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ヤガミは思い出し笑いをしている。

あさぎ
「じー」

ヤガミ
「どうした?」
ヤガミは上機嫌に言った。

あさぎ
「ううん。別にー」
「なんかいいことあった?」

芝村
ヤガミ:「少しな」
あさぎ の発言:
「へぇー、よかったねー」
あさぎ の発言:
「なにがあったのー」
芝村 の発言:
ヤガミ:「ああ、大したことない。食事に誘われただけだ」
芝村 の発言:
ヤガミ:「さ、冒険いくか」
あさぎ の発言:
「そーだね。いや、俺の前で楽しそうにそういうのってどうよ・・・あれですよ。お菓子の袋を開けるためのカッターナイフの目的を誤りそうデスよ」
芝村 の発言:
ヤガミ:「安心しろ。相手は女だ」
あさぎ の発言:
「・・・そっかぁ。おんなのこなら安心だね!
ってそんなことあるかいヴォケェ!!!
むちゃくちゃ気になるちゅーねん。」
芝村 の発言:
ヤガミ:「え」
あさぎ の発言:
「アレですか。もうピドポーション飲めとかそういう遠まわしな…」
芝村 の発言:
ヤガミ:「お前がきにするのは男の方だろうが」
あさぎ の発言:
「え、って。あのおにーさん?」
あさぎ の発言:
「俺は博愛主義者だぞ」
芝村 の発言:
ヤガミ:「あーいい。あれはやめとけ。尻尾触っただけでみょうな気分になる」
あさぎ の発言:
「ねう?」
あさぎ の発言:
「いや、なんか前渡したピドポーションまだ売らずに持ってるとか、そんなオチないよね」
芝村 の発言:
ヤガミ:「こっちの話だ。で、どこにいくんだ?」
芝村 の発言:
ヤガミ:「あれか? あれはどこにあったかな」
あさぎ の発言:
「もってたのか・・・いや、まあそれはそれでいいけどね。
 もってたらさっさと売り払って、小笠原の土地の買い占めでも」
芝村 の発言:
ヤガミ:「そっか」
芝村 の発言:
ヤガミ:「やつにやればよかったな」
芝村 の発言:
ヤガミは少し、優しい顔になった。
あさぎ の発言:
「だれのことだー」
芝村 の発言:
ヤガミ:「知らないか? 黒崎と言う奴だ」
あさぎ の発言:
「まったく、目の前に好意を寄せている人間がいるのに、
ヨソの子のことを言うのは失礼デスよ。
 ほんとーに刺されても知りませんよ」
あさぎ の発言:
「ふーむ。いや、なんとなくわからんでもない。
 名前だけは聞いたことあるしね」
芝村 の発言:
ヤガミ:「いやもう、あいつはもう女だし、お前が心配せんでも」
あさぎ の発言:
「いやだから、ヤガミに近づく人間は男でも女でも気になるんだけどなぁ。」
芝村 の発言:
ヤガミ:「ふむ」
芝村 の発言:
ヤガミ:「マイケルはどうだ?」
あさぎ の発言:
「かわいいよ」
あさぎ の発言:
「かわいいけど、好きとはちょっと違うなぁ。
 好みからいうとTAGAMIのほうが…」
芝村 の発言:
ヤガミ:「ま、そんなもんだ」
あさぎ の発言:
「そうかぁ?すっげぇ、こう割り切れないものが…」
芝村 の発言:
ヤガミ:「冒険は、どこに?」
あさぎ の発言:
「ん、そうだね。ともかく、小笠原周辺を調査しようと思う」
芝村 の発言:
ヤガミ:「船でか?」
あさぎ の発言:
「今日の目的は、新生した小笠原に資源があるか調査
 あとは、みんな遊びにくるから、娯楽なんてないかなぁと」
あさぎ の発言:
「船・・・からわかるかなぁ」
芝村 の発言:
ヤガミ:「陸地で資源見つけても、たぶんほれないぞ」
あさぎ の発言:
「掘れないの?」
芝村 の発言:
ヤガミ:「前も海にあった。たぶん。お役所がうるさいとか、あるはずだ」
あさぎ の発言:
「ふむ。だと船から調査だね。」
芝村 の発言:
ヤガミ:「OK」
芝村 の発言:
