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読みやすくする為、誤字脱字の修正、発言の前後を入れ替える編集を行なっております。

ヤガミと散歩 2007/11/02

登場人物紹介とちょー短いあらすじ

ヤガミ
アイドレス終了以降、誰にもあっていないヤガミ。
寂しかったらしい。


土場藩国所属
舞踏子

●3行あらすじ
ヤガミと二人で下校。
しかし帰る家がないので宿の確保に。
途中、海岸でキャッキャしてたので宿の確保をする前にゲーム終了。

●確認、入手/使用アイテム
なし

●最終評価値
+2+3(一時間目+1+2、2時間目+1+1)


●開始前


華:
こんばんは。お世話になっております。 本日21時からの小笠原ゲームに参りました。よろしくお願い致します。

芝村:
はい。

芝村:
こんばんは


芝村:
記事をどうぞ

華:
はい

華:
お世話になっております。
個人マイル30を消費して、
非滞在ACE1名を呼び、ミニな学校イベントを2つ申請いたします。

●1200265:華(仮入学済み)

予約は11/2 21時からとなっております。
よろしくお願いいたします。

芝村:
はい。

芝村:
呼ぶACEは?

華:
本日はよろしくお願い致します

華:
ヤガミをお願いします

芝村:
あれ。土場にはヤガミいなかったっけ

華:
nicoさんのヤガミと八神君だけだと思います

芝村:
なるほど。

華:
今あさぎさんにも確認しました

華:
この2人だけです

芝村:
イベントは?

華:
デートは2時間目からOKですか?

華:
26日に3時間のゲームをしましたので

芝村:
えーと。ルール上は出来るけど、ほら、ヤガミの記憶の中には貴方がまだそうあるわけじゃないのよ。

華:
はい。

芝村:
結構よそよそしくなるけど、いいかい?

華:
うーん。それは嫌です。

華:
では一時間目は下校

華:
二時間目は一緒に泳ぐ

芝村:
はい。

華:
でお願い致します

芝村:
はい。

芝村:
では開始します。

●ここから本編(一時間目)

芝村:
/*/

芝村:
海に近いせいか、学校でも波の音が聞こえます。

華:
波の音に耳でも傾けてます


芝村:
今日の授業も終わり、みんなは帰ってますよ。

華:
ヤガミを探します

芝村:
学校の中かい?

華:
そうですね

華:
いそうな場所を予想して探してみます

芝村:
貴方は学校の中を歩き回っている。

芝村:
まあ、彼は社会人だから、学校にはいないかもしれない。

芝村:
帰る約束は、していますよ

華:
では学校の前で捜してみます

芝村:
直ぐ見つかるよ。

華:
では駆け寄ります

芝村:
校門前で目をつむってたっている。

芝村:
駆け寄った。

華:
「あの、すみません、お待たせしてしまって」

華:
ヤガミを観察します

華:
どんな感じでしょか?


芝村:
ヤガミはいたって普通。いつもどおり、無愛想で不機嫌そうだ。

芝村:
ヤガミ:「ああ。自覚はしているようだな」
華:
「すみません・・でもでも、やっと貴方にあえた・・・」

芝村:
ヤガミは目をあけて貴方を見た。

芝村:
ヤガミ:「なにかあったのか?」

華:
ハノイ空港で貴方に会って偉そうなこと言ったのに、ここまで来るのにこんなに時間がかかってしまって・・」

華:
「空港のことなんか貴方は覚えてないかもしれないけど・・」

芝村:
ヤガミ:「抱えて飛んだことはあるな。レクスノスフェラス。メカ海法だな」

華:
「私は貴方に御節を差し入れました」

芝村:
ヤガミ:「3段の?

