●ここから本編(2時間目)


芝村:
/*/

芝村:
ヤガミは貴方を安心させるために貴方の背中を叩こうとしてやめると

芝村:
結局手もさわらずに歩き出した。

華:
それに気が付いてよいですか?

芝村:
ええ

華:
じゃあ、ちょこちょこヤガミを追いかけて横に並びます

芝村:
ヤガミ:「どうした?」

華:
「えへへ。ヤガミさんやさしーなーって」

華:
「ふふふ。ヤガミさん独り占めしてるみたいで嬉しいな」

華:
ニコニコしてヤガミを見ます

芝村:
ヤガミ:「まあ、俺と話すのはお前くらいしかいないのは認める」

芝村:
ヤガミ:「そんなにかわいいのにな。奇特なことだ」

華:
「えへへ。ありがと。ヤガミさんにかわいいって言われちゃった(すごく嬉しそう)」

華:
「ヤガミさんモテモテなのにー」

芝村:
ヤガミ:「言い返したいが、やめよう。むなしくなる。主に俺が」

芝村:
ヤガミ:「海岸だな。ここは観光地だから、海岸沿いに歩けば、宿の一つにもぶつかるだろ」

華:
「そうですね。宿見つかるといいですねぇ」

華:
「民宿とかがいいなぁ」

芝村:
ヤガミ:「俺の公園での睡眠がかかってるからな」

華:
「公園はダメですよ!そうだ夜明けの船は?」

芝村:
ヤガミは微笑んだ。

芝村:
ヤガミ:「あれなんてどうだ」

芝村:
ヤガミ:「……」

華:
「ん?どれ?」

華:
きょろきょろ

芝村:
ヤガミは貴方の目を隠した。
華:
「わっ」

芝村:
ヤガミ:「間違った、別のところ行くぞ」

華:
「はえ?ちがう?なにが???」

華:
目隠しされる前に見えませんでしたか?

芝村:
ラブホテルだった。

華:
それは見なかったことにします(笑)

芝村:
ええ。ヤガミがさそったみたいな感じになるしね

華:
「えっと。ヤガミさん?」

芝村:
ヤガミ:「もういいぞ。どうした?」

華:
「他の探しましょうか・・」

芝村:
ヤガミ:「ああ。中々ないものだな」

華:
「あ。さっきも言いましたけど船は?」

華:
「夜明けの船、小笠原にあるはずなんだけどなぁ」

華:
ヤガミの様子を伺います

華:
どんな感じでしょう?

芝村:
ヤガミ:「ああ。すっかり忘れてた。俺はそっちで寝れるな」

芝村:
ヤガミ:「……だがまあ、海岸を歩くのが楽しくなってな」

芝村:
ヤガミ:「すまん」

華:
「あ。いいんです。お散歩、私も嬉しいから」

芝村:
ヤガミは少し笑った。

芝村:
ヤガミは上機嫌に歩き出した。

華:
「せっかく海岸にいるんだから少し遊びませんか?」

芝村:
ヤガミ:「俺の家で寝るつもりか? ……とはいえ、魅力的ではあるな」

華:
「ちょっとだけですよ。ね?」

華:
「だめ?」

芝村:
ヤガミ:「分かった。いこう」

芝村:
二人で砂浜に出ました。

華:
「やった!じゃあ、海岸といえばこれですよね!」

華:
「おいかけっこ!私を1分以内に捕まえたらヤガミさんの勝ち。捕まえられなかったら私の勝ち!」

華:
「勝ったら一つだけワガママ言えるの。どうですか?」

芝村:
ヤガミ:「いいとも」

芝村:
ヤガミ:「でも、こけるなよ」

華:
「じゃ、よーいどん!お~ほっほっほ~。私を捕まえてごらんなさ~い~
とか言いながら全力疾走します(笑)

華:
で、舞踏子で勝てますか?

芝村:
ヤガミは靴をおもむろに脱いで追い始めた。

華:
やるきだ(笑)

芝村:
勝てるかどうかはダイス次第だ。

芝村:
1d6で4以上なら貴方が勝つ。

華:
はいでは

華:
1d6

芝村 のアドイン "mihaDice" の発言
[mihaDice] 華 : 1d6 -> 1 = 1

華:
まけたー

華:
くそう(笑)