ヤガミはにやりと笑った。
あさぎ の発言:
「まあ資源は東国人にとって必要だから。これで、暁と越前は救える・・かな」
芝村 の発言:
ヤガミ:「船を借りてくる」
あさぎ の発言:
「ありがとう、頼りにしてるー」
芝村 の発言:
ヤガミ:「ああ」
芝村 の発言:
ヤガミが戻ってきた。
あさぎ の発言:
「おかえりー」
芝村 の発言:
ヤガミ:「漁船だが、まあいいだろう」
あさぎ の発言:
「そうだね。今日はまだ調査段階だしね」
あさぎ の発言:
「あとは娯楽問題さえ解決すればなんとかなるんだが。」
芝村 の発言:
ヤガミ:「娯楽?」
あさぎ の発言:
「うん。」
あさぎ の発言:
「ああ、帝国は北国人が圧倒的に多くて、ひとの生産で娯楽を食う」
あさぎ の発言:
「しかし、北国人は娯楽を生産する手段を持たない」
あさぎ の発言:
「ぶっちゃけると観光地から派生する遊園地で娯楽が作れるんだが、6種類いる人種で北国人だけが
芝村 の発言:
ヤガミ:「なるほど」
あさぎ の発言:
観光地が取れないのさ」
芝村 の発言:
ヤガミ:「さすが王様だな」
あさぎ の発言:
「この島にはみんなが遊びにくるなら娯楽が眠ってると踏んでてね。
もし・・・島国で食糧不足なら、帝国に有り余る食糧を売りつけて、娯楽を購入できないかと思ったんだ」
あさぎ の発言:
「残念ながら俺は王の器ではないよ」
あさぎ の発言:
「思うに、国にいる連中も俺が王だからついてきているわけではないと思う。」
芝村 の発言:
ヤガミは笑って、携帯からメール打ってる。
あさぎ の発言:
「どしたの?」
芝村 の発言:
ヤガミ:「調べさせる」
芝村 の発言:
ヤガミ:「いいアイデアだな」
あさぎ の発言:
「え、え?」
芝村 の発言:
ヤガミ:「さっき、黒崎の話をしたろう。奴に少し調べさせよう」
あさぎ の発言:
「い、いや、それって・・・うーん。まあ使えるものは使えというが。こう」
芝村 の発言:
ヤガミ:「なにか問題があるのか?」
あさぎ の発言:
「俺の心の問題以外は何もないですよ」
芝村 の発言:
ヤガミ:「・・・」
芝村 の発言:
ヤガミ:「やめる」
あさぎ の発言:
「いや、うん。そうしてくれると助かる」
芝村 の発言:
ヤガミ:「あー」
芝村 の発言:
ヤガミ:「中々会話がないな」
あさぎ の発言:
「そうだね。今日は仕事できてるから」
芝村 の発言:
船は移動している。
芝村 の発言:
ヤガミは腕のセンサーで何か調べている。
芝村 の発言:
ヤガミ:「何か話してくれ」
あさぎ の発言:
「何か、か。たとえば何がいいのさー」
芝村 の発言:
ヤガミ:「退屈にならないやつ」
芝村 の発言:
ヤガミ:「資源があった跡地はありそうだが・・・」
あさぎ の発言:
「俺の話なんて退屈な話ばかりだけどなぁ。
 空き缶に入る前に何をしていたか、とか。
 こっちに流れてくる前の話も、なぁ」
芝村 の発言:
ヤガミ:「そうか」
あさぎ の発言:
「それに、火星にいたり、アイドレスで遊んでいた頃の話なら
 基本的に知ってるだろう」
芝村 の発言:
ヤガミは微笑んだ。
あさぎ の発言:
「まあ、食糧増産でケーキ作って怒られたとか」
あさぎ の発言:
「国のレーションに駄菓子を選んで怒られたりとか」
あさぎ の発言:
「えーと、あれ、ロクな思いでがない気がするよ!」
芝村 の発言:
ヤガミは笑ってる。目は計器を見ている。
あさぎ の発言:
「もー、笑いごとじゃなくてね。ひどいよ。
 空き缶の中に粘土つめられそうになったとか」
あさぎ の発言:
「犬に穴あけられたり・・いろいろ、ね」
芝村 の発言:
ヤガミ:「そいつは大変だ」
芝村 の発言:
ヤガミは爪をかんでいる。
あさぎ の発言:
「あー、爪の形悪くなるよー」
