マロウ(ドライ)(まろう(どらい))


  • silver vineの贈答用商品。
  • 使うと喫煙衝動を抑えることができる。
  • 贈った相手が、このアイテムを気に入るとその時の記憶強度が1.5倍になる。
クセがなく、お年寄りや子供たちにも与えやすいハーブです。
この花のティーが、目の覚めるようなブルーになることを知れば、むしろ面白さを大いに利用するのもよいでしょう。
ティーは放っておくとグレーになり、レモン汁を落とすとピンクに変わります。
このハーブ全体に含まれる粘液には優れた鎮静、鎮痛、軟化作用があり多くの症状を軽減することができます。
肌質を問わず、皮膚をやわらかく滑らかにし、シミ、ソバカスを目立たなくしてくれます。また、体内の毒素を排出し、便通を整えることもよく知られています。
効能は、マロウ(ウスベニアオイ)より、マシュマロウ(ウスベニタチアオイ)の方が強力です。
(silver vineより)
L:マロウ(ドライ) = {
 t:名称 = マロウ(ドライ)(アイテム)
 t:要点 = 淡い色の花,乾燥した,甘い香り
 t:周辺環境 = シンプルな小袋
 t:評価 = なし
 t:特殊 = {
  *マロウ(ドライ)のアイテムカテゴリ = ,,,携帯型アイテム。
  *マロウ(ドライ)の位置づけ = ,,,{消費型アイテム,薬草,贈り物,ショップアイテム}。
  *マロウ(ドライ)の取り扱い = ,,,silver vine。
  *マロウ(ドライ)の販売価格 = ,,,1マイル。
  *マロウ(ドライ)の特殊能力1 = ,,,使うと喫煙衝動を抑えることができる。
  *マロウ(ドライ)の特殊能力2 = ,,,贈った相手がこのアイテムを気に入るとその時の記憶強度が1.5倍になる。
  *マロウ(ドライ)の使用回数 = ,,,使用回数(1回)。
 }
 t:→次のアイドレス = プレゼントのお礼(イベント),ポプリ作り(イベント)
}

解説

ローマ時代に園芸用に栽培されたマロウであるが、中世になって食用や薬用の目的で栽培されるようになった。
現在では世界中に千種もの変種があると言われている。

ハーブティは、色を楽しむお茶としてよく利用される。
鮮やかな青色が美しく、それが時間とともに紫色に変化していく様子を楽しめるからである。
水出しをすると、ハーブティの青い色がより鮮やかになり、長く楽しむことができる。
また、ハーブティにレモンを搾ると、色がピンク色に変化する。
マロウ4、ラベンダー1の割合でブレンドすると、色の変化が青から緑となる。
神経をおだやかに静める働きがあることより、せきや気管支炎などの呼吸器系の症状に効果がある。
また、喉や胃の粘膜を保護する働きもあり、胃炎や腸炎などの消化器系の症状緩和にも役に立つ。
喉の痛みにはハーブティでうがいをするとよい。
友人達とおしゃべりをするような生活ゲームを行うときに、マロウのハーブティでしゃべりすぎの喉の疲れを緩和するといいだろう。

保有国一覧

藩国名 入手履歴 保有者 使用履歴 現在所持数
保有者なし

参考資料



編集履歴
藻女@神聖巫連盟(2009/07/09)
矢上麗華@土場藩国 (2008/08/25)
解説
日向美弥@紅葉国 (2008/10/29)