党代表選に出馬表明した小沢一郎前幹事長について

「民主党が大人の政党に脱皮していく中で小沢氏を必要とした。排除の論理的なもので党内をリードするとしこりが残る」@2010/9/1国会内で開かれた鳩山グループ総会で(ソース)→1996年の民主党結党時に新党さきがけ代表の武村正義氏の加入を「排除の論理」で拒否


ロシアのメドべージェフ大統領との会談で

最も大事なことは首脳間の信頼関係だ 」@2010/9/10(ソース


中国漁船衝突事件で中国政府の反発が強まっていることについて

「私の首相時代に(日中関係が)非常に良くなってきたが、突如また崩れていくのは非常に忍びない」@2010/9/19国連の会合出席のため滞在先のニューヨークで(ソース


党最高顧問固辞について

「前首相の方が動きやすい。今後もいろんな活動に(前首相の肩書の方が)望ましい」@2010/9/21民主党両院議員総会で打診したことを菅首相が説明(ソース


自らが首相在任時に進めてきた「地域主権」「新しい公共」「東アジア共同体構想」について

「(「地域主権」「新しい公共」について自分は政策の優先順位の高い)一丁目一番地のように大事に考えていたが、(菅政権になって)二丁目とか 三丁目の夕日 みたいになってくると、心配だな、という思いがしないではない」「(「東アジア共同体構想」について菅政権では)こういうのは弱々しいということで、強い財政、強い経済、強い社会保障と、強さが強調されている。私の考えている社会像とは、若干雰囲気が変わるような社会像を目指すようになってきてしまった」@2010/9/25同志社大学で講演し(ソース


尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件に対する政府対応について

「私だったら事件直後に、この問題をどうすべきか中国の温家宝首相と腹を割って話し合えた」@2010/9/25視察先の京都市内で記者団に(ソース


菅政権の外交について

「菅政権はこれからしっかりとした外交をもってほしい。外国の多くの首脳と信頼関係を構築することで、国益を損なわない外交姿勢を見いだすことができる」@2010/10/2福井市で開かれた民主党衆院議員のパーティーで(ソース


自民町村信孝氏が復活を期す衆院北海道5区補欠選挙の応援演説で

何事も引き際が大事 」@2010/10/16JR厚別駅前で(ソース


政界引退の撤回に批判が出ていることに対し

国難といえるときに、自分だけ辞めて『はい、さようなら』でいいのか 」@2010/10/25ハノイ市内で記者会見し(ソース


積極的な外遊の理由について

国内にいると迷惑をかけてしまうのではないかとの思いがあり、努めて海外で行動するようにしている 」@2010/10/29大阪市内のホテルで開かれた平野博文氏の政治資金パーティーで(ソース


菅政権について

「いまひとつ 何をしたいのか(分からない) 。もっと(独自色を)鮮明に出したらいい」「(首相が実現を目指す「最小不幸社会」について)イメージが暗い。本当に望ましい社会なのか議論したらいい」@2010/11/21都内で開かれた東大の学園祭で講演し(ソース


日本社会について

「正面から評価しないで、批判するような文化が日本には横溢(おういつ)している」「 裕福な人を評価し、その人が喜んで寄付しようという社会風土ができていない 」「 人の幸せがうらやましい、みんな足を引っ張ろうという、世の中に思えてしようがない 」@2010/11/23都内で開かれた「新しい公共」をテーマにしたシンポジウムで(ソース


受託収賄など4つの罪で有罪が確定し収監される鈴木宗男氏について

真実が晴れる 時が来る」@2010/12/2都内で行われた「送り出し会」で(ソース
→「鈴木宗男氏が議院運営委員長を務めていることは日本の恥」@2002/01/29民主党代議士会で(ソース


茨城県議選について

民主党の公認候補ということが、大きな十字架を背負ってしまっている ように重荷になっているかもしれない」@2010/12/10茨城県筑西市内で街頭演説し(ソース


正式な引退撤回表明で

「私が民主党をつくった 張本人 」@2010/12/18苫小牧市のホテルで開いた後援会との会合で(ソース
※参考「張本人」…事件を起こす一番もとになった者(岩波国語辞典)


菅内閣再改造について

「(枝野幸男官房長官は)昨年の参院選で負けた時の幹事長だ。 責任を半年で忘れていいのか 。私には理解できない」「首相が最強の内閣と胸を張るほど、国民のみなさんは期待していない」「(マニフェストを)大いに変えるとすれば、選挙で訴えなければいけない」@2011/1/16訪問先のインド・ニューデリーで同行記者団と懇談し(ソース