芝村 の発言:
ヤガミ:「ああ」
あさぎ の発言:
「うーん、なんかテキトーだなぁ。」
芝村 の発言:
ヤガミは作業の手をやめて、あなたを見た。半眼だ。
あさぎ の発言:
「?」
芝村 の発言:
ヤガミ:「おまえな」
あさぎ の発言:
「なんだよー」
芝村 の発言:
ヤガミ:「俺を・手伝わせたいのか・話し相手にしたいのか」
あさぎ の発言:
「両方」
芝村 の発言:
ヤガミ:「俺はそんなに器用に見えるか?」
あさぎ の発言:
「うーん、まあ微妙?」
あさぎ の発言:
「っていうか、なんか話せっていったのヤガミじゃねーか!」
芝村 の発言:
ヤガミ:「ああ。そうだった」
芝村 の発言:
ヤガミはにこっと笑った。
あさぎ の発言:
「まったくもー」
芝村 の発言:
ヤガミ:「駄目だな。このあたりは掘りつくされている」
あさぎ の発言:
「掘りやすい場所やら、波が穏やかな場所はとっくに掘られてるんだろうね」
あさぎ の発言:
「となると・・・危険なとこまでいかないとダメか。それとも…内陸部か」
芝村 の発言:
ヤガミ:「掘りにくいところはコストがかかる。あまりいい手ではない気がするな」
あさぎ の発言:
「となると、波が高いところかぁ」
芝村 の発言:
ヤガミ:「いいのか?」
あさぎ の発言:
「危険は承知の上だが」
芝村 の発言:
ヤガミ:「ま、だから冒険か」
芝村 の発言:
ヤガミ:「分かった。隣の島の近くに行こう」
あさぎ の発言:
「うーん波の高いトコいくなら、
波力発電のシステムの調査も入れとくんだった。
従来に比べて割のいいのを実験中らしいんだが」
あさぎ の発言:
「ま、2mの波で沈みかけるシステムらしいから気にしないでおこう。」
あさぎ の発言:
「よし、じゃあ隣の島まで行こうか。覚悟決めないとね!」
芝村 の発言:
ヤガミ:「宇宙から電気もってきたほうが安そうだな」
芝村 の発言:
ヤガミは船に命じた。船長は重々しくうなずいた。
あさぎ の発言:
「よし、えーと。酔い止めの薬はちゃんと飲んだから大丈夫、大丈夫ったら大丈夫!」
芝村 の発言:
ヤガミ:「吐いてもいいぞ」
芝村 の発言:
ヤガミ:「どうせ男だけだ」
あさぎ の発言:
「いや、へーきだよ。うん」
あさぎ の発言:
「自己暗示さえうまくかかれば大丈夫!」
芝村 の発言:
ヤガミは結構揺れながら、隣の島、母島を見た。
あさぎ の発言:
「なにか特別なものが見えるの?」
芝村 の発言:
ヤガミ:「ヤギがいるなあ」
あさぎ の発言:
「ヤギってさー。牧場にいるけど、何してるんだろうねぇ。
 牛は牛乳だし、羊は羊毛だけど、ヤギ・・・」
芝村 の発言:
ヤガミ:「ヤギだな」
芝村 の発言:
ヤガミは望遠鏡をのぞいている。
芝村 の発言:
ヤガミ:「一杯いるぞ」
あさぎ の発言:
「ヤギの仕事ってヤギ以外ないのか・・・」
芝村 の発言:
ヤガミ:「母島にはヤギ一杯……と」
あさぎ の発言:
「って、資源はー?」
芝村 の発言:
ヤガミ:「今からだ」




あさぎ の発言:
失礼します。こんばんは、
小笠原ゲームにまいりました。
あさぎ の発言:
申請記事はこちらになります。
http://blog.tendice.jp/200704/article_59.html
あさぎ の発言:
お世話になっております。
土場藩国のあさぎの個人マイル30を消費しまして
藩国未取得ACE1名を呼んで
2回ミニイベントを申請させていただきます。

参加者は
国民番号:国民名
1200258:あさぎ@土場藩国(入学金:2007/05/08で済み)

参加ACE:
  • ヤガミ

予約は10月11日22時~となっております。

以上でお願いいたします。
芝村 の発言:
はい。
芝村 の発言:
イベントは?