芝村:
貴方は追いつかれた。

芝村:
ヤガミは笑った。

芝村:
少し息が荒い。貴方ほどではないが。

華:
「ちぇー。負けちゃったー」

華:
「勝つ気マンマンだったのにー」でもニコニコ

華:
「では、勝者のヤガミさん。わがままを一つどうぞ(にこにこ)」

芝村:
ヤガミ:「そうだな・・・」

芝村:
ヤガミ:「あと5分くらい、並んで歩かないか」

華:
「うん。そのワガママきいてあげます(にこにこ)」

華:
「えっとね、手、つないでもいいですか?」

芝村:
ヤガミ:「……」

華:
「だめ?」

芝村:
ヤガミ:「ああ」

華:
「やった。えへへー」

芝村:
ヤガミ:「いや。実はやりたいと思っていた」

華:
「ホントに?嬉しいな」

華:
手をつないで歩きます

芝村:
ヤガミは少し笑った。

芝村:
貴方の髪が頬にかからないように、指を動かした。

華:
「ヤガミさん、もっとすごいワガママ言ってもよかったのに」

華:
「私に出来ること少ないけどね・・それでもがんばるよ?」

芝村:
ヤガミ:「やめとく。男のわがままは、まあ、非常識だ」

華:
「そうかー(笑顔)でもね、私、ヤガミさんの役に立ちたくてここまで来たんだよ。それは私のただの自己満足でしかないけど」

華:
「ヤガミさんはこれからどうしたいの?」

芝村:
ヤガミ:「歩きたいが。ホテルも探したいな。女性も安心してとまれるのがいい」

華:
「うー。それも大事だけどー」

華:
「夢は?まだゲーム作りたい?

華:
「私はヤガミさんが作ったゲームまたしたいなぁ」

芝村:
ヤガミ:「仕事については、そうだな。これが終わったら」

華:
「これが終わったら?」

芝村:
ヤガミ:「戦いに行く」

華:
「うん」

華:
迷宮には?」

芝村:
ヤガミ:「そこにもいってみたい」

華:
「迷宮には行ってほしくない」

華:
「「いってみたい」だけなら行かないでほしいな」

華:
「ダメかなぁ?」

芝村:
ヤガミ:「分かった」

華:
「ホントに?」目を見ていいます

華:
嘘ついてるか分かりますか?

芝村:
嘘だね。

華:
「嘘つき。行くなら私も行く。置いて行ったら、追いかけて私も迷宮にいくからね」

芝村:
ヤガミ:「嘘じゃない」

華:
「わかった。信じます。でも置いて行ったら追いかけますからね」優しく微笑みます

芝村:
ヤガミ:「ああ。やるならこっ」

芝村:
ヤガミ:「もちろん、いかない」

華:
「さあ、難しいお話はこれくらいにして帰りましょうか」

芝村:
ヤガミ:「難しいのか、あれで。いや、いいが」

華:
「私には難しいですよ。どうしたら貴方を引き止められるか・・ホントに難しいですよ(微笑)」

芝村:
ヤガミ:「ひきとめるって」

芝村:
ヤガミは笑った。

芝村:
ヤガミ:「お前のためだ」

華:
「迷宮行ってほしくないもの」

華:
「私のため?」

芝村:
ヤガミ:「ああ」

華:
「なぜ迷宮に行くことが私のためになるの?」

華:
「私のことを少しでも想ってくれるなら、名前を少し改名してずっと私のそばにいてほしいな」

芝村:
ヤガミ:「なんだそれは」

芝村:
 ヤガミは苦笑した。

華:
「んー。nicoヤガミとか松井総一郎とかみたいに」

芝村:
貴方を小さい子供とでも思ったか、ヤガミは笑って貴方の頭を撫でた。

華:
「んもー。子供扱いしてるー」

芝村:
ヤガミ:「違うのか?」

華:
「う・・・違うとは断言できないかも・・」

華:
「どうせ子供っぽいですよーだ。だから保護者いないとだめなんです。だから黙ってどこかに行かないでくださいね」

芝村:
ヤガミは、本格的に笑った。

芝村:
貴方のわがままが、気にいったようだった。

芝村:
/*/

●感想戦

華:
おわったー。本日はありがとうございました。

芝村:
はい。お疲れ様でした

華:
評価はどのようになったでしょうか?

芝村:
+1+1
華:

 +2+3かー。

華:
マイナスにならないでよかった(笑)

芝村:
これで本当の意味でデートにいけるね

芝村:
2・2でいけるから

華:
はい。ありがとうございます。

華:
なんかヤガミが微妙にいつもと違う気がして対応に困りました(笑)

芝村:
いつもとは同じに見えるね。あ。でも、貴方のわがままを喜んではいたね

華:
そうなんですか。ワガママ言ってみるもんだなぁ(笑)

芝村:
というか、いつもなら喧嘩なんだけどね

華:
喧嘩にならなかったですねー。そういえば

華:
子供っぽかったからかなぁ?

芝村:
いや、ヤガミが寂しかっただけ

華:
そうなんですか。寂しかったのかー。
さて、本日はお忙しい中、遊んでいただいてありがとうございました。

華:
楽しかったです。

芝村:
いえいえ。

華:
お忙しいようなのでこれで失礼させていただきますね。

芝村:
秘宝館には2・2で依頼出来ます

華:
はい。ありがとうございます。

華:
それでは失礼いたします。ありがとうございました。

芝村:
ではー。

芝村:
がんばってね。うまくいくといいね

華:
はい。がんばります。では。

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