※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

自分的に便利なスクリーンショットの撮り方

MHFのクライアントを利用してのSS撮影は
"CTRL+PrintScreen"で現在の状態をそのまま撮影。
"ALT+PrintScreen"でコクピット非表示で撮影。
となります。

大抵のハンターの方はドコ製であれ、コントローラーを使ってると思います。
で、モンスターを狩ってるここぞという時にキーボード、しかもキー二つ押しで撮影するのははっきりいってムリ…。

と、言うわけでここではコントローラーでSSを撮る方法を簡単に紹介します。


必要なソフト


両方フリーソフトとして使えます。
joy to keyのほうは一見シェアウェアで、なんだよ…。って思いますけど、これは使ってみてお金払う価値あり!と思ったら今後の開発資金援助としてお支払いくださいというようなものなのでご心配なく。もし、愛用するのであればこれからの為に支払いをするのもいいと思います。


設定方法

二つのソフトがダウンロードが完了したら任意のところに解凍します。
で、ここでそれぞれのソフトの設定をいじる前に一応コントローラーのボタン配置の確認から。

コントロールパネル→ハードウェアとサウンド→USBゲームコントローラーのセットアップ→MHFで使用のコントローラーの設定確認をします。(Vistaの場合)

自分的に普段の操作系統をあまりいじらないで撮影するのには左スティック押し込みがおすすめです。
おそらくデフォルトで11番のボタンがそれに該当すると思うので、わかっている方は確認しなくても大丈夫かも?
自信のない場合は自分が設定したいコントローラーの番号を確認しておいてください。

※とりあえずここでは左スティック押し込み(ボタン11番)で設定する前提で話を進めます。


まずwinshotの設定から

winshotを起動させたら右下タスクバー内アイコンを右クリック→環境設定

環境設定のウィンドウが開いたら

まず保存したい場所を決めます。

次にホット・キータブを選択

JPEGで保存(アクティブウィンドウ)
を選択して、下のホット・キーをPrintScreenにチェックしてOKをクリック。

とりあえずwinshotの設定は以上です。もっと細かくいじってみたい場合は研究してみてください。


次にjoy to keyの設定
winshot同様起動すると右下タスクバーにアイコンがあると思うので、クリックしてウィンドウを開きます

まず一応MHF用設定という事で【新規作成】ボタンで設定ファイルを作ります。
私の場合はMHF ssでファイルを作りました。

次にButton11を選択し、ダブルクリックもしくは右クリック→"このボタン設定を編集する"をクリック

ボタン11の設定ウィンドウが開くので

特殊なボタンの割り当てを選択し、プルダウンメニューからPRINT SCREENを選択して割り当てるをクリック→OK

最初のウィンドウに戻ったら最小化でタスクバーに常駐させておきます。

これで設定は完了です。
あとは二つをタスクバーに常駐させたままMHFを起動して好きなだけSSを撮ってください。

この方法を使うとMHFクライアントでSSを撮影するときの一瞬動きが止まる現象は起こらなくなります。
……が、実はこのソフトを使った場合、撮影のタイムラグが若干生じるので狙いどおりのタイミングで撮るのは少し慣れが必要です。
まぁ、そこは経験と根性で乗り切ってください。

それからこのままだとクエ中に撮影するたびに「ピコーンピコーン」ってサインを他のメンバーに送ってしまうのでMHFのキーコンフィグで外しておいたほうがいいかも。猟団内でなら問題ないと思いますけど、野良の場合白い目で見られそうです(|| ゚Д゚)
ちなみにサインはキーボードの[1]キーで出来るのでご心配なく。

なおこの撮影方法はほんの一例だと思いますのでもっといい方法があったらぜひ教えて欲しいもんですヽ( ゚д゚)ノ

おしまいヾ(゚ω゚)ノ゛