あさぎ の発言:
えーと、冒険をお願いします。
あさぎ の発言:
小笠原周辺を探検してみようかと。
芝村 の発言:
はい。
芝村 の発言:
2分ほどお待ちください
あさぎ の発言:
はい、よろしくおねがいします。
芝村 の発言:
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芝村 の発言:
ヤガミは思い出し笑いをしている。
あさぎ の発言:
「じー」
芝村 の発言:
ヤガミ:「どうした?」
芝村 の発言:
ヤガミは上機嫌に言った。
あさぎ の発言:
「ううん。別にー」
あさぎ の発言:
「なんかいいことあった?」
芝村 の発言:
ヤガミ:「少しな」
あさぎ の発言:
「へぇー、よかったねー」
あさぎ の発言:
「なにがあったのー」
芝村 の発言:
ヤガミ:「ああ、大したことない。食事に誘われただけだ」
芝村 の発言:
ヤガミ:「さ、冒険いくか」
あさぎ の発言:
「そーだね。いや、俺の前で楽しそうにそういうのってどうよ・・・あれですよ。お菓子の袋を開けるためのカッターナイフの目的を誤りそうデスよ」
芝村 の発言:
ヤガミ:「安心しろ。相手は女だ」
あさぎ の発言:
「・・・そっかぁ。おんなのこなら安心だね!
ってそんなことあるかいヴォケェ!!!
むちゃくちゃ気になるちゅーねん。」
芝村 の発言:
ヤガミ:「え」
あさぎ の発言:
「アレですか。もうピドポーション飲めとかそういう遠まわしな…」
芝村 の発言:
ヤガミ:「お前がきにするのは男の方だろうが」
あさぎ の発言:
「え、って。あのおにーさん?」
あさぎ の発言:
「俺は博愛主義者だぞ」
芝村 の発言:
ヤガミ:「あーいい。あれはやめとけ。尻尾触っただけでみょうな気分になる」
あさぎ の発言:
「ねう?」
あさぎ の発言:
「いや、なんか前渡したピドポーションまだ売らずに持ってるとか、そんなオチないよね」
芝村 の発言:
ヤガミ:「こっちの話だ。で、どこにいくんだ?」
芝村 の発言:
ヤガミ:「あれか? あれはどこにあったかな」
あさぎ の発言:
「もってたのか・・・いや、まあそれはそれでいいけどね。
 もってたらさっさと売り払って、小笠原の土地の買い占めでも」
芝村 の発言:
ヤガミ:「そっか」
芝村 の発言:
ヤガミ:「やつにやればよかったな」
芝村 の発言:
ヤガミは少し、優しい顔になった。
あさぎ の発言:
「だれのことだー」
芝村 の発言:
ヤガミ:「知らないか? 黒崎と言う奴だ」
あさぎ の発言:
「まったく、目の前に好意を寄せている人間がいるのに、
ヨソの子のことを言うのは失礼デスよ。
 ほんとーに刺されても知りませんよ」
あさぎ の発言:
「ふーむ。いや、なんとなくわからんでもない。
 名前だけは聞いたことあるしね」
芝村 の発言:
ヤガミ:「いやもう、あいつはもう女だし、お前が心配せんでも」
あさぎ の発言:
「いやだから、ヤガミに近づく人間は男でも女でも気になるんだけどなぁ。」
芝村 の発言:
ヤガミ:「ふむ」
芝村 の発言:
ヤガミ:「マイケルはどうだ?」
あさぎ の発言:
「かわいいよ」
あさぎ の発言:
「かわいいけど、好きとはちょっと違うなぁ。
 好みからいうとTAGAMIのほうが…」
芝村 の発言:
ヤガミ:「ま、そんなもんだ」
あさぎ の発言:
「そうかぁ?すっげぇ、こう割り切れないものが…」
芝村 の発言:
ヤガミ:「冒険は、どこに?」
あさぎ の発言:
「ん、そうだね。ともかく、小笠原周辺を調査しようと思う」
芝村 の発言:
ヤガミ:「船でか?」
あさぎ の発言:
「今日の目的は、新生した小笠原に資源があるか調査
 あとは、みんな遊びにくるから、娯楽なんてないかなぁと」
あさぎ の発言:
「船・・・からわかるかなぁ」
芝村 の発言:
ヤガミ:「陸地で資源見つけても、たぶんほれないぞ」
あさぎ の発言:
