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ご取材のお願い(報道依頼)

お問い合わせは、

〒580-0041大阪府松原市三宅東3-4-1 大阪府立松原高等学校ARISSプロジェクトチーム宛

担当者 岡本 康平(jo3ljo@yahoo.co.jp)  顧問 山田 正人

              報道依頼文書PDFはこちらから(クリック)

 現在、大阪府立松原高等学校(以下松原高校)のプロジェクトチームは
(プロジェクトリーダー/3年岡本康平)はNASA(米国宇宙航空局)が実施している
ARISSスクールコンタクトの手続きをし(平成22年4月1日申請)、実施に向けて
準備をしています。

 

 ARISSスクールコンタクト(※ARISSとはAmateur Redio on the Internationai Space
Stationの略称で国際宇宙ステーション上のアマチュア無線局という意味。)とはアマチュア
無線を使って国際宇宙ステーションに滞在している宇宙飛行士と交信するという壮大な
プロジェクトです。

 NASAの教育プログラムとして、スペースシャトル・国際宇宙ステーションと学校との
交信「スクールコンタクトプログラム」を展開することを目的とした計画です。スクール
コンタクトプログラムは、少年少女(小学校4年生~中学2年生)に対して、アマチュア
無線の楽しさを知ってもらうのと同時に、宇宙開発や通信技術、強いては宇宙開発へ
の興味をかきたてる重要な経験をしてもらうため、特に力を入れているものです。
国内では、過去に40例以上実施されています。

 

 今回、この「松原ARISSプロジェクト」で特筆すべきは、アマチュア無線家の高校生が
企画・立案した点にあります。高校生が教育計画を作成し、子どもたちを事前学習等で
サポートしていくというスタイルは、地域を巻き込んでさまざまな「学びの場」をもたらします。

 開催テーマは「松原から地球環境や宇宙について考える」と設定しました。ユネスコ
スクールである松原高校では2年ほど前から環境問題についていくつかの取り組みを
始めました。これらを松原高校だけでなく、地域の取り組みにしていきたいと考えています、

 

 この小学生・中学生・高校生が挑む挑戦を、ぜひ報道していただけますようよろしくお願いします。

 

2010.5.12

松原市ARISSスクールコンタクト実行委員会 委員長   岡本 康平

添付ファイル