ウナギ狩り 第四部


前回までのあらすじ


うなぎは一匹じゃなかったんだ!!慰安旅行のハズが思いきり大冒険に。
ウナギ狩りラストです。

わかりやすい内容まとめ
[ヤガミファントム][ソレ(ファンブル)を極めし者][ウナギの核煮]

本編はここから


―空中にはRBが並んでいる。

ゴル娘:
「そーかんですねー」

セントラル越前:
『あー。あー。テストテスト。ただいま回線のテスト中…』

しらいし裕:
「昔なら俺もあそこにいたのかもしれんなぁ…」

nico:
空飛べるんですね・・

ゴル娘:
「別な私ならあそこに・・・」

華:
「わぁ。RBって飛べるんだ・・」

青:
「砲撃用意」

青:
「開始」

―海全体の色が変わるほどの砲撃が開始される。

JAM:
「絶景かな絶景かな」

しらいし裕:
「お、おがさわらのうみが…」

ゴル娘:
「母なる海に異物をー」

あさぎ:
「地図書き変えないといけないんじゃね」

鍋村 藤崎:
「凄い事になってる・・・・万が一を考えて病院にいる猫野さんと
保健室のトラオくんに連絡して救護の準備をしておいてもらおう」

しらいし裕:
「これで虎の子いなかったら一大事だな…どうかいてくれよー!」

ゴル娘:
「せめて眼鏡だけでも出てくると良いですね!」

―爆発が置き始めた。

青:
「核を」

JAM:
「一発くらいなら・・・」

鍋村 藤崎:
「砂浜危なくないですか?津波でも来たら大変ですよ。
高い所に移動した方が・・・って」

nico:
「え、かく!?」

セントラル越前:
『核はどうかな… 費用対効果的に』

―きのこ雲があがっちゃ。あー。

nico:
「イカナが結構好物っていってたあれ?」

しらいし裕:
「………小笠原が」

あさぎ:
「ああああ、おやつにおいていたヒマワリの種がまだここに」

ゴル娘:
「・・・おしおきだべー?」

―たくさんウナギが浮かんできた。

華:
「ちょ!・・・」

あさぎ:
「・・・・・結果オーライか」

セントラル越前:
「いや、いやいやいや。流石に核は…… 」

JAM:
「これはよいがちんこ漁」

しらいし裕:
「人類最後のリゾート地が…」

ゴル娘:
「ほらーやっぱり沢山いるじゃないですか!」

あさぎ:
「とりあえず、例のひまわり植えようぜ。在庫の残りあるから」

―リワマヒ大活躍。

華:
「イカナさんに食べてもらえませんかね・・・放射能」

nico:
「ひまわりの種おうさまがだいぶ食べちゃったじゃないー」

芝村:
無茶やる人がいると活躍するなあ。

鍋村 藤崎:
核使われたんですかーーーー

あさぎ:
なぁに、かえって免疫・・・えーと食糧が増えるよ」

ゴル娘:
「小笠原よー私は帰ってきたぞー?」

しらいし裕:
リワマヒがいてくれてよかった

JAM:
「浮かんだのから砂浜で解体解体」

しらいし裕:
「それで本命はどれなんだろうなぁ」たくさんのうなぎを見つつ

鍋村 藤崎:
「と、とりあえず種植えればいいんですかくらくら・・・・
これをもう一度植える事になるとは」

あさぎ:
「あれだ、コレで出てこないと、
次にやってくるヤガミのあだ名はやっちー

ゴル娘:
「200X年、小笠原は核の海に閉ざされた・・・」

鍋村 藤崎:
「目標は40mクラスでしたっけ?」<本命

あさぎ:
「そういえば、そうだった気もするね」<40m

しらいし裕:
「ほれー!空き缶王よー!早く見つけて迎えにいってやれー!」

ゴル娘:
「小さいのはリリース?死んでるんでしょうが(笑)」

あさぎ:
「でも一番おっきいのから捌こうよー」

JAM:
「放置しても越前くらげレベルの邪魔になるから回収しておくだ」

あさぎ:
「ここで、すごい気になることいっていい?」

セントラル越前:
「何故そこで越前くらげなんだ…」

華:
「・・・すんでしまったことは仕方がありません・・
とりあえずウナギ捌きましょうか・・・」

あさぎ:
で、味は?

