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エンジェリックフェザーワルツ


     

フェザーワルツのページはこちらになります。
エンジェリックフェザーワルツの旧提出ページはこちらになります。
アイドレスwikiでのページはこちらになります。

以下の画像は特に言及がないもの以外は過去にイベントなどで提出されたものの再利用になります。
以下の文章は過去に提出されたものに加筆修正を行ったものです。


Index

国内向け報道用資料



 根源種族との戦闘終了後、しばらくは平穏な状態が保たれていたニューワールド。
 しかし、共和国天領の侵略にともない再び炎の時代が訪れようとしていた!

 土場藩国のI=D技術者「主和」の死後、その師であり、行方知れずであった「シュワ」が土場藩国に戻った。
 シュワ氏の行方不明の原因は、行方不明と同時期に起きた「ジェントルラット亡命事件」の支援のためであったと今日になり公表されたのである。
 ジェントルラット藩国の名誉の回復により、そのシュワ氏が土場藩国に戻り、最初に行った事がこのエンジェリックフェザーワルツ(以下、Aフェザー)の改良化プロジェクトであった。
 改良化は過去の運用データを考証し、さらに現在、シュワ氏が新たに開発を進めているという新型I=Dの技術を用いて行われるというのが公表されている情報である。
 なお、そのシュワ氏は帰国しても相変わらず「水の巫女様をお助けするのだ!」という意味不明の言動を繰り返しているがI=D工場の者たちはやっとこの工場の主が戻ってきたと苦笑を浮かべるのみである。

 ここでは改良に際して公表された新しい報道資料の紹介を行う事とする。

 ・追記
 なお、シュワ氏が以前から発言していた「水の巫女」という女性の実在は明らかになった。しかし、現在(03608002)は行方不明になっている。氏が帰国して行った事の中に工業都市であるファンブルに存在するI=D工場に黄色いハンカチを並べるというものがあり、現在、I=D工場は一種異様な光景を描いている。
 I=D工場の関係者は、またしてもこの奇行に付き合わされつつもお祭りとして楽しむ余裕があるのは我が国の国民性であろう。

ページ改装に際しての新規作成画像。
サーコートの作成・画像加工で作業時間10時間。
ページ改装に際しての新規設定文。

開発経緯


 土場藩国で独自に開発された初のI=D「フェザーワルツ」。
 本機「エンジェリックフェザーワルツ(以下、Aフェザー)」はフェザーワルツの戦術的運用における最大の課題である機動性の獲得に挑戦した機体である。
 フェザーワルツの性能は、白兵・装甲・砲撃どれをとっても優秀な機体であると言えたが初動の遅さ(AR)、飛行能力(航空機設定)の欠如が問題点として挙げられた。
 初動の遅さと言っても、他国のI=Dと比較しての事であり、歩兵との同時行動などの戦術的運用方法で十分に補えるものではあったが、その火力を最大限に生かすためには戦場でのイニシアチブを先に握る事の重要性が多くの戦場で得られた教訓であった。
 また、今後の戦局を鑑みると宇宙での戦闘を重視せざるを得なくなり、機動性のみを追求するのではなく総合的な能力向上も課題として挙げられ、それらに対する回答として土場藩国のI=D技術者「主和」が再開発を行ったのがAフェザーなのである。

機体概要


  • 正面
  • 側面
  • 背面

 Aフェザーの最も特徴的なシルエットを司る背部の標準的なバックパックユニット、通称「ウィングユニット」。このウィングユニットこそがAフェザーをAフェザーたらしめる要素である。
 Aフェザー開発経緯の最も大きな課題である機動性の確保のために新規に製造されたものであり、I=Dとしては重量級に分類されるフェザーに高い機動力を与えるべく、主和が出した答えである。
 通常の判断であれば軽量化により機動性の確保を行うところではあるが、そこは土場という国のお国柄、フェザーというI=Dは重量級である事を重視して、あえて莫大な推力により機動力を得るという方法を選択したのであった。

 このウィングユニットは宇宙での運用を重視して開発されたために、四肢の運動エネルギーによる姿勢制御のほかにも推力のみで姿勢制御を行う事も可能になっている。
 センサー類は地上と比較して広大な範囲での活動を求められる事が想定されるために、フェザーワルツとは比較にならない程の性能が与えられている。

 ウィングユニットは片側当たり、3機のスラスター(推進装置)と5枚の推進制御翼で構成され、フェザーワルツと同じエンジンが搭載されており、これ自体が一機のI=Dとしても扱えるほどの性能が与えられている。
 重量級として分類されるフェザーに機動力を与える「翼」として開発されたものであるが、その操作は操縦者に負担をかける事が懸念された。
 しかし、初期段階で単座型として開発されたが、実戦直前になり副座として改修されたフェザーワルツに対して、Aフェザーは開発当初から副座として運用する事を計画された機体であった。
 その為、操縦系統はフェザーワルツよりも整備されており、二人のパイロット、コパイロットの連携により無理なく実用化する事に成功したのである。

 ウィングユニットはその形状から、帝國に伝わるおとぎ話に出てくる「黄金の翼」と呼ばれる事もある。

仕様変更点


 重量級のI=Dを莫大な推力でブン回す…そんな想自体は珍しくはなかったが、実際に量産機でそれを実行しようとするのは先にも述べたが土場藩国のお国柄である。
 その方法論は機体各所に様々な改良を施さざるを得ず、結果として、機体の大部分を新規に設計・開発を行わざるを得ず、フェザーワルツと共通して使用できる部材はフレームのごく一部と装甲のみであった。
 しかし、新規に開発されたフレームは推力に耐えられるという事以外にも、機体の運動能力向上にも繋がったのであった。
 また、フェザーワルツの体長が9mなのに対し、Aフェザーの体長は10mにまで大型化されている。

