くないと思う。もちろん諸手を挙げて「良い映画だ」とは言えないが、矢口は日本映画のどうしようもない部分を上手く利用する作り手なんじゃないだろうか。例えば脚本などはムチャクチャだが、ストーリーに必然性を持たせるという意味では成功しているし、全体をわかりやすくもしている。個人的にはこういうストーリーに弱いので、終始感動してしまった。可愛い女の子がたくさん出ているという点も良い。

スコア

原題 The Score
評価 ★★★ ジャンル サスペンス / 犯罪
公開年 2001 製作国 アメリカ
監督 Frank Oz
脚本 Kario Salem / Lem Dobbs / Scott Marshall Smith
原作 Daniel E. Taylor / Kario Salem
出演 Robert De Niro / Edward Norton / Marlon Brando / Angela Bassett
コメント デ・ニーロは言うまでもないが、エドワード・ノートンの演技が有り得ないくらいすごいと思った(「レナードの朝」でのデ・ニーロを彷彿とさせる)。ストーリーが中途半端なのが惜しいところ。せっかくのマーロン・ブランドも意味がなかった。

スター・ウォーズ

原題 Star Wars
評価 ★★★ ジャンル SF / アドベンチャー
公開年 1977 製作国 アメリカ
監督 George Lucas
脚本 George Lucas
原作 George Lucas
出演 Mark Hamil / Harrison Ford / Carrie Fisher / Alec Guinness
コメント 「スター・ウォーズ」シリーズ第一作目。SFX技術には驚嘆せざるを得ない。ルーカスの頭の中から溢れ出した色んなアイデアが完璧な構築美をもって創り込まれているように思う。

スター・ウォーズ/帝国の逆襲

原題 Star Wars : The Empire Strikes Back
評価 ★★★ ジャンル SF / アドベンチャー
公開年 1980 製作国 アメリカ
監督 Irvin Kershner
脚本 Leigh Brackett / Lawrence Kasdan
原作 George Lucas
出演 Mark Hamil / Harrison Ford / Carrie Fisher / Anthony Daniels
コメント 「スター・ウォーズ」シリーズ第二作目。ストーリーの構成上、ひとつの作品として完結していない。だが、舞台を次々と変えてのアクションやSFXシーンは流石の感がある。

スター・ウォーズ/ジェダイの復讐

原題 Star Wars : Return Of The Jedi
評価 ★★★ ジャンル SF / アドベンチャー
公開年 1983 製作国 アメリカ
監督 Richard Marquand
脚本 George Lucas / Lawrence Kasdan
原作 George Lucas
出演 Mark Hamil / Harrison Ford / Carrie Fisher / David Prowse
コメント 「スター・ウォーズ」シリーズ第三作目。第二部の完結編にあたり、全ての謎を消化しようと駆け足的展開になってしまっている。SFX技術は進歩の一途を辿っていて、バイクのチェイス・シーンなどは白眉がある。

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス

原題 Star Wars : The Phantom Menace
評価 ★★ ジャンル SF / アドベンチャー
公開年 1999 製作国 アメリカ
監督 George Lucas
脚本 George Lucas
原作 George Lucas
出演 Liam Neeson / Ewan McGregor / Natalie Portman / Jake Lloyd
コメント 十年の時を経て、新たに展開される「スター・ウォーズ」シリーズの第四作目。CG技術は格段にアップしているが、それだけという感じもする。期待が大きいだけに何処にウェイトを置いて観るべきか迷う。

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃

原題 Star Wars : Attack Of The Clones
評価 ★★ ジャンル SF / アドベンチャー
公開年 2002 製作国 アメリカ
監督 George Lucas
脚本 Jonathan Hales / George Lucas
原作 George Lucas
出演 Hayden Christensen / Natalie Portman / Ewan McGregor / Ian McDiarmid
コメント 「スター・ウォーズ」シリーズ第五作目。要所要所で見所はあるものの、展開が恐ろしく早いので付いていくのが大変だ。一連のサーガに思い入れがないと、面白さを見出せないのではないだろうか。フルCGで描かれるヨーダの戦闘など、ファンには堪らない演出がある。アナキンの人間らしさを描くことが今回の大きなテーマだろう。