JAM:
「八目は食えるらしいお」

ゴル娘:
「所詮たれの味です!」

鍋村 藤崎:
「このウナギ、もう食べられないんだろうか・・・・核・・・」

セントラル越前:
「巨大ウナギは核の味?」

あさぎ:
「火を通せば大丈夫大丈夫」

nico:
「あとでひまわり食べればだいじょぶだいじょぶ」

芝村:
では今10匹います。

あさぎ:
「まあとりあえず 適当にサバいて。
 『なかにだれもいませんよー』っていうー」

芝村:
全員1d6
芝村 のアドイン "mihaDice":
[mihaDice] 芝村 : 全員1d6 -> 6 = 6

あさぎ:
1d6
芝村 のアドイン "mihaDice":
[mihaDice] あさぎ : 1d6 -> 6 = 6

鍋村 藤崎:
「とりあえずデカイヤツの腹の中調べてくださいなーーー」

ゴル娘:
1d6
芝村 のアドイン "mihaDice":
[mihaDice] ゴル娘 : 1d6 -> 4 = 4

JAM:
1d6
芝村 のアドイン "mihaDice":
[mihaDice] JAM : 1d6 -> 5 = 5

しらいし裕:
1d6
芝村 のアドイン "mihaDice":
[mihaDice] しらいし裕 : 1d6 -> 5 = 5

華:
1d6
芝村 のアドイン "mihaDice":
[mihaDice] 華 : 1d6 -> 1 = 1

セントラル越前:
1d6
芝村 のアドイン "mihaDice":
[mihaDice] セントラル越前 : 1d6 -> 2 = 2

鍋村 藤崎:
1d6
芝村 のアドイン "mihaDice":
[mihaDice] 鍋村 藤崎 : 1d6 -> 6 = 6

nico:
1d6
芝村 のアドイン "mihaDice":
[mihaDice] nico : 1d6 -> 5 = 5

しらいし裕:
不味い 3が出てないぞ

芝村:
全滅だ

あさぎ:
参加メンバー8人だから、あと2回振るんでしょうか?

芝村:
ああ。そうだね>あさぎさん

あさぎ:
とりあえず振っときます。
1d6
芝村 のアドイン "mihaDice":
[mihaDice] あさぎ : とりあえず振っときます。
1d6 -> 1 = 1

しらいし裕:
が、がんばれー!

nico:
もう一回ー

鍋村 藤崎:
ノン!ラストガンバレー

華:
がんばれー

あさぎ:
最後振りますか

あさぎ:
1d6
芝村 のアドイン "mihaDice":
[mihaDice] あさぎ : 1d6 -> 2 = 2

ゴル娘:
ガンガ!

