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MGWSIで Python から GT.M を使えるようにしたときの作業メモです。
MGWSI導入については → こちら

GT.M / 仲介用デーモンプロセス / MUMPS向けの通信プロセス は準備済みとします。

  • apt-get で python をインストール… しようと思ったらすでに最新版が入ってた
    • バージョンは 2.6.4 でした
  • ~/mgwsi/bin/m_python.so を /usr/local/lib/python2.6/site-packages/ 配下へコピー
  • 環境変数を設定
export PYTHONPATH=/usr/local/lib/python2.6/site-packages

作業は以上です。

こんな感じで動かします。
import m_python
# データ格納
key = [1,'dog']
m_python.ma_set(0,'^animal',key,'wanwan')
key = [1,'cat']
m_python.ma_set(0,'^animal',key,'nya-nya-')
key = [1,'snake']
m_python.ma_set(0,'^animal',key,'...')
# データ参照
key = [1,'cat']
print m_python.ma_get(0,'^animal',key)
# データ削除
key = [1,'snake']
m_python.ma_kill(0,'^animal',key)

多段配列の場合はこんな感じで
key = [4,'country1','part1','date1','name1']
data = m_python.ma_get('^table',key)