「掘れないの?」
芝村 の発言:
ヤガミ:「前も海にあった。たぶん。お役所がうるさいとか、あるはずだ」
あさぎ の発言:
「ふむ。だと船から調査だね。」
芝村 の発言:
ヤガミ:「OK」
芝村 の発言:
ヤガミはにやりと笑った。
あさぎ の発言:
「まあ資源は東国人にとって必要だから。これで、暁と越前は救える・・かな」
芝村 の発言:
ヤガミ:「船を借りてくる」
あさぎ の発言:
「ありがとう、頼りにしてるー」
芝村 の発言:
ヤガミ:「ああ」
芝村 の発言:
ヤガミが戻ってきた。
あさぎ の発言:
「おかえりー」
芝村 の発言:
ヤガミ:「漁船だが、まあいいだろう」
あさぎ の発言:
「そうだね。今日はまだ調査段階だしね」
あさぎ の発言:
「あとは娯楽問題さえ解決すればなんとかなるんだが。」
芝村 の発言:
ヤガミ:「娯楽?」
あさぎ の発言:
「うん。」
あさぎ の発言:
「ああ、帝国は北国人が圧倒的に多くて、ひとの生産で娯楽を食う」
あさぎ の発言:
「しかし、北国人は娯楽を生産する手段を持たない」
あさぎ の発言:
「ぶっちゃけると観光地から派生する遊園地で娯楽が作れるんだが、6種類いる人種で北国人だけが
芝村 の発言:
ヤガミ:「なるほど」
あさぎ の発言:
観光地が取れないのさ」
芝村 の発言:
ヤガミ:「さすが王様だな」
あさぎ の発言:
「この島にはみんなが遊びにくるなら娯楽が眠ってると踏んでてね。
もし・・・島国で食糧不足なら、帝国に有り余る食糧を売りつけて、娯楽を購入できないかと思ったんだ」
あさぎ の発言:
「残念ながら俺は王の器ではないよ」
あさぎ の発言:
「思うに、国にいる連中も俺が王だからついてきているわけではないと思う。」
芝村 の発言:
ヤガミは笑って、携帯からメール打ってる。
あさぎ の発言:
「どしたの?」
芝村 の発言:
ヤガミ:「調べさせる」
芝村 の発言:
ヤガミ:「いいアイデアだな」
あさぎ の発言:
「え、え?」
芝村 の発言:
ヤガミ:「さっき、黒崎の話をしたろう。奴に少し調べさせよう」
あさぎ の発言:
「い、いや、それって・・・うーん。まあ使えるものは使えというが。こう」
芝村 の発言:
ヤガミ:「なにか問題があるのか?」
あさぎ の発言:
「俺の心の問題以外は何もないですよ」
芝村 の発言:
ヤガミ:「・・・」
芝村 の発言:
ヤガミ:「やめる」
あさぎ の発言:
「いや、うん。そうしてくれると助かる」
芝村 の発言:
ヤガミ:「あー」
芝村 の発言:
ヤガミ:「中々会話がないな」
あさぎ の発言:
「そうだね。今日は仕事できてるから」
芝村 の発言:
船は移動している。
芝村 の発言:
ヤガミは腕のセンサーで何か調べている。
芝村 の発言:
ヤガミ:「何か話してくれ」
あさぎ の発言:
「何か、か。たとえば何がいいのさー」
芝村 の発言:
ヤガミ:「退屈にならないやつ」
芝村 の発言:
ヤガミ:「資源があった跡地はありそうだが・・・」
あさぎ の発言:
「俺の話なんて退屈な話ばかりだけどなぁ。
 空き缶に入る前に何をしていたか、とか。
 こっちに流れてくる前の話も、なぁ」
芝村 の発言:
ヤガミ:「そうか」
あさぎ の発言:
「それに、火星にいたり、アイドレスで遊んでいた頃の話なら
 基本的に知ってるだろう」
芝村 の発言:
ヤガミは微笑んだ。
あさぎ の発言:
「まあ、食糧増産でケーキ作って怒られたとか」
あさぎ の発言:
「国のレーションに駄菓子を選んで怒られたりとか」
あさぎ の発言:
「えーと、あれ、ロクな思いでがない気がするよ!」
芝村 の発言:
ヤガミは笑ってる。目は計器を見ている。
あさぎ の発言:
「もー、笑いごとじゃなくてね。ひどいよ。
 空き缶の中に粘土つめられそうになったとか」
あさぎ の発言:
「犬に穴あけられたり・・いろいろ、ね」
芝村 の発言:
ヤガミ:「そいつは大変だ」
芝村 の発言:
ヤガミは爪をかんでいる。
あさぎ の発言:
「あー、爪の形悪くなるよー」
芝村 の発言:
ヤガミ:「ああ」
あさぎ の発言:
「うーん、なんかテキトーだなぁ。」
芝村 の発言:
ヤガミは作業の手をやめて、あなたを見た。半眼だ。
あさぎ の発言:
「?」
芝村 の発言:
ヤガミ:「おまえな」
あさぎ の発言:
「なんだよー」
芝村 の発言:
ヤガミ:「俺を・手伝わせたいのか・話し相手にしたいのか」
あさぎ の発言:
「両方」
芝村 の発言:
ヤガミ:「俺はそんなに器用に見えるか?」
あさぎ の発言:
「うーん、まあ微妙?」
あさぎ の発言:
「っていうか、なんか話せっていったのヤガミじゃねーか!」
芝村 の発言:
ヤガミ:「ああ。そうだった」
芝村 の発言:
ヤガミはにこっと笑った。
あさぎ の発言:
「まったくもー」
芝村 の発言:
ヤガミ:「駄目だな。このあたりは掘りつくされている」
あさぎ の発言:
「掘りやすい場所やら、波が穏やかな場所はとっくに掘られてるんだろうね」
あさぎ の発言:
「となると・・・危険なとこまでいかないとダメか。それとも…内陸部か」
芝村 の発言:
ヤガミ:「掘りにくいところはコストがかかる。あまりいい手ではない気がするな」
あさぎ の発言:
「となると、波が高いところかぁ」
芝村 の発言:
ヤガミ:「いいのか?」
あさぎ の発言:
「危険は承知の上だが」
芝村 の発言:
ヤガミ:「ま、だから冒険か」
芝村 の発言:
ヤガミ:「分かった。隣の島の近くに行こう」
あさぎ の発言:
「うーん波の高いトコいくなら、
波力発電のシステムの調査も入れとくんだった。
従来に比べて割のいいのを実験中らしいんだが」
あさぎ の発言:
「ま、2mの波で沈みかけるシステムらしいから気にしないでおこう。」
あさぎ の発言:
「よし、じゃあ隣の島まで行こうか。覚悟決めないとね!」
芝村 の発言:
ヤガミ:「宇宙から電気もってきたほうが安そうだな」
芝村 の発言:
ヤガミは船に命じた。船長は重々しくうなずいた。
あさぎ の発言:
「よし、えーと。酔い止めの薬はちゃんと飲んだから大丈夫、大丈夫ったら大丈夫!」
芝村 の発言:
ヤガミ:「吐いてもいいぞ」
芝村 の発言:
ヤガミ:「どうせ男だけだ」
あさぎ の発言:
「いや、へーきだよ。うん」
あさぎ の発言:
「自己暗示さえうまくかかれば大丈夫!」
芝村 の発言:
ヤガミは結構揺れながら、隣の島、母島を見た。
あさぎ の発言:
「なにか特別なものが見えるの?」
芝村 の発言:
ヤガミ:「ヤギがいるなあ」
あさぎ の発言:
「ヤギってさー。牧場にいるけど、何してるんだろうねぇ。
 牛は牛乳だし、羊は羊毛だけど、ヤギ・・・」
芝村 の発言:
ヤガミ:「ヤギだな」
芝村 の発言:
ヤガミは望遠鏡をのぞいている。
芝村 の発言:
ヤガミ:「一杯いるぞ」
あさぎ の発言:
「ヤギの仕事ってヤギ以外ないのか・・・」
芝村 の発言:
ヤガミ:「母島にはヤギ一杯……と」
あさぎ の発言:
「って、資源はー?」
芝村 の発言:
ヤガミ:「今からだ」
芝村 の発言:
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芝村 の発言:
はい。そして1時間目終了です
あさぎ の発言:
はい、ありがとうございましたー。
あさぎ の発言:
現時点で感情の変化はありましたでしょうか?
芝村 の発言:
続きでよければ、1分で
芝村 の発言:
変化は+1・-1だね
あさぎ の発言:
では、都築でお願いします。
あさぎ の発言:
あ、愛情下がってるーorz
芝村 の発言:
まあ、男同士の友情だよ
あさぎ の発言:
あがる要素がないですものね・・・
芝村 の発言:
いいプレイだったと思うけど
芝村 の発言:
ええ。
芝村 の発言:
続きでいい?