あさぎ:
わぁいorz

鍋村 藤崎:
神が

セントラル越前:
駄目か

芝村:
全滅だ

鍋村 藤崎:
ヤガミは凄いなぁ・・・・

あさぎ:
ここまで出ないのも・・・

しらいし裕:
なんという避けっぷりだ…

青:
「ウナギは全滅させたよ」

しらいし裕:
「お疲れ様です。青さん」

あさぎ:
「ありがとー」

ゴル娘:
「お疲れ様ー」

あさぎ:
「マジでどっかに流れ着いてるってオチじゃないだろうなぁ」

華:
「ヤガミさんいない・・・」

鍋村 藤崎:
「ありがとうございます。
ハリーさんもマイケルさんもお疲れ様でした」

ゴル娘:
「やっぱりもう消化・・・」

鍋村 藤崎:
「海底で待ってるかも」

しらいし裕:
「うーんなんか今流行りの迷宮に落ちたとかそんなオチは?」

あさぎ:
「JAMー、一回メッセージ出してみて、どこにいくか調べようぜー」

しらいし裕:
「同じそこの方だし繋がってるかもしんない」

nico:
「うなぎがいないなら海底も探せるね」

鍋村 藤崎:
「島の中の別の浜に流れ着いてるとか」

JAM:
「んじゃ出してみよう」

JAM:
「ヤッホーー」

芝村:
砂浜です。

あさぎ:
「!?」

ゴル娘:
「!!?」

華:
「え?砂浜!」

セントラル越前:
「これは酷い…」

鍋村 藤崎:
「埋まってる・・?」

あさぎ:
「さがせー」

ゴル娘:
「核の用意を!」

あさぎ:
「なんでやねん!」

華:
大急ぎで探しますー

鍋村 藤崎:
「犬の人!ハナを!ハナを!!」

nico:
「砂のなか?」

JAM:
「針金L字型に曲げた奴もってこ~い」

あさぎ:
「ええい、愛の力でなんとか・・・なんともならないか」

ゴル娘:
「振り子ならあるよ!」

華:
「ヤガミさーん!」とりあえず大声で呼んでみます。

あさぎ:
「ヤガミー、出てこないとおやつぬきですよー。
今日のためにおやついっぱい作ってきたのに抜きですよー

鍋村 藤崎:
「眼鏡探知機(自前(念))で探すーー出てこい眼鏡ーー」

nico:
「メガネーどこー」辺りをさくさく掘り返してみます

ゴル娘:
「とりあえずスコップ借りてきましょう!」

鍋村 藤崎:
もう一度メッセージって使えますか?砂浜のどの辺りか範囲を絞れたら

と思うのですが

セントラル越前:
「どこだー?」

あさぎ:
「思いっきり走り回ってたら何か踏んだとか・・」

nico:
「うーん、ウナギの下敷きだったりするー?」

あさぎ:
「パキッて音がしたとかないよね」

芝村:
メッセージ使っても反応はないねえ

鍋村 藤崎:
「それ、眼鏡が割れる音ーーーー<ぱき。眼鏡が割れるのはダメだダメ

だ」

セントラル越前:
「サイボーグの俺が踏んだら痛そうだな。重量的に」

鍋村 藤崎:
ないですか・・・

ゴル娘:
穴を掘る道具をホテルあたりから借りられませんか?

芝村:
借りれます。というか。
白兵高ければ、剣でほったほうが早い罠

しらいし裕:
白兵10くらいです

鍋村 藤崎:
埋まってるとは決まってないのでしょうか。
って、やっぱり埋まってるのですか

あさぎ:
埋まってる・・

ゴル娘:
では貸りてきます。
「ちょっと私スコップとか借りてきますー」

nico:
フェザーも使えますか?

しらいし裕:
ははは今剣の人は来てない!神奈ー

華:
フェザーで風を起こして砂吹き飛ばせないかな?

ゴル娘:
PLはいるのにキャラがいないーw

鍋村 藤崎:
剣の人!!!!!

芝村:
埋まってないかもしれない。

セントラル越前:
剣のアイドレスは着ていないなぁ

鍋村 藤崎:
埋まってないかも・・・うーん岩場の辺りとか岩場の向こうとか探して

見たいです

nico:
剣のPCは入学金がなくて・・・!

あさぎ:
「ウナギの下か・・・それとも。」
 とりあえず走り回ってみます…

鍋村 藤崎:
白兵ないので掘るのはお任せして他も探して見ます

芝村:
探してみたが、いない。
そして藤崎は隠れた。

しらいし裕:
「よし、掘るぞ。何が出てくるかわからんが」

nico:
フェザーに何か反応ないか見てみます

鍋村 藤崎:
いませんか・・・え。隠れる

しらいし裕:
ゴル娘と一緒に掘ります

ゴル娘:
「掘っちゃいますよー」

鍋村 藤崎:
ええ? 迷子ですか私

nico:
「あれ、ふじさきさーん?」

鍋村 藤崎:
あ・・・・・・・・・・・・・分かった
ヤガミは隠蔽100%だ
優しい死神とみなすだから

しらいし裕:
優しい死神ー!

JAM:
ああ そんなのあったね

nico:
なんと

あさぎ:
って発見するには

鍋村 藤崎:
てことは・・・私見つけましたか?

セントラル越前:
なるほど・・・

芝村:
いえ。全然。貴方が隠れた対象は、歩いていった。

鍋村 藤崎:
え。すみません状況が掴めてません・・・私が隠れたのですね

芝村:
ええ>藤崎

鍋村 藤崎:
私は何を見て隠れたのでしょうか

芝村:
分からないなら、それでいい。

/*/

鍋村 藤崎:
(私が会わないほうがいい相手かもしれません>ALL)

nico:
何かの陰に隠れたんでしょうか?

―さて。大山鳴動してウナギ11匹。
そしてヤガミはなし。

芝村:
ええ>nico

あさぎ:
うう・・

鍋村 藤崎:
すみません・・・・・・・・・・・・・・

しらいし裕:
いやいやいや

しらいし裕:
まだ時間はありますのですよ

あさぎ:
あと15分ちょっとかな。

華:
メッセージの反応があったんだからどこかにいるのかな?

