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火焔:「ねえ、ほんとにこの場所だったの?」}

東西 天狐:「そのはずだけどね。崖からだったけどよく見えてたし」

火焔:「……もう夜だ。しまったなあ」

東西 天狐:「ですねえ。野宿かなあ、これは」

火焔:「あまり寒くないから、いっか」

芝村:火焔は笑った。

東西 天狐:天候はどうでしょう?雲は出てませんか?

東西 天狐:「ははは。だね。いざとなればコガにくるまろう」

芝村:雲はないね。

東西 天狐:よかったー・・・雨は怖すぎます

火焔:「材料少ないシチューやる?魚取る?」

コガ:「バウ?」

東西 天狐:「だね、せっかくだから取ろう。道具だけはあるし」

火焔:「よし!」

東西 天狐:よっこらー、と上を脱いで海へごー

火焔:「いけ!コガ!」

東西 天狐:「・・・コガ準備体操はしっかりねー」水温はどのくらいでしょう?

芝村:コガはもぐって泳いでいる。20度

東西 天狐:「結城さんは薪よろしくー」銛を片手に追いかけます。小笠原でも冷たそうですね

芝村:ええ。これより下がることはなさそうだけどね

東西 天狐:そうなんですか。やっぱり少しは暖かいんですね

芝村:ええ。魚は、まるでいない。

東西 天狐:おお?

芝村:この島の付近から逃げてしまったようだ

東西 天狐:どうしてでしょう?

芝村:わからない。貴方には手がかりがない

東西 天狐:コガー、いないねーとジェスチャー

芝村:コガはうなずいている

東西 天狐:コガにも分からないですか。

芝村:コガにも分からない。

東西 天狐:では貝や海草はどうでしょう?

芝村:それらは豊富にとれるね

東西 天狐:コガ、ターゲット変更。貝と海草を取ろう、とゼスチャー

芝村:コガはうなずいた。コガは泳いだ。集めている。

東西 天狐:息継ぎしたら潜っていきます

芝村:30分ほどで戻ってきた。

芝村:火焔は薪を集めて、牛乳パックを手でちぎってたところだ

東西 天狐:「ただいまー、大漁大漁ー」

芝村:火焔はライターを持ち歩いている。火をつけた。

東西 天狐:おお。

火焔:「こっちもOK」

東西 天狐 :「ん、お疲れ様。じゃあ始める?」

火焔:「OK」

東西 天狐:網準備ー。

火焔:「焼くの?」

東西 天狐:せっかくだから両方やろうか。万一のため貝はちょっと置いておこう」

火焔:「そうね」

東西 天狐:鍋も出しました

火焔:「焼けるのはいいなあ」

東西 天狐:「では結城さんは焼き係に任命。どんどん焼いちゃってー」

火焔:「サバイバルだと、焼けないんだよね」

東西 天狐:「サバイバル・・・どうして?」

芝村:火焔は海の水を焼いて、煮詰めている。濃い目の海水につけてまた焼いた。

東西 天狐:ではこちらはシチューのようなものを作ります。

火焔:「煙多いと、敵に見つかりやすいでしょ?でもいいな。焼くのも。これ、のろしになるかも」

東西 天狐:「あー、確かに」どこかで腹痛を我慢しながら火を起こして敵に襲われた記憶がよみがえりました
「だねえ。食べ終わる頃には見つかってほしいなあ」

火焔:「難しそうだね。おかしいもん」

東西 天狐 :「・・・おかしいというと、具体的には?」鍋を混ぜながら顔は火焔ちゃんに向けて

火焔:「連絡の一つも寄越していいはずだし」

東西 天狐:「まあ、それは。事故なら代わりの船が来ても良さそうですし」魚がいないのと関係あるのかな?

芝村:火焔は食べながらあぐらをかいた。見えそうで見えない。

東西 天狐:なにがー!!!

火焔:「敵かな」

東西 天狐:「可能性としては、ありそうですが。だとしても一体誰が?」目をそちらに」向けないように努力しつつ深皿によそってシチューを二人に渡します

  • 三つ実さん作


火焔:「誰でもいいんじゃないの。敵かどうかが、取りあえずの問題」

東西 天狐:「ふむん。まあ、敵なら素直に逃げましょう。出来る限りは」

火焔:「そうね」

東西 天狐:敵・・・幻獣じゃなさそうだし・・・?