夫婦関係について

「妻にはいろいろ助けられてますけどね。特に助けられたのは、 私が浮気したとき 。妻が『私が悪かった』と言ってくれた」「(青春時代のデートを聞かれ)忘れましたよ… うちは略奪愛だったので 、あんまり話さない方がいいんじゃない」@2011/1/26韓国映画『私の愛、私のそばに』の特別試写会で(ソース


小沢一郎元代表の国会招致問題などで対立が強まっている民主党について

こんな党をつくったつもりじゃなかった 。もっと友愛の心を持った、友達同士を大切にする民主党にしていかなければならない」@2011/1/30名古屋市で街頭演説し(ソース


自民党の谷垣禎一総裁が衆院解散を要求していることについて

リーダーが理念を示さず、政権交代だけを主張するのは国民への愚弄だ 」@2011/2/2日本外国特派員協会で講演し(ソース


菅首相が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に前向きなことについて

「かつての小泉-竹中路線に舞い戻った」@2011/2/2日本外国特派員協会で講演し(ソース


菅首相について

「あの人は本当に何を考えているのか。変な人です。せっかく(自分の政権で)よいことをやっていたのだから、それを続けていただきたい」@2011/2/9日印関係の国際会議への協力要請のため安倍晋三元首相と会談した際(ソース


普天間飛行場移設問題での「抑止力」の位置づけについて

「辺野古しか残らなくなった時に 理屈付けしなければならず『抑止力』という言葉を使った。方便と言われれば方便だった 」@2011/2/12までに共同通信とのインタビューに応じ(ソース
→「 方便とは真理に導くための手段のこと だ。真理とは、すなわち(名護市)辺野古への移設で、そこに導くための手段として『抑止力』と言った」@2011/2/20北海道伊達市内での後援会会合で(ソース


民主党について

今の党は私が作った民主党ではない 。菅総理がめちゃくちゃにしてしまった」@2011/2/17大畠国土交通大臣や海江田経済産業大臣らグループの幹部らと会談し(ソース

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菅政権の外交について

「領土問題などはトップ同士の信頼関係が一番だ。菅直人首相は内政中心にさまざま仕事をしてきたので、 外交まで目が届かないところがあった 」「 首相の仕事の半分かそれ以上は外交・安全保障にある 。松本新外相とタッグを組んで良い外交を作り出してほしい」@2011/3/9(ソース


東日本大震災への菅政権の対応について

「今の政権のやり方ではまだまだ時間がかかってしまう」「私も 新しいやり方 を考えている。うまくいくようがんばる」「原発事故は天災ではない。 政治の世界に想定外という言葉は許されない 。大変申し訳ない」@2011/4/9福島県南相馬市で約50人が避難している施設を訪れ(ソース)(ソース


かねて批判していた菅政権への対応について

「参院で問責決議をやっていただけませんかね」@2011/4/28参院議長室を訪ね西岡武夫議長に対し(ソース


東日本大震災への菅政権の対応について

「この自然災害に対して、『想定外だった』という話があるが、 『想定外』ということばを政治家は使ってはならない 」@2011/4/28訪問先のカザフスタンで講演し(ソース


内閣不信任案に関し東日本大震災復興後に退陣することと引き換えに賛成しないことを菅直人首相と合意したとされることについて

「菅総理大臣が、復興基本法案が成立し、第2次補正予算案の早期編成のめどをつけたときに身を引くことは確認事項だ。それが実現されるよう、手続きを踏みたい。復興基本法案は来週にも成立するし、第2次補正予算案は、6月いっぱいに中身が決まるのではないか。岡田幹事長が『その2つは条件ではない』と言っているのはうそだ。 人間はうそをついてはいけない 。小沢元代表からは『どこまでしっかりと詰めたのか』という話があったので『私が代議士会できちんと話す』ということで、基本的に理解をいただいたと思う」@2011/6/2記者団に対し(ソース


菅直人首相が早期辞任を否定したことについて

約束したことは守る。当たり前の話だ。それができなかったらペテン師だ 」@2011/6/3東京都内で記者団に(ソース
「私の発言でみんな我慢して政党人として行動してくれたのに。 不信任案に賛成すべきだった 」@2011/6/3東京都内で記者団に(ソース
「初めからだます気だったとすれば許し難い」「人間としてあるまじき態度だ」「首相で国難は乗り切れない」「退陣しないなら党規約を変えてでも交代させる」@2011/6/3夕刊フジのインタビューで(ソース


「あなたが学生だったら震災復興のためにどんな行動を起こすか」と聞かれ

宇宙のことをもっと勉強したい 」@2011/6/6大阪市内の学生向けの講演で(ソース


岡田幹事長がマニフェストの見通しが甘かったなどとして謝罪したことについて

「野党との様々な法案の成立に向けての妥協という中で(マニフェストの見直しが)出てきたことは理解するが、だからといって 魂を売り飛ばしてはならない 」@2011/7/25鳩山グループの緊急会合で(ソース


