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ガラス(がらす)

  • 万屋ポーレポールにて販売中。
  • ガラスを材料として使うアイテムの作成時に、このアイテムを材料として使用できる。
  • 分量 = 1キロとして扱う。
L:ガラス = {
 t:名称 = ガラス(アイテム)
 t:要点 = 透明,板状,複数枚
 t:周辺環境 = 工房
 t:評価 = なし
 t:特殊 = {
  *ガラスのアイテムカテゴリ = ,,,携帯型アイテム。
  *ガラスの位置づけ = ,,,{消費型アイテム,素材,ショップアイテム}。
  *ガラスの取り扱い = ,,,万屋ポーレポール。
  *ガラスの販売価格 = ,,,1マイル。
  *ガラスの分量 = ,,,1キロ。
  *ガラスの形状 = ,,,作成する予定のアイテムに適した形状であるとみなす。
  *ガラスの特殊能力 = ,,,ガラスを材料として使うアイテムの作成時に、このアイテムを材料として使用できる。
 }
 t:→次のアイドレス = なし
}

解説

万屋ポーレポールで取り扱われている素材アイテム。
アイテム作成の際に資源の代わりに使用する事ができ、資源を使うのに比べて、必要量だけを用意できる分だけ効率がいい。

ガラスとはケイ酸塩を主成分とする硬くて透明な物質の事で、製造に少々手間がかかるせいか、『鉄』や『鋼鉄』に比べるとやや価格が高い(詳しい値段は下記参照)。

1kg:1マイル
10kg:1マイル
50kg:3マイル
100kg:5マイル
500kg:25マイル

歴史が非常に古いガラスではあるが、最初のガラスははっきりしていない。
なにせ、天然のガラスである黒曜石は石器時代から利用されているのである。
ガラス製造に関して言えば、遺跡からの出土品などにから紀元前4000年頃のエジプトやメソポタミア文明で始まったとされている。
もっとも、当時のガラスはまだまだ不純物が多く、今のような透明なガラスではなく青緑色の不透明なものであり、無色透明なガラスの製法が完成したのは1670年代になってからである。
ガラス製品はその頃から王族などのごく一部の人々が装飾品や食器、鏡などとして使っていたが、アイドレスでもその用途は増えこそすれども減ってはいない。
残念なのは素材アイテムとして同じく万屋ポーレポールで『色ガラス』が取り扱われているため、アイドレスで装飾品として使用する機会が少ない事だろうか。
とはいえ、眼鏡のレンズや鏡に高級食器、変り種で硬質ガラスのメスなど、透明なガラスの方が適しているものも多い。
透明ガラスを用いて何かを作るのであれば、それらも参考にして使ってみたいところである。

保有国一覧

藩国名 入手履歴 保有者 使用履歴 現在所持数
保有者なし



参考資料



編集履歴:
藻女@神聖巫連盟 (2009/08/06)
矢上麗華@土場藩国 (2009/07/11)
イラスト製作:松井@FEG (2008/9/16)
解説:那限・ソーマ=キユウ・逢真@FEG (2009/06/28)
添付ファイル