芝村 の発言:
変えても問題はないけど
あさぎ の発言:
えーと、続きでお願いしますー
あさぎ の発言:
ここまで来て資源見つからないのも切ないので
芝村 の発言:
はい。
芝村 の発言:
/*/
芝村 の発言:
ヤガミはメールしている
あさぎ の発言:
「むー」
芝村 の発言:
ヤガミ:「どうした?」
芝村 の発言:
ヤガミ:「さ、一周するぞ」
あさぎ の発言:
「いやさー、もうちょいこう。目の前にいる人をみようというか」
あさぎ の発言:
「ネウー」
芝村 の発言:
ヤガミ:「よくわからん」
あさぎ の発言:
「いやまあ、お前がわからないと俺もよくわからないんだが」
芝村 の発言:
ヤガミ:「女みたいだぞ。もともと可愛い顔をしてるんだ。もう少し発言は気にしたがいい」
芝村 の発言:
ヤガミ:「安心しろ。できるだけのことはする」
あさぎ の発言:
「いや、うーん。女見たいか。いっそ女であったら楽だったと思うことがあるよ」
あさぎ の発言:
「まあ次は平凡な女になって、クソみたいに平凡な男を愛する道に生きることにしよう。
 うっかり、どうしようもない男にひっかからんように」
芝村 の発言:
ヤガミ:「そんなもんか」
芝村 の発言:
ヤガミ:「俺は次も男だな。そうだな、次はサーカスのスターだな」
あさぎ の発言:
「サーカス?」
芝村 の発言:
ヤガミは楽しそう。
芝村 の発言:
ヤガミ:「俺は、サーカスでアクロバットする奴になりたかった。ピエロもそうだな」
あさぎ の発言:
「へぇ、意外」
あさぎ の発言:
「まあ、でも同じかな。子供に夢を与える仕事だ」
芝村 の発言:
ヤガミ:「そうか?」
芝村 の発言:
ヤガミ:「まあ、そうかもしれないな。高いところから落ちてみたり、色々あった」
あさぎ の発言:
「・・・た、高いところー?」
芝村 の発言:
ヤガミ:「ここも駄目そうだな。兄島にいこう」
あさぎ の発言:
「うん」
芝村 の発言:
ヤガミ:「すまないな」
あさぎ の発言:
「なんで?」
芝村 の発言:
ヤガミ:「何も見つかってない」
あさぎ の発言:
「いや、それはヤガミが悪いんじゃないしなぁ。
 俺の見通しが甘いせいでもある」
あさぎ の発言:
「ま、俺はお前といられるだけでいいんだけどね」
芝村 の発言:
ヤガミ:「折角呼ばれたのに、役に立たんのはくやしいな」
あさぎ の発言:
「いや、うん。十分役に立ってるよ。」
芝村 の発言:
ヤガミは笑った。
芝村 の発言:
ヤガミ:「世辞をいうな」
あさぎ の発言:
「ん?普通にそう思うけど」
あさぎ の発言:
「素直に言葉にしたらはずかしいから言わないだけだ」
あさぎ の発言:
「いや別に言ってもいいけど。ドン引きだぞ」
芝村 の発言:
ヤガミ:「ビンゴだ」
あさぎ の発言:
「?」
芝村 の発言:
ヤガミ:「資源かどうかまでは分からないが、大規模な反射体はみつけた」
あさぎ の発言:
「むぅ、逆に不安になるそのセリフ」
芝村 の発言:
ヤガミ:「まあ、ここに手をつけてないあたりは、たしかに怪しいな。2000万tを超えているんだ」
あさぎ の発言:
「いや、大丈夫大丈夫、ファンブルとかコワクナーイ。きっと大丈夫。気が付いたら海の死の神ですとかナーイ」
あさぎ の発言:
「えええ 2000万t? う、売ればつーか。アレだ。
 越前藩国も暁も救える額だな」
芝村 の発言:
ヤガミ:「過去の採掘量だ。よくもこれだけ掘ったもんだ」
あさぎ の発言:
「まあ、ウチも100万だか150万ぐらい押さえたけどね。
あさぎ の発言:
「いろいろ循環してるから、使った資源はどこかに行くんだろうけどね」
芝村 の発言:
ヤガミ:「どうかな」
芝村 の発言:
ヤガミ:「資源を再利用するのは金がかかる」
あさぎ の発言:
「確かに」
芝村 の発言:
ヤガミ:「選り分けだけでも大変だ」
あさぎ の発言:
「そういや、俺いつもビニールゴミと紙ごみを混ぜて摂政に怒られるよ!」
芝村 の発言:
ヤガミ:「で、どうする?」
芝村 の発言:
ヤガミ:「潜ってもいいし、潜らないでもいい」
あさぎ の発言:
「うん。まあ、俺の考えを言うと。

考える前に飛び込め だが」
あさぎ の発言:
「やろうか」
芝村 の発言:
ヤガミ:「分かった。潜水服は一応借りている」
あさぎ の発言:
「この辺だと、海の中きれいだろうな。行こうか!」
芝村 の発言:
ヤガミはうなずくと潜り始めた
芝村 の発言:
海は、綺麗というよりは、青い。
芝村 の発言:
青はどんどん深みを増していき、最後は黒くなった。
芝村 の発言:
明かりがついた。
芝村 の発言:
肩が光っている。
芝村 の発言:
金魚蜂みたいなのをヤガミはかぶってるぞ
あさぎ の発言:
「いいな、いいなー」
芝村 の発言:
あなたもだ(笑)
芝村 の発言:
ヤガミはどんどん、潜っている。
あさぎ の発言:
「ま、まってー」
あさぎ の発言:
必死についていきます。
芝村 の発言:
生身かい?
