※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

クラス

造魔

「※特殊」の記載があるクラスは、初期能力値に0があるなど、特殊な扱いを伴うクラスである。これらのクラスは、GMが特別に認めた場合を除き、いずれか1種類しか取得することができない。

ページTOPへ


 デモノイドは「センター」が作り出した人工の悪魔である。彼らは食糧や安価な労働力として大量生産されるため、種族としてのデモノイドの多くは非常に脆弱であり、(センターは認めようとしないが)暴走することも多い。

デモノイド
※特殊
 ミレニアムの労働力として、悪魔から作り出された人造人間。ファクトリーや地下世界の苛酷な環境で働き続けるために、非常に頑健な肉体と発達した筋力を持つ。
覚醒キーワード ファクトリーでの目覚め
生産ポッドからの脱出
地下世界への脱走
能力値
アイテム 暗視ゴーグル
バトルハンマー
レザーブーツ
キーワード:デモノイド
追加コネ:デモノイド
スタイル 悪魔
スキル L1:一分の活泉
L3:鉄拳パンチ
L7:サバイバル
L13:暴れまくり
L17:物理耐性
L23:押し潰し
L27:追加格闘威力
L33:耐呪殺
L37:耐衝撃
L43:耐氷結
L47:二分の活泉
L51:サイバー系追加スキル


デモノイド合体

 デモノイドを二身合体に用いる場合、デモノイド合体表を用いる。合体後の悪魔のレベルや継承できるスキルの数などは、通常の合体ルールに従う。外道スライムとの合体など、特殊な合体についてはそれぞれのルールに従うこと。

デモノイド合体表
素材悪魔 合体後種族 素材悪魔 合体後種族
魔神 妖獣 神獣 聖獣
女神 邪龍 聖獣 魔獣
天津神 妖鳥 魔獣 妖獣
破壊神 国津 鬼女 妖鬼
地母神 鬼女 妖鬼 地霊
国津神 地霊 地霊 邪鬼
妖魔 夜魔 デモノイド アーシーズ
夜魔 幽鬼 サラマンダー 2UP
妖精 地霊 ウンディーネ 2UP
大天使 邪神 シルフ 2UP
天使 夜魔 ノーム 2UP
堕天使 幽鬼 フレイミーズ 1UP
龍神 龍王 アクアンズ 1UP
龍王 邪龍 エアロス 1UP
霊鳥 妖鳥 アーシーズ 1UP
妖鳥 凶鳥 ダーク悪魔 反発

デモノイドを含む3身合体

 デモノイドを含む3身合体では、素材悪魔を「ダーク悪魔」→「通常の悪魔」→「精霊」→「デモノイド」の順に(同じカテゴリの悪魔は合体IDの若い順に)並べ、先頭から2体を2身合体する。次に、その悪魔と残る3体目の悪魔を合体させ、合体結果の悪魔をさらに1ランクアップさせる。仮レベルが必要になる場合、「素材悪魔(2体)のレベル合計÷2+3」で算出する。継承できるスキルの数など、その他のルールは通常の3身合体ルールに従う。

  • 3身合体時の優先順位

  ?ダーク悪魔(合体IDの先頭に「D-」が入る)
  ?通常悪魔
  ?精霊(合体IDの先頭に「S-」が入る)
  ?デモノイド(合体IDの先頭に「V-」が入る)

デモノイドのみの3身合体

 3体ともデモノイドによる特殊合体では、合体結果は必ず精霊ノームとなる。


 デモノイド研究の一方で、より高度に凝縮された生体マグネタイトを用い、強力で高い知性を持ち、人間に忠実な悪魔を造り出そうという研究が、大破壊以前から進められていた。「アダム・カドモン」と呼ばれる、真の意味での魂の器を用いた人造の悪魔「造魔」の誕生である。
 生まれたばかりの造魔は、聖書に描かれるゴーレムのように土塊の人形のような外見をしているが、造魔合体によって悪魔をその身体に吸収し、成長していく。

完全造魔

 究極の造魔を追求する錬金術師たちの間では、「完全造魔」なるものの存在が、まことしやかにささやかれている。完全造魔は人間と寸分違わぬ肉体を持ち、人間のように思考することができるという。
 しかしながら、彼(彼女)らの自我は人間に比べて希薄であり、総じて感情の表現を苦手とするか、あるいはそうした情動そのものが欠落している者が多いとも考えられている。
 ルール上「完全造魔」は人間PCの1クラスとして扱い、HPやMP決定時の係数も人間として算出する。武器や防具も通常通り装備することができるが、「造魔合体」は行えない。

完全造魔
※特殊
 アダム・カドモンとの完全な融合を果たし、人間の身体を手に入れた造魔。自身が「造られた」存在であることにさえ気づいていないこともあるという。
覚醒キーワード 自我の目覚め
マスターとの契約
人形の夢
能力値
アイテム 契約の証
お仕着せの衣装
キーワード:造魔
追加コネ:マスター
スタイル 悪魔守護者
スキル L1:虚心
L3:ディア
L7:スキル継承(支援魔法)
L13:カバー
L17:一分の魔脈
L23:スキル継承(魔法攻撃)
L27:こんなこともあろうかと。
L33:声援
L37:二分の魔脈
L43:破魔無効
L47:リカームドラ
L51:三分の魔脈


造魔の作成

【造魔召喚】スキルを取得したサマナー系クラスのキャラクターは、自分が契約している悪魔と「アダム・カドモン」を合体させ、「造魔」とすることができる。造魔は以下の特徴を持つ。

  • 最初の造魔のデータは、素材となった悪魔のデータに等しい。ただし、素材悪魔が9個以上のスキルを習得していた場合、8個になるように選んで破棄しなければならない。
  • 造魔のマスターは、【造魔召喚】の効果により【悪魔召喚】と同じように補助タイミングで造魔を召喚し、使役することができる。この時、命運は消費しない。造魔を召喚している間は、【デュアル・モード】などを使用しない限り、契約している他の悪魔を召喚することはできない。
  • 造魔のマスターは、命運上限値に-1の修正を受ける。
  • 造魔とそのマスターは、【悪魔召喚】と同じようにイニシアティブとMPを共有する。
  • マスターが【シンクロニティ】を習得している場合、造魔にも経験値が与えられる。
  • 1人のマスターが契約できる造魔は1体だけである。


造魔合体

 造魔は悪魔カードを吸収合体させることで成長する。造魔合体では2身合体のみ行うことができ、外道スライムとの合体のように素材悪魔を完全に吸収してしまう。

  • 造魔のレベルは、造魔と素材悪魔のレベルの平均になる。この時、素材悪魔としてGP+5レベルまでの悪魔カードを使用できるが、造魔がマスターのレベルを超えるような合体は行えない。
  • 造魔の能力値は、造魔と素材悪魔の能力値の平均に+1したものになる。併せて各種数値を算出すること。
  • 造魔の相性は、最後に合体した素材悪魔の相性を引き継ぐ。
  • 造魔のスキルは、合体のたびにそれまで習得しているスキルと、素材悪魔のスキルを合わせた中から8個を選び直す。
  • 合体後の造魔の外見は、素材悪魔の形質を受けて少しずつ変化、成長していく。具体的な描写についてはGMに一任する。

ページTOPへ