※五十音順(か~さ行の人物)



河上満栄氏の発言

霧島山の噴火と宮崎県での口蹄疫・鳥インフルエンザの流行について

「宮崎の火山が噴火し続けている。牛や鳥を大量に殺処分して、命を粗末にしていることに 宮崎の大地の神様が怒り猛っているように感じる 。」@2011/2/4Twitter上で(ソース


勝見貴弘氏の発言

普天間問題での議論で

「ばかげたSOBを相手に思考力を浪費する必要はない(※SOB=
son of a bitch クソ野郎のような罵倒語)」@2010/5/29Twitter上で(ソース)(ソース


角田義一氏の発言

政治資金不正処理に関し

責任のとり方について「民主党中央本部の常任幹事会という最高機関から『厳重注意』の措置を受けた。鳩山由紀夫幹事長が『これがけじめです。これで終わりです』と言ってくれた」
説明責任について「それについてはお答えしません。お答えしません。私は党本部で厳重注意の処分を受けており、決着をみたと思っている。あなたの質問には答えない。答える答えないは私の自由です、はっきり申し上げて」@2007/7/2群馬県庁での記者会見にて阿比留瑠比記者のブログより


桂きん糸氏の発言

小沢幹事長が同席しての参院選出馬表明にて

「西川きよし元参院議員ら身近に大阪を代表する政治家がいて、話を聞くうち芸人でも政治家ができると思った」
魚拓)@2010/4/23


川内博史氏の発言

小沢一郎元代表の強制起訴で検察官役の指定弁護士について

「冤罪の可能性がかなり高い。指定弁護士は法的には起訴しない判断もできたはずだが、無罪で有ることを分かっていて起訴したとすれば弁護士法違反の疑いが出てくる(※指定弁護士に不起訴と判断する権限はない)」@2011/1/30(ソース


河村たかし氏の発言

名古屋市内の講演で、住基ネットの話題の中で

「住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)への侵入実験を行いたい」「(かねてから口にしていた住基ネットからの)離脱は侵入実験をやってから決める」@2010/1/29(魚拓


喜納昌吉氏の発言

自身の長男(27歳)が恐喝で逮捕された件について

「(容疑が事実か)疑問がある。私が政治家になったために息子が犠牲になったのだと思う」「私のせいで重荷を背負わせてしまった。今後は私が守ってあげなくてはいけない」@2004/11/3那覇市内での記者会見にて


工藤堅太郎氏の発言

民主党の水産振興議員連盟で、クラゲ駆除に海上自衛隊を使うべきと主張して

これをやったら、民主党に絶対入れてくれる 」@2009/11/28(朝日新聞より)


玄葉光一郎氏の発言

野党が菅首相の退陣や衆院解散を要求していることについて

「首相が1年に1回代わって何ができるのか。2年に1回衆院選をやって何ができるのか。じっくり2、3年やらないと本物の仕事はできない@2011/2/5栃木県佐野市で開かれた党の会合で(ソース)


小泉俊明氏の発言

党執行部について

「サッカーで例えれば、自民党は一度もボールに触っていないのに、勝手に何発もオウンゴールをたたきこんだ。昨年の衆院選で308人が当選した。これが民意だ。ところが、その誰ひとりにも相談せず、総理と官房長官、幹事長ら党執行部で消費税上げを含み、マニフェストをすべて変えた。民意から離れ、北朝鮮と同じ独裁体制のようなことをしてしまった。むしろ北朝鮮から『俺たちのほうが民主的だ』と反論がくるかもしれない」@2010/8zakzakの取材に対し(ソース)


後藤祐一氏の発言

泥酔してタクシーの運転手に絡んだ際

「(釣り銭を)受け取る法的根拠は何か」@2015/06/3 ソース


小林興起氏の発言

新たに入党した民主党について

「自民党のことは知っているが、民主党は全く知らない。しばらくは勉強し、自分の出番が来たらしっかり果たしたい」(※選挙終了後半月時点)@2009/09/14 共同通信の取材に対して