あさぎ の発言:
アイドレスだとホープを着ているので義体だと思います
芝村 の発言:
では、ついていける
芝村 の発言:
遠く、下の方に輝く珠をみつけた。8つある
あさぎ の発言:
「なに・・・これ?」
あさぎ の発言:
珠には何か書いてあったりしますか?
芝村 の発言:
動いている。光の珠だ。
芝村 の発言:
繋がってるね。4つづつ2列。
芝村 の発言:
どんどん大きくなっていく。
あさぎ の発言:
「まさか何かイキモノなんてことは・・・」
芝村 の発言:
ヤガミ:「……」
芝村 の発言:
正解のようだ。
芝村 の発言:
大きさは40m近くある。
芝村 の発言:
光に照らされた。巨大なヤツメウナギだ
芝村 の発言:
恐ろしい速度で泳いでくる!!
芝村 の発言:

芝村 の発言:

芝村 の発言:

あさぎ の発言:
「ちょやべえ、ヤガミ逃げろ」
芝村 の発言:

芝村 の発言:
ヤガミは貴方をかばった。
芝村 の発言:
大量の泡。
あさぎ の発言:
「こら、お前がかばってどうするんだ」
芝村 の発言:
ヤガミの服から泡が出た。穴が開いたようだった。
芝村 の発言:
ウナギは深海に戻り始めた。
あさぎ の発言:
ヤガミを引きずって上がります
あさぎ の発言:
自分の空気をヤガミと分けあうことはできますか?
芝村 の発言:
ああ。ヤガミの身柄は既にない。
芝村 の発言:
まるのみだ
あさぎ の発言:
うわ
あさぎ の発言:
今から追いかけても間に合いますか?
芝村 の発言:
無理だ。
芝村 の発言:
/*/
芝村 の発言:
貴方は海から上がってきた。
あさぎ の発言:
船長にウナギの話を聞くことはできますか?
芝村 の発言:
ええ
芝村 の発言:
船長:「巨大なウナギか」
芝村 の発言:
船長:「知らんな」
あさぎ の発言:
「うーん。えーとじゃあこの辺で、デカい化け物が出たとか
あさぎ の発言:
その辺の伝承と噂は?」
芝村 の発言:
船長:「そりゃあ、確かに海には魔物がいるとはいうが」
あさぎ の発言:
「近辺で行方不明が出たとかも聞かない?」
芝村 の発言:
船長:「……死体が見つかったら、すぐに連絡するよ」
あさぎ の発言:
「死体になってからだったら遅い」
芝村 の発言:
船長:「空気が切れたら、終わりだ」
あさぎ の発言:
「う、それを言われると。確かにそうだが」
あさぎ の発言:
「でも、それでも1秒でも早く見つけ出したいものだろう」
芝村 の発言:
船長はうなずいた。
あさぎ の発言:
(いや、実は空気なくても生きてる気はするんだけど・義体だから)
芝村 の発言:
船長:「漁船をだす」
芝村 の発言:
船長:「夜を徹してさがさせる」
あさぎ の発言:
「頼む。こちらもできる限り、資金でよければ、
 いくらか出させてもらう。」
あさぎ の発言:
「軽率な行動のせいで、そちらの仕事を止めさせるんだ、
 燃費や、維持費を払うぐらいはさせてくれ」
芝村 の発言:
船長:「ありがたい」
あさぎ の発言:
「ともかく、この辺の海域にいるのは確かだ。
 なんとしても狩る。
 それに、あんなのがいたんじゃ、他の観光客が襲われないとも限らない」
あさぎ の発言:
「悪意はないんだろうが、図体がデカすぎる。」
芝村 の発言:
/*/
芝村 の発言:
捜索が、はじまりました……
芝村 の発言:
はい。今日のゲームは終了です。お疲れ様でした。