華:
「そう。そして偉そうなこと言いました」

華:
「貴方のお手伝いしたいとかなんとか・・」

芝村:
ヤガミは微笑んだ。

華:
「ぜんぜん出来てませんけどね(苦笑い)」

芝村:
ヤガミ:「うまいのだけは覚えてる」

芝村:
ヤガミは嘘を言った。

華:
「ありがとうございます」優しく微笑みます

芝村:
ヤガミは苦笑した。

芝村:
ヤガミ:「なんとも言えずギクシャクしてるな」

芝村:
ヤガミ:「また仲良くできるかな」

華:
「そうですね。でも私は幸せですよ?」

華:
「今日は知恵者もいませんし(苦笑い)」

芝村:
ヤガミ:「知恵者に邪魔されることは多い」

華:
「そうですね。でも今日はいません・・たぶん・・きっと・・いないよね?」

華:
辺りを見回します

芝村:
ヤガミは少し立って貴方の背中にふれた。

芝村:
ヤガミ:「大丈夫だ」

華:
「はい。(ドキドキ)」

華:
「(おめめぐるぐる)」

芝村:
ヤガミ:「ああ。すまん。なれなれしいな。すまん」

華:
「あ。いえ、少しびっくりしただけです。えへへ。嬉しいですよ」

華:
まだ不機嫌そうですか?


芝村:
ヤガミはあからさまに上機嫌そうだ。

華:
「会ってない?」

華:
ウナギに食べられたヤガミではないのかな?やっぱり。

芝村:
ヤガミ:「ああ」

芝村:
違うね。言うならばこのヤガミは華ヤガミなのよ

芝村:
アイドレスおわってこっち、誰にもあってない

華:
「じゃあ、うちの王様守ってウナギに食べられた記憶はないんですね・・」

華:
「ある意味私だけのヤガミさんだ(ものすごく嬉しそう)」

芝村:
ヤガミ:「ウナギ?」

芝村:
ヤガミ:「?」

華:
「小笠原のウナギ。目がいっぱいありましたよ」

華:
「助けにみんなでいったんだけど王様のヤガミは見つけられなくて・・」

芝村:
ヤガミ:「俺が複数いるのか……」

華:
「知らなかったんですか?」

華:
「そうえいば小笠原の海、放射能は大丈夫なのかな?」

華:
青が核使って・・あれから、どうなったんだろう」

芝村:
ヤガミ:「……いや、まあ、大絢爛の時にそれぞれの舞踏子につけるようにしたが、まあ」

華:
「松井総一郎とかnicoヤガミとかいますよ」

芝村:
ヤガミは少し微笑んだ。

芝村:
ヤガミ:「いい話じゃないか」

華:
「私も私だけのヤガミさんほしいなぁ」

芝村:
ヤガミは照れました。

華:
「えへへー。いつか、いつか貴方が私だけのヤガミさんになったらいいなぁ(ニコッ)」

芝村:
ヤガミ:「御節で釣られたと後々まで言われそうだな」

芝村:
ヤガミ:「それよりいいのか?」

華:
「釣られたのは私ですよ。きっと。私のほうが貴方のこときっと大切に思ってるからね(ニコニコ)」

華:
「ん?なにがですか?」

芝村:
ヤガミ:「帰るんじゃないのか?」

華:
「んー。どこに帰るんですか?ヤガミさんのおうち?」

芝村:
ヤガミ:「そいつは大変なことになりそうだな。さすがに女の子をすぐ家に連れて行くほど、度胸はない」

芝村:
ヤガミ:「家は、どこなんだ?」

華:
「くすくす。残念」

華:
「お家は土場かな?」

芝村:
ヤガミ:「もっと自分を大事にしたほうがいい」

芝村:
ヤガミ:「いや、この島の話だ」

華:
「こんなこと言うのは貴方だけですよ」

華:
「他の人に言ったことないです」目を見て言います

芝村:
ヤガミ:「……だからだ」

華:
「だから?」

華:
「なんですか?」

芝村:
ヤガミ:「……」

華:
「(にこにこ)」

芝村:
ヤガミ:「分からないならいいんだ。いこう」

芝村:
ヤガミは歩き出したが、華の家はどこか迷ってる。

華:
「んー。ちょっとはしゃぎ過ぎたかな?貴方にあえて嬉しくて・・ごめんね」

華:
あの・・私のうちはどこにあるんでしょうか?(笑)