あさぎ:
「・でてこれない理由があるのか」

芝村:
反応はない>華

ゴル娘:
「・・・悲しいですか?」

華:
うう・・ないのか・・

芝村:
スイトピー:「・・・」

鍋村 藤崎:
隠れた対象が歩いていった方向に行けますか?もしくは足跡から追跡で

きませんか

芝村:
スイトピー:「本当に、ウナギにたべられたの?」

あさぎ:
「ウナギに襲われて
「まるのみにされたって」
「光になったのは見ていないから、飲まれたあと逃げているなら、わかるんだが」

スイトピー:
「覚えてる?」

あさぎ:
「うーん、うーん。かばわれた直後だから、はっきりとはみていないなぁ」

スイトピー:
「ウナギをよ。この11匹の中に、本当にいた?」
「貴方の記憶がたよりなの」

あさぎ:
「・・・・うなぎの目は、いくつある」

鍋村 藤崎:
「40mクラスですよあさぎ王」

あさぎ:
「光る目がいっぱいあったのは覚えてる。
つながってて、えーとえーと」

ゴル娘:
「頑張って!」

JAM:
「光の点が何個だったとかあったんじゃないかね?」

しらいし裕:
「思い出せ。ここでやらないともう無理だぞ」

あさぎ:
「8個」

nico:
「がんばれ、おーさま」

鍋村 藤崎:
「手分けして目を数えましょう」

ゴル娘:
「りょーかい!」

あさぎ:
「たしか連なる目が8個・・のウナギ」

しらいし裕:
「…それ本当にウナギか?」

しらいし裕:
「目が8個って」

鍋村 藤崎:
だがRBに乗れない砂浜組。頑張って数えてくだされー

鍋村 藤崎:
「八目は目が8つですよね・・・・・・・・・・
あと目が8つって蜘蛛?」

JAM:
「目じゃないわけだがホントは」

あさぎ:
「あとは、すごいくらいところにいたから。深海魚みたいなのだとおもうよ」

―11匹ともに目は8つだ
 他には?

鍋村 藤崎:
この中に40mの大きさのウナギは居ますか?

芝村:
一匹

鍋村 藤崎:
いたーーー

あさぎ:
4つづつ2列になってる目は覚えてる

しらいし裕:
そうなってるかどうか確認するんだ

鍋村 藤崎:
「あさぎ王、あれはどうですか?
あの大きいのに見覚えはありませんか?」

あさぎ:
「巨大なヤツメウナギだから、たぶん。ソレだと思うんだが」

芝村:
4つづつ、2列だ。

芝村:
あと6分

あさぎ:
大きなウナギの中を探します

鍋村 藤崎:
「いるいるいる・・・・(念を送る)」

あさぎ:
「ヤガミのバカー ダメガネー」と叫びつつ

芝村:
あと1回だけ。ダイスを認めよう。
何を出せばいいか。分かるね。

しらいし裕:
「……」見守っていよう

nico:
「…きっといる、いるよ」

ゴル娘:
「ハッピーエンドを!」

鍋村 藤崎:
「いる、見つかる。このヤガミは見つかる」

あさぎ:
1d6
芝村 のアドイン "mihaDice":
[mihaDice] あさぎ : 1d6 -> 2 = 2

あさぎ:
orz

鍋村 藤崎:
神が

JAM:
まぁ よくあることw

鍋村 藤崎:
まだちょっとだけ時間はある。他に方法はないのか

しらいし裕:
ダイスだし気にするな

―調べた。

nico:
「なにか、てがかりだけでも。メガネとか」

あさぎ:
「せめてチップぐらいは見つかった方がいいんだが」

―なかった。食われている可能性はなさそうだ。

鍋村 藤崎:
「そうだ眼鏡だけでも・・・」

―当然眼鏡もない

あさぎ:
「えええ、じゃあいったいどこに・・・」

JAM:
「死んだ振りして逃げたんじゃねえ?」

ゴル娘:
「・・・見つかって!」

あさぎ:
「死んだフリって・・・」
「もう一回海潜ってみるしかないか」

nico:
「海の底を遠足してたり?」

華:
「ヤガミさんどこいったの・・」

しらいし裕:
「普通に呼べば出てきたりしないか」

鍋村 藤崎:
「眼鏡・・じゃあまだ襲われた海域に?」

あさぎ:
「ウナギがいないなら危険もなさそうだし。」

nico:
「義体はしずむから、まえ海の底あるいたよ・・・・」

セントラル越前:
「もしかしたら海底資源はこのウナギが集めてたものかも知れない。
そうだとしたら、ヤガミもそこに積まれてるかもな」
「希望的観測だが・・・」

鍋村 藤崎:
「島内放送で呼び出しを」

スイトピー:
「核使ったのは失敗したかもね」

セントラル越前:
「しかしメッセージは砂浜に届いたんだろう? なんでだろう」

あさぎ:
「確かに、だがまあ。仕方ない。
RBで手分けして探せそうなら探そう」

/*/

芝村:
はい。ゲーム終了です。お疲れ様でした。

まとめ

まだつづくようで・・・す。

あたらしい用語が生まれた気がします。

ヤガミゾーン

運を操り、大事な局面でまるでダイスの目が吸い寄せられるようにファンブルを出す技。
自分だけでなく周囲にも伝播するといわれている。

ヤガミファントム

ファンブルを引き寄せるのと同じエネルギーを集め、あたりの目をすべて回避するという「ヤガミゾーン」の
発展技。

ちょっと解説


それにしても13回ダイスを振って1回もあたりめがでないなんて・・・
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