※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

レジン(れじん)

  • 万屋ポーレポールにて販売中。
  • レジンを材料として使うアイテムの作成時に、このアイテムを材料として使用できる。
  • 重量 = 1キロとして扱う。
L:レジン = {
 t:名称 =レジン(アイテム)
 t:要点 = 合成樹脂,固形化,気泡
 t:周辺環境 = 作業場
 t:評価 = なし
 t:特殊 = {
  *レジンのアイテムカテゴリ = ,,,携帯型アイテム。
  *レジンの位置づけ = ,,,{消費型アイテム,素材,ショップアイテム}。
  *レジンの取り扱い = ,,,万屋ポーレポール。
  *レジンの販売価格 = ,,,1マイル。
  *レジンの重量 = ,,,1キロ。
  *レジンの特殊能力 = ,,,レジンを材料として使うアイテムの作成時に、このアイテムを材料として使用できる。
 }
 t:→次のアイドレス = なし
}

解説

万屋ポーレポールで取り扱われている素材アイテムの一つ。
アイテム作成の際に資源の代わりに使用する事ができ、資源を使うのに比べて、必要量だけを用意できる分だけ効率がいい。

ちなみにレジンとは樹脂の事で、ガレージキットなどを作ったことのあるモデラーには馴染み深いものであろう。
本来は天然樹脂もレジンのカテゴリーに入るのだが、一般的には要点にもある通り合成樹脂の事を指す事が多く、合成樹脂限定ではプラスチックとも呼ばれている。
万屋ポーレポールではキログラム単位で取り扱っているが、他の素材アイテムに比べるとやや割高。(詳しくは下記参照)

1kg:1マイル
10kg:10マイル
50kg:50マイル
100kg:100マイル
500kg:500マイル

合成樹脂という素材が最初に発見されたのは1835年に塩化ビニルとポリ塩化ビニルの粉末が発見されたのが最初と言われており、商用ベースに乗ったのは1869年に開発されたセルロイドが最初である。
ただし、セルロイドは植物のセルロースを原料としているので完全な合成樹脂とは言い難く、本格的な合成樹脂は1909年に登場したベークライトが第一号となる。
その後は石油化学の発達により様々な合成樹脂が開発され、様々な製品の素材として使われるようになっていった。
流石に武器や装飾品の作成には使えないが、殆どのアイテム製作に使える代物なので、これを使って何か作ってみるのもいいだろう。
ガレージキットの生産などは比較的簡単に行えるので、I=Dのプラモデルを作って生産してみるのもいいのではないだろうか。

保有国一覧

藩国名 入手履歴 保有者 使用履歴 現在所持数
保有者なし



参考資料



編集履歴:
藻女@神聖巫連盟 (2009/08/06)
矢上麗華@土場藩国 (2009/07/11)
イラスト製作:松井@FEG (2008/9/5)
解説:那限・ソーマ=キユウ・逢真@FEG (2009/06/28)
添付ファイル