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小笠原おもいで秘宝館攻略法。

@はじめに
日ごろから小笠原おもいで秘宝館をご愛顧いただきありがとうございます。このたびはスタッフとして働いている視点から利用者の皆様によりいっそう有効にご利用いただくための方法を考察してみました。何かの足しになれば幸いです。

A.リニューアルのこと
予約とお勧め枠について。
今度新しく導入されるシステムになります。
予約システムは簡単に言うとマイルを支払うことで現在作業中である製作者の「次の作業枠」の権利を取ることが出来るシステムです。半ば取り合いになっていた多忙製作者に落ち着いて作品を作ってもらえることも期待できます。
お勧め枠は自由枠の改良版に当たるシステムです。これまで介入を避けていたスタッフによる製作者の指定ということでなかなかご希望通りには行かないかもしれません。やはり指名が一番ですね。

B.依頼するときのこと
指名、旧自由枠に関わらず製作者から上がってきた声として聞かれたのが「お好きなように書いてください、は難しい」「指名依頼以外は受けられない」というものでした。
まず「お好きなように~」というのは製作者の方に完全に内容をお任せする、という意味だと思うのですが、これは実はかなり難易度が高いのです。特に文章を書かれるかたはよくお分かりになられると思うのですが、ゼロから形をつくるというのはそれだけで大変な作業です。しかも気に入っていただける作品を書くとなると・・・と足を止められる方もいらっしゃいました。また、お勧め枠でスタッフが製作者を指定する際にも適当な指名が出来なくなることも起こりえます。
指定といっても特に難しいことではありません。たとえば「賑やかにみんなでわいわいやっているように」「二人っきりなのでらぶらぶ(死)なのをお願いします」というのでもあるとないのとではまったく変わってきます(ログを読むだけでは伝わりにくいこともあります)。あまりにも微に細に指定する、というのも難しいものですが依頼を出すときに少し考えてみるのも良いかと思います。
「自由枠お断り~」についてはお察しするしかないのですが、いろいろと思うところがあるのだと思います。誰でもいいですよ、というのと是非この方にお願いします、というのではやはりモチベーションも変わってくるでしょう。
指名>お勧め であるのは依然として変わらないのです。

C.作業するのこと
これは製作者の方向けです。
自由枠の廃止及び予約制の導入により、今後のおもいで秘宝館は自由競争の市場となることが予想されます。つまり作業を得られる機会が人によって変わってくるのです(実質すべて指名になるため)。
そこで主に私がお勧め枠を選ぶときのことを考えつついくつか。
まずかかれてない方もいらっしゃいますが、文族技族の自己紹介。これのあるなしはお勧め枠の発注の際に大きな影響を出します。基本的にスタッフは自己紹介と過去の作品の傾向から製作者を指定するので、アンケートの内容がかなり大きなウェイトを占めることになります。たとえば自己紹介に「式神の城が好きで特に○○○のファンです。みんなでわいわいやってる感じのが得意です」とあればその方には特に式神の城シリーズやお祭りのようなイベントの製作を依頼しやすいのです。
逆に「どんな作品でも一生懸命書かせていただきます」とだけあると、本当にどんなお題の依頼も回ってくる一方、空き製作者に余裕がある場合はお仕事が入りにくくなる可能性があります。万能型より一方面に特化するほうが人気が出る場合もままあります(スタッフとしては万能型の方は使いやすい=仕事をお任せしやすいというのもあるのですが、負荷が大きくなりやすいので一概には言えないところです)。
次に無名世界の作品をよく知ること。これは当然過ぎるのですが、作品を知っているか知らないかで受けられる依頼の幅が大きく変わってきます。概観で秘宝館の製作者の傾向として、GPM、式神の城、レムーリアなどは書ける人が多い反面、絢爛舞踏祭、GPO(特に青の章)などは数が少ないという現状があります。
他にも海ラヴ、ヴァンシスカの悪魔など展開範囲が大きくなかった作品など。これらの作品は書ける人がいないから指名できない、というケースであぶれることが考えられますが、そのときに手を上げられるかどうかは大きな違いとなってくることかと思われます。同時に無名世界の知識も広がって一石二鳥ですね(きっと)。
そしてともかく腕を磨くこと。これは当然ともいえますが良い作品を作られる方は人気が出ます。秘宝館には現実にプロとして描くお仕事をされている方もいらっしゃいますが、やはり作品のクオリティは非常に高いです。作描作文能力を高めるのはアイドレスのゲームにおいても有効になる場合が多いので、けして無駄にはならないかと。

@おわりに
あまり言えることが多くないのでたいした内容ではありませんが少しは何かの足しになりましたでしょうか?そんなこと言われなくても分かってるよ!と言う方は誠に申し訳ないです。
今回はこのような形を取りましたがより良い運営を目指して、皆様からの意見もどんどん取り入れていきたいと考えています。良いアイデアがありましたらどうぞお近くの秘宝館スタッフまで。
それでは皆様のご利用、お待ちいたしております。
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