櫻井充氏の発言

マニュフェストの作成過程について

「この前のマニフェストは、正直に言えば10人もいない人間で作った」「あれが、民主党の議員全員が了解しているとは、僕は思えません」@2010/2/1テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」で

階猛氏の発言

逮捕された石川知裕議員を支援する党当選2回生による会合に出席したことについて

「国会議員には憲法で不逮捕特権が認められている。国会議員一人一人がこの問題を考えるのは当然の責務だ。国会議員の一人として参加した」@2010/1/26参院予算委員会で(魚拓
→日本国憲法「第五十条 両議院の議員は、法律の定める場合を除いては、国会の会期中逮捕されず、会期前に逮捕された議員は、その議院の要求があれば、会期中これを釈放しなければならない。」(ソース


首藤信彦氏の発言

イラクから日本人を退避させる方法について

「『あそこにいる東洋人は麻薬の関係があるんじゃないのかという噂がある』と警察に 密告すれば、警察は喜んですぐ逮捕して強制送還してくれますよ 」@2004/10/28衆議院のテロ防止・イラク支援特別委員会において

江畑謙介氏の追悼記事

『軍事評論家の江畑謙介氏が死去した。同じ専門分野だからもちろん良く知っている。1990年の湾岸戦争というものは、自国に関する限り、これまで戦争なんて死語だと思っていた日本に大きな衝撃を与えた。日本には本当の意味で、軍事専門家などはいない、また出てこないだろう。そのなかで、一応、 擬似専門家としての役割を果たしたのが江畑さんだった 。軍事情報誌のジェーン年鑑のエージェントというような役割で、日本には入ってこない情報をジェーン側から手に入れて、専門家としての評価を獲得した。それでも、でたらめな評論家に比べれば、はるかに中立的で高いレベルの情報提供だった。軍事オタクという言葉もこのころから出てきたが、江畑さんはある意味、そのハシリのようなものだった。まったく紛争地や実際の戦場に足を運ぶこともなく、 兵器という切り口だけで戦争を論じる、日本にしか生まれない特異な軍事評論家だった
それでもお互いに専門家として尊重しあい、もう10年近くになるがクラスター爆弾問題などでは、NGOの講演会にも講師として来て貰ったこともある。しかし、その後は政治、特に与党への傾斜が激しく、政府見解の応援みたいなことを軍事専門家のタイトルで行っていた。 次第に自民党べったりになってきて、数年まえに会ったときには、自民党のプロパガンダの集会やイベントにも政治家に寄り添って立つようになった 。きっと政治の世界にでていきたいんだなあ..と思ったことがある。軍人じゃあるまいし、評論家が皮の防寒服などを着てイベントに並んでいる姿をみて、悲しい思いをしたことがある。しかし、それでも60歳という若すぎる死を悼みたい。かって電話で講演を依頼したとき、ともかく生きていくためには、ひたすら原稿を書かなければならないみたいな理由で断ってきたが、やはり文筆だけでは生活は苦しかったのかもしれない。心よりのご冥福を祈りたい。』@2009/10/12自身のブログで(元記事)


関井美喜男氏の発言

ガンで声帯を失い電子音声での発声となった酒田市長本間正巳氏に対して「声が聞き取りづらい」として辞職を要求し、他会派に却下され全国報道され炎上した件に関して

「少なくとも、復帰後の市長の映像が流れた事により、市民の皆様の中には「大丈夫なのか」「市長として公務が可能なのか」と言ううご意見は日を追うごとに大きくなっているのは事実であり、そうした市民の声に対して議会として何も対応していないと言う事は許されるものではないと考え、我が会派の総意として意見を申し上げたところであるが、ご理解頂けなったのである。
 我々議員は、情緒的な感情の議論ではなく、酒田市にとってどうなのか、真に市民のためになるのかと言う一点で判断すべきであり、検討することや議論する事すら認められないと言うのであれば、議会の存在意義さえ否定してしまう事になりかねないと思っている。
 後は、こうした状況であることを市民の皆様がどう思うのか、自分は本当の優しさとは、時に厳しく残酷に思われる事もあると思っている。」@2014/12/16 自身のブログで