 改修機として分類されるのは開発予算削減のため、フェザーワルツの開発予算を流用したからである。
 余談ではあるが、Aフェザーの形状がフェザーワルツと似通っているのはこの為だとも言われている。

武装


 Aフェザーの武装はフェザーワルツと共通するものが多い。
 ここではAフェザーの開発の際に製造された武装に加えて、フェザーワルツ開発の際に製造されたものも含め、改めて紹介することにする。
こちらはフェザーワルツの提出ページの写真を再使用しております。

突撃騎槍

  • 本体

 フェザーワルツ、Aフェザー共通の最の攻撃力を誇る武器。
 両機の報道用の画像はこれを所持したものが多く、また両機の機体運用をよく表している武器である。
 敵陣に突撃する際、大口径砲を撃ち敵陣系を切り崩し、弾が尽きた後は砲身を敵に刺突させるという頭が悪い使い方をする。
 また、そのまま敵に刺した後の零距離射撃などの攻撃方法も効果を期待されている。

  • 簡易戦槌状態

 敵陣に突入後は刺突した砲身を切り離し、戦槌(メイス)として使用する。
 大鉈よりも軽く、威力も劣るが取り扱いが簡易なために、意外とテストパイロット達には好評であった。
 しかし、その使用目的からこの兵器は1回の戦闘での使い捨てとして扱われるため、大量生産によりその消耗度を補う計画がされている。
 砲身は最低限の安全率を確保し、大量に製造される予定。


レーザー砲


 Aフェザーの開発にあたり新規に開発された武器。
 フェザーワルツの武装は実弾に限定されていたが、宇宙空間での戦闘を主眼において開発されたAフェザーにはレーザー兵器が欠かせないと判断されて製造された。
 この武器も機体と比較して巨大ではあるが出力が上がったAフェザーなら取り回しが可能だという判断により大型化が進められたのである。
 Aフェザーの保有武器としては最大の攻撃力を誇るが、突撃騎槍と比較すると運用イメージが低い。
 これは報道の頻度によるものであるが、こちらの頻度が低いのは、おそらく敵国に対しての隠蔽工作の効果を期待してのものであろう。


アサルトライフル


 この機体の主武装となるアサルトライフル。
 突撃騎槍と比較すると目立たないが堅実な性能で安定した稼働率をもつ。
 弾倉の換装により様々な特殊弾頭を使い分ける事が可能である。


ガトリング砲


  • 長砲身

 対空及び、同サイズの対象を攻撃目標と設定された武器。
 敵のミサイルなどを打ち落とす事も想定しているために有効射程距離は通常のものよりも大きく設定されている。
 弾の初速が短砲身よりも速い為に貫通力を求められる状況で使用される。

  • 短砲身

 こちらは対人・対物及び5mサイズ以下のI=Dなどの対象を攻撃目標とした近接戦闘を想定されている。
 主な用途としては拠点の制圧や歩兵などの対人戦闘である。
 用途に応じて弾丸を散弾などに変更される場合もある。


超硬度大鉈


 接近戦用に開発された大鉈。剣や太刀ではない。
 主な用途は敵要塞の施設破壊や自らの体長を越える対象への攻撃手段である。
 動かない物や、命中精度を必要としない程巨大な敵ならばと、取り扱いの良さよりも威力を重視した。
 同サイズや自分よりも小さな対象に関しては、通常は使用されることはない。
 威力は大きいものの、扱いに熟練が必要である。


超硬度刀


 主に指揮官用に鍛造されるI=D用の刀。
 大型I=Dの接近戦においては、敵の装甲の上から打撃を与える攻撃方法が主流であるために、装甲の継ぎ目や間接部を狙って攻撃する刀の扱いには熟練を要する。
 ただし、その軽さや多彩な攻撃手段からパイロットからの要望が途絶える事はなく、そのために開発が行われた。
 この刀には彼らの誇りと意思が込められているのである。


手持ち式増加装甲


 装甲を機体のものよりも厚くした盾。
 硬度の高い素材を使用しているため、敵の弾を弾いたり逸らしたりする事が目的である。
 Aフェザーは重装甲機のために通常では使用される事は少ないが、主に突撃戦時に使用される。


背部装備


  • 標準型:「ウィングユニット」
 Aフェザーの標準的な背部装備。
 詳細は上記参照。

  • 簡易型:「ランドセル」

 簡易的な任務を目的として開発された背部装備。
 姿勢制御スラスター・冷却装置などはウィングユニットには及ばないが重量が軽い。
 また、Aフェザーは主に単独任務が多いために、通信や測定、観測機器に使用されるセンサー類は上質なものを使用した。その結果、長距離攻撃時にその真価を発揮する事が判明し思わぬ収穫となったのであった。
 行軍時を想定して大鉈・ライフルなどを保持する事が出来る様になっている。

 Aフェザーの背部装備はウィングユニットが前提となっているために通常では使用されることが無い不遇の装備。

  • 増槽型:「多目的コンテナ」

 機体のペイロードを増加させるために作成された背部装備。
 重量は標準型ランドセルより重く旋回性能などは低下するが、性能としては標準型ランドセルの能力を兼ねそろえている。
 コンテナの中身のバリエーションには以下の様な物が存在する。
 有線誘導型ミサイル・長距離探査用装備・通信妨害用チャフ・広範囲散布用機雷・長距離移動用予備プロペラントタンク・医療用装備一式etc

 Aフェザーの運用は突撃任務が多いため、こちらも扱われる事は少ない。


イメージシーン

過去のイベントなどで提出されたものを使用しております。
Aフェザーの旧ポーズ集はこちらになります。

エンジェリックフェザーワルツ


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