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テンプルグラウンドの特徴

全マップの中で1、2位を争う程広大なマップであり、レイドマップの中では広さダントツトップのマップ「テンプルグラウンド」
タワーサイド、井戸方面、発掘口付近、アーティファクト回収前広場の4つに分けられる表エリアと
RNAのスタートポイント兼アーティファクトが置かれているピラミッドの内部である地下エリアとの主な戦闘エリアは計5つとなる
表のエリアにはカバーポイントに使える建造物の残骸が数多く存在し、近距離武器による戦闘は長期戦になりやすいが
どちらのチームもスナイプがしやすい場所があり不用意に頭を出すとライフルやスナイパーで即死させられる危険もあるため油断はできない
地下エリアははしごや坂で構成された大きな空洞で各エリアへの連絡通路のようなものとして使われており、
テレポートを持っている場合は天井を抜けてRNAスタートポイントやアーティファクト回収地点前の坂へ出られるのでリネージ側の優秀な奇襲ルートとなっている
アーティファクトを取られた場合は運ぶルートが3つあり、他のどのマップよりも止めるのは難しいだろう

アーティファクト回収地点防衛

レイドマップで重要なのはアーティファクトを取られた際の輸送通路を封鎖・警護する事であり、このマップではそれがとても難しくなっている
主なルートは3つあり、アーティファクトを取ってからまっすぐ来れる正面からのルート
回収地点から見て左側の梯子を使う魂の井戸方面ルート、
回収地点から見て右側の建物残骸を使うタワーサイドルートがある
正面ルートと井戸ルートは回収地点に居ても運んでいる様子が見え、すぐに対処を取れるのであるが厄介なのがタワーサイドルートであり、
回収地点からこちらのルートを使って運んでいるキャリアーはエンハンスビジョンを使わねば見れないため、
他のルートを警戒しすぎて出し抜かれるという事が多く起こっている

各ルート対策

正面ルート
3つのルートの内アーティファクトを最も早く運べるルート
そのためAFが置いてある場所と回収地点に人がいない場合取られるとそのままゴールされてしまう危険性を持っているが
回収地点付近に人が居る場合持ってきているのが丸見えなため守りについた状態ならばとても簡単に防衛できるルートである

井戸ルート
回収地点左の段差へ続く梯子を使って運ぶルート
AF回収-ピラミッド内部-魂の井戸-梯子-回収地点という経路と
AF回収-ピラミッド左の大きな坂へ-梯子-回収地点へ、との2ルートが考えられる
ストラングルやガストが無い状態で段差上へ上がられると止めるのが難しく、キャリアーを倒しても後続に押し込まれる事も少なくない
が、持っているのならば運んでいる様が丸見えなため止めたり押し戻したりするのは容易なルートである

タワーサイドルート
回収地点右の倒壊した建物の壁を使って運ぶルート
スロープ状になっている崩れた壁を使い、壁の上から回収地点へ飛ぶ事により回収地点前の広場を無視してゴールする事ができるのが特徴
そのためリネージが最後の一人の状況になっても入れ込む事が他ルートに比べて容易であり、最後まで油断ができない要因になっている
このルートの進行を止めるにはゴールするため跳んだ所をガストで吹き飛ばすかスロープ自体に登る前に止めるしかない
なぜならスロープ上に木やストラングルを生やしても対マジック特化のアーティファクトで軒並み消されて突破されてしまうからである