金(きん)

  • 万屋ポーレポールにて販売中。
  • 金を材料として使うアイテムの作成時に、このアイテムを材料として使用できる。
  • 分量 = 1グラムとして扱う。
L:金 = {
 t:名称 = 金(アイテム)
 t:要点 = 光沢,インゴット,金属
 t:周辺環境 = 工房
 t:評価 = なし
 t:特殊 = {
  *金のアイテムカテゴリ = ,,,携帯型アイテム。
  *金の位置づけ = ,,,{消費型アイテム,素材,ショップアイテム}。
  *金の取り扱い = ,,,万屋ポーレポール。
  *金の販売価格 = ,,,2マイル。
  *金の分量 = ,,,1グラム。
  *金の特殊能力 = ,,,金を材料として使うアイテムの作成時に、このアイテムを材料として使用できる。
 }
 t:→次のアイドレス = なし
}

解説

万屋ポーレポールで取り扱われている素材。
アイテム作成の際に資源の代わりに使用する事ができ、資源を使うのに比べて、必要量だけを用意できる分だけ効率がいい。

元素記号Auのいわゆるゴールドであり、『銀』や『プラチナ』と共に装飾品を作成する時にお世話になるだろう。
取り扱い単位はグラム単位になっており『金』だけあって値段が高いのが難点。
1グラムなら2マイルなのでさほど差は感じないが、量が増えてくるとその差が顕著になってくる。
詳しくは下記を参照して欲しい。

1g:2マイル
10g:11マイル
50g:55マイル
100g:110マイル
500g:550マイル

金は人類が古くから身近に使ってきた金属の一つであり、道具よりは装飾品などとして愛用してきた。
しかし、金属としては非常に軟らかいため、純度100%の金では貨幣や装飾品として使う場合は軟らかすぎ、大抵は金と別の金属を合金にしてから使用している。
そういう意味ではゲームなどで見受けられる金製品の武器などは、刃先などがすぐに曲がってしまうため実戦で殆ど役に立たない代物である。
ただし、富や権力の象徴などの意味合いとして、金を使って装飾を施した武器などは数多く存在しているので、実戦に用いなければ問題はないだろう。
アイドレス的に考えてみても、わざわざ大量のマイルを消費して役に立たない金製武器などを作る必要はないだろう(魔術的な強化を施すと言うならまた別ではあるが)。
ここは素直に装飾品や金属製品の装飾に用いるのが妥当な線ではないかと思われる。

保有国一覧

藩国名 入手履歴 保有者 使用履歴 現在所持数
保有者なし



参考資料



編集履歴:
藻女@神聖巫連盟 (2009/08/06)
矢上麗華@土場藩国 (2009/07/11)
イラスト製作:松井@FEG (2008/9/16)
解説:那限・ソーマ=キユウ・逢真@FEG (2009/06/28)

添付ファイル