友愛について

「友愛は、人と人だけでなく、犬や猫とも大事だ」@2011/7/26「動物愛護管理法改正を検討する議員連盟」の会合で(ソース


野田佳彦首相へのアドバイスとして

「総理大臣がくるくる代わるようでは日本の存在感がなくなる。1年で辞めるなと助言したい」@2011/9/18地球温暖化対策についての会議に出席のため訪れたニューヨークの国連本部で記者団の取材に(ソース


福島第一原発事故による放射線の対応や除染対策について

政府が曖昧になっているところがあり 、国民に不安を与えている」@2011/11/21宇都宮市内での会合に出席し(ソース


米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設計画に関して

「首相を務めた人間としての責任がある。『あとは野となれ』という立場は取るべきではない」「首相官邸から何の話もないが、何らかの形で関わらないといけない」「 米国は、私によって日米関係がズタズタにされたとは思っていないはずだ 」@2011/12/5都内で開いた自身の会合で(ソース)(ソース


マニフェストについて

「民主党の原点に戻り、私もゼロからの出発という気持ちで頑張らないといけない。 原点を忘れたら政治家を辞めた方が良い 」@2011/12/25岡山市内の会合であいさつし(ソース


郵政改革について

「この通常国会で何としても上げなければならない。それができなかったら 議員バッジを外せ、みんなで外そう というくらいの気概で臨まなければいけない」@2012/1/26都内で開かれた全国郵便局長会の会合で(ソース


マニフェストについて

「(マニフェストの)方向でわれわれは行動してきたという自負がある。 国民に約束したことは極力守るよう努力すべきだ 」@2012/2/3都内で小沢一郎元代表と会談後記者団に(ソース


普天間飛行場移設問題について

「普天間基地が固定化して、仮に事故が起こったら大変なことだ。普天間基地を移設させることがいちばん重要であり、それが宙ぶらりんにならないよう、アメリカ政府との交渉の中でくぎを刺しておかなければならない」@2012/2/3北海道室蘭市で開かれた会合で(ソース


理学療法士出身の同党衆院議員の会合であいさつし

「人生はリハビリだ。私自身もリハビリ中だ」「もっとリハビリが必要なのは民主党かもしれない」@2012/2/25都内で(ソース


テレビ番組司会者に「 ノーベル平和賞 をとるように死ぬまで頑張って」とおだてられ

「まだ死ねないね!」@2012/2/29BS11番組収録で(ソース


米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設計画に関して

『何も考えていないんじゃないか』と言われるから、『腹案がある』と言ったんだけどね 」@2012/3/12大阪府堺市から伊丹空港に向かう車中で「日経ビジネス」の記者に(ソース


再生可能エネルギー推進に関して

「利権あさりのように思われるかもしれませんが、そういう考えはまったくありません。 我々は「正義の味方」ですよ 」@2012/3/12大阪府堺市から伊丹空港に向かう車中で「日経ビジネス」の記者に(ソース


消費税率引き上げ関連法案や環太平洋経済連携協定(TPP)への対応について

「正しいことを主張すると、大変大きな抵抗にあう」@2012/5/8自らのグループ会合で(ソース


復帰40周年記念式典のため首相退任後初めて沖縄を訪問したことについて

「沖縄県のために戦おうとした(自身の)気持ちを(県民は)分かってくれた。今、必ずしも県民の側に立って(野田政権が)戦おうとしていないことに対する腹立たしさ、怒りを感じて帰ってきた」@2012/5/19テレビ東京の番組で(ソース


大阪市の橋下徹市長が次期衆院選に向けて首相公選制や参院廃止を掲げていることに対し

「実現の期限を区切らずに大きなテーマを掲げており、マニフェスト(政権公約)にはほど遠い。正攻法ではない」@2012/5/19テレビ東京の番組で(ソース


民主党について

「私がたった一人で動き始め、民主党を作った。私がいなければ民主党はなかった」@2012/7/18インターネット番組「インディペンデント・ウェブ・ジャーナル」に出演し(ソース


香港の活動家らによる尖閣諸島への上陸事件について

「少なくとも、私が総理の時には、こういう事件は一切、何も起きておりません」「わたしが辞めたあとに、これだけの事件が起きていることは大変残念だ」@2012/8/18千葉県鴨川市での講演で(ソース


民主党政権の外交について

「「鳩山のせいで日米関係がむちゃくちゃになったから、今の事態が起きた」との批判がありますが、それは言いがかり。私が首相を務めていた間は近隣諸国といざこざは起きなかった@毎日新聞2012年10月09日東京夕刊掲載のインタビューで(ソース