芝村:
そんなものはないよ>家

芝村:
ヤガミ:「いや、はしゃぐのはいいんだ。俺も、そんな姿を見るのは嫌いじゃない」

華:
ですよねー。>家

華:
どうすればいいんだろう(笑)

芝村:
好きにしていいですよ。

華:
「ふふ。ありがとうございます。じゃあ帰りましょうか」

華:
どこに帰ろうか・・

芝村:
ヤガミ:「どこだ?」

芝村:
ヤガミ:「……ただまあ、俺のほうがな」

華:
「ん?俺のほう?」ヤガミの顔を見ます

華:
どんな顔してますか?

芝村:
ヤガミは普通だよ。

芝村:
ヤガミは貴方を見ている。

華:
じゃあ、目が合って顔を真っ赤にして照れまくって、慌てて駆け出します。

華:
「えっと、こっちです!行きましょう」

芝村:
ヤガミは悪いことしたと思いながら、ゆっくりついてきた。

華:
お家のある方に向かいます

華:
お家は適当な所にあるとしてよいですか?

芝村:
ええ。ないと正直にいっても構わない

華:
では正直にいきましょう。

芝村:
はい。ではどうぞ

華:
立ち止まってヤガミの方を向いて下を向いて言います

華:
「ごめん・・お家はないです・・これからどうしましょう・・」

芝村:
ヤガミはよろけた。

芝村:
ヤガミ:「なんで下校なんだ」

華:
「え?ヤガミさんと一緒にお散歩したかったんですよ。えへへー」

華:
「だめ?(上目遣い)」

芝村:
ヤガミ:「今日はどこで泊まるつもりなんだ?」

芝村:
ヤガミ:「散歩はいつだって出来る。まずは宿の確保だ」

華:
「まだ決めてないです」

華:
「よいとこ知りませんか?」

芝村:
ヤガミ:「……」

華:
「・・・・・」

芝村:
ヤガミ:「ホテルってあったかな。まずいな」

芝村:
ヤガミ:「まあ、最悪は俺の家で一人で寝ろ」

華:
「え?宿の確保って難しいんですか?」

芝村:
ヤガミ:「金もっているのか?」

華:
「お金は困らない程度は持ってきてますよ。そりゃあ」

華:
「ヤガミさんのお家に行けるのは嬉しいですけど、だめですよ。ヤガミさんはどうするんですか」

芝村:
ヤガミ:「公園で」

華:
「ちょ。だめですよ!」

華:
「公園なんてだめです!」

芝村:
ヤガミ:「自慢じゃないが。俺は聖人君子じゃない」

華:
「うー」

芝村:
ヤガミは微笑んだ。

芝村:
ヤガミ:「ま、ホテル探して散歩するか?」

華:
「さすがに私もまだヤガミさんと一つ屋根の下で夜を過ごすのは・・心の準備とか出来てないですよ」

華:
「ですね。探しましょう」

芝村:
ヤガミ:「当然だな。さすがにかわいそうだ」

芝村:
ヤガミ:「大丈夫だ、見つかるさ」

1時間目終了


芝村:
/*/

芝村:
はい。1時間目終了です

芝村:
お疲れ様でした。


華:
ありがとうございましたー

華:
もうどうなることかと・・・

華:
えっと、評価とかはどうなりましたか?

芝村:
 +1+2

華:
わぁ。結構あがった!

華:
よかったー。嫌われてない(笑)

芝村:
2ゲーム目はどうする?

芝村:
続きをやってもいい

華:
はい。では変更して続きをお願い致します。

芝村:
OK

芝村:
では1分待ってね

華:
はいー

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