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

原題 Star Wars : Revenge Of The Sith
評価 ★★★ ジャンル SF / アドベンチャー
公開年 2005 製作国 アメリカ
監督 George Lucas
脚本 George Lucas
原作 George Lucas
出演 Hayden Christensen / Ewan McGregor / Natalie Portman / Ian McDiarmid
コメント 「スター・ウォーズ」シリーズ第六作目(完結編)。見せ場となるアクション・シーンのために、ストーリーを疎かにしてしまう部分は確かにあるが、全てを収束させていく展開は爽快でもある。旧3部作を観た後に新3部作を観ることも出来るし、新旧を反転させて観るのもまた面白い。様々なアイデアとSFX技術で描く壮大なサーガ。一度は体験するべきだろう。

スターリン主義の死

原題 The Death Of Stalinism In Bohemia
評価 ★★ ジャンル アート / 政治
公開年 1990 製作国 イギリス
監督 Jan Svankmajer
脚本 Jan Svankmajer
原作 Jan Svankmajer
出演 ---
コメント スターリンの石像の顔にメスを入れると、中からゴドワルド大統領の石像が生まれる。粘土で作られた労働者は、ベルトコンベアに乗せられて、最後には首を吊ってまた粘土へと戻っていく。痛烈な政治風刺と皮肉に満ちていて、それがどうもストレートになってしまうので見るのが少し苦しい。

スタンド・バイ・ミー

原題 Stand By Me
評価 ★★★ ジャンル 青春 / ドラマ
公開年 1986 製作国 アメリカ
監督 Rob Reiner
脚本 Raynold Gideon / Bruce A. Evans
原作 Stephen King
出演 Wil Wheaton / River Phoenix / Corey Feldman / Jerry O'Connell
コメント 少年の目から見る世界というものは、何もかもが刺激的で、毎日が冒険である。主人公が大人になった後の回想というスタイルなので、ストーリーはシンプルだが、だからこそ伝わるものがある。失われた時代は、馬鹿馬鹿しくもあり、美しくもあり、そして儚いものなのだ。

スチームボーイ

評価 ★★ ジャンル アドベンチャー / SF
公開年 2003 製作国 日本
監督 大友克洋
脚本 大友克洋 / 村井さだゆき
原作 大友克洋
出演 鈴木杏 / 小西真奈美 / 中村嘉葎雄 / 津嘉山正種
コメント 大友が好きそうな題材だと思うし、彼のアニメーション技術の素晴らしさも理解できる。ただ、それが映画として、あるいは物語として成立しているかと言えば、そんなことはないと思う。アニメとしての迫力はあるのに、それをストーリーに生かせていない。キャラクターに魅力があるわけでもない。全体的な要素において決定的に足りないものが多い。制作費20億円、制作期間9年は無駄でしかなかった。

スティング

原題 The Sting
評価 ★★★ ジャンル コメディ / 犯罪
公開年 1973 製作国 アメリカ
監督 George Roy Hill
脚本 David S. Ward
原作 David S. Ward
出演 Paul Newman / Robert Redford / Robert Shaw / Charles Durning
コメント 非常に爽快なコンゲーム映画。脚本の上手さには舌を巻く。派手なシーンが少ないにも関わらず、胸躍る展開を見せてくれる。もちろん穴がないわけではないが、お洒落な雰囲気が重箱の隅を突くような真似をさせなくする。音楽のセンスも良い。ニューマン、レッドフォードは演技も上手いが、画面に映える役者だと思った。よくよく考えるとダメな人間を演じているのに、何故か格好良いのだ。

ストレイト・ストーリー

原題 The Straight Story
評価 ★★★★★ ジャンル ドラマ / 実話
公開年 1999 製作国 アメリカ
監督 David Lynch
脚本 John Roach / Mary Sweeney
原作 Ralph F. McCarthy
出演 Richard Farnsworth / Sissy Spacek / Harry Dean Stanton / Everett McGill
コメント 本当にリンチの作品なのかと最初は戸惑ったのだが、やはり流石リンチといったところか。じいさんと時速8kmのトラクターという最高の組み合わせのロード・ムービー。緩やかで穏やか、そして暖かなストーリーだ。リンチ作品の良いところは、不必要な言葉を排除している点だ。どうしても伝えたいメッセージのみが存在していて、あとは映像で表現する。特にこの映画の場合、年輪を積んだじいさんの言葉だけに真実味があり過ぎて、思わずうなってしまった。


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