卓上のコビト


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『卓上のコビト』は塚脇永久によるギャンブル麻雀漫画作品。現在の漫画掲載誌は『近代麻雀』(竹書房)。近代麻雀5/1号から集中連載が開始された。

主人公がフェアリーブリーダーズを倒すためにコビトを使い対局をしていくドラマティック麻雀ストーリー。

  • 概略
竹書房の毎月1・15日発行麻雀漫画誌『近代麻雀』にて2010年5月1日号から連載を開始。5月1日号に第1話を掲載したが、これは前回掲載した読み切りの続きになっている。

実際の麻雀よりも、『コビト』と呼ばれる力を使い超能力的な麻雀をすることに力点が置かれている。作者の塚脇永久は近代麻雀での初連載作品として本作を手がけている。

2010年5月1日集中連載が開始されると、作中に登場する『コビト』を使ったダイナミックかつスリムな対局に注目が集まり、麻雀を始める初心者に大きな反響があった。

2010年5月1日に集中連載として、表紙と巻頭カラーで掲載された。連載は2010年5月15日号現在も続いている。

注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています

  • あらすじ


  • 舞台


  • 登場人物
藤丸
この作品の主人公である。スパロッテ(コビト)を使い対局に勝利したさくやを倒すべく呼ばれた代打ち。さくやのコビトをうまく封じ込め、対局に勝利するものの病気のため途中で倒れてしまい、不戦勝とされてしまう。代わりにフェアリーブリーダーズを倒すべくさくやにぴょん助を託すことに決めた。

さくや
とある目標のために賭け麻雀をおこなっている。やくざとの賭け麻雀でスパロッテを用いて対局に勝利した。代打ちとして呼ばれた藤丸に負けそうになるが、藤丸が病気のために途中で倒れ辛くも勝利をした。対局後、フェアリーブリーダーズの親玉はさくやの父親であることを告白し、藤丸のコビト(ぴょん助)と共にフェアリーブリーダーズに乗り込むことにした。

ジョニー小暮

花咲かせの作造

さくやの親父
フェアリーブリーダーズの親玉である。コビトを育成し、人々に与えている。

  • コビト
スパロッテ
さくやが使うコビト。すでに完成しているメンツ相手と自分のメンツを入れ替える出来面チェンジを行うことができる。しかし、チートイツのような特殊な形をした役には弱いことが判明した。

ピョン助
藤丸が使っていたコビト。現在はさくやに託されている。牌の表を卓に倒すことによって表面を剥ぎとり、違う牌に変化されることができる。作中では本来麻雀ではありえない5枚目の牌でツモ上がる場面が見られた。

タナゴール


  • 書籍


  • 注釈
2010年5月1日に集中連載が開始された。
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