芝村:火焔は食べ終わった。コガも食べ終わっている。

東西 天狐:「おそまつさまでした」

火焔:「水浴びするか」

東西 天狐:「さてではぼくはねるばしょをさがしてきますよしいくぞこがごゆっくりー」いそいそと背を向けます

  • ソーニャさん作

芝村 の発言:コガは火焔についていった。
水音。
きゃーきゃー音がする

東西 天狐「・・・明鏡止水明鏡止水。」

芝村 の発言:むねをなめるなーとか声もする

東西 天狐:歩き出そうとしてぶったおれました>声 ある意味地獄だw「覗きは文化・・・うわあああ」ぼこすか頭を殴ってます

  • 三つ実さん作


芝村:しばらくして、火焔が戻ってきた。髪を下ろしている。

東西 天狐:おお、いいですね>髪を下ろす

火焔:「どしたの?」

東西 天狐:「お、おかえり・・・いや、ちょっと異なる文化間の価値観の相違について考えてた」
「水冷たくなかった?」」

火焔:「冷たくてこまった。もー」

東西 天狐:「あー、ドラム缶でもあればよかったねえ」しまった天然温泉でも探せばよかった。

火焔:「熱くてしぬわよ。あんなの」

東西 天狐:「いや、お約束で。そろそろ寝床決めないとね」

火焔:「そうね。海岸近くは砂が多いけど。仕方ないね」

東西 天狐 :「・・・うちの国の沼地よりはましさー」小声

火焔:「そうね」

東西 天狐:「でかい葉っぱ探して木の下辺りかな。」海岸の近くでそんな木を探します

芝村:もちろんそんな木はない。

東西 天狐:ないのですかw

芝村:火焔は砂浜で寝ようといった。コガが丸まった。

東西 天狐:「ういー」

火焔:「迎え来るといいね」火焔はコガに包まりながら言った。

東西 天狐 :「そうだねえ。うちの仲間は頼もしいから大丈夫だよ」上着を被って少し離れて寝転がります
「悪いね。せっかく来てもらったのにこんなことになって」

火焔:「こないの?」

東西 天狐:「・・・その提案は魅力的だけど、嫁入り前の女の子のそばではちょっと出来ないな。」

芝村:火焔はあくびした。

火焔:「ンジャお休み」

東西 天狐:「んい。おやすみー」

芝村 :コガはもう寝てる

東西 天狐:夜中に船はくるまい、とさっさと寝ました。

芝村:2日目。
雨で目が覚めました。

東西 天狐:「おはよー」

芝村:ゴロゴロいってます

東西 天狐:げ。二人はいますか?

芝村:いるね。慌てて移動しようとしている

東西 天狐 :「退避ー」荷物を担いで雨がしのげそうな場所を探します

芝村 の発言:ないねえ。

東西 天狐:「海の天気は変わりやすい、ってか」

芝村:崖の下くらいだ

東西 天狐:水面は近いですか?>崖の下

芝村:水面は遠い。

東西 天狐:ではそこに移動します

東西 天狐:とりあえず上着を火焔ちゃんにかぶせて

芝村:コガは目を細めてみている

東西 天狐:「コガ、何かあった?」周囲と火焔ちゃんとコガを確認。

芝村:コガは尻尾振った。

火焔:「崩れそうだって。しょうがない。濡れるかー」

東西 天狐:「だね。がんばろう」

芝村:そして。2日目も、終わった。

  • 三つ実さん作

東西 天狐:洞窟などないでしょうか?

芝村:ないね。

東西 天狐:うわ。「結城さん、大丈夫?疲れた?」

火焔:「パンツ替えたいかも」

東西 天狐:「・・・島から脱出できたら好きなの買ってあげますから我慢」がっくり

芝村 :火焔は笑った。冗談らしかった。

東西 天狐:「・・・ありがとう。元気でた。よし、こうなったらこっちから脱出の手段作ってしまおう」

芝村 の発言:今日も雨だ。

東西 天狐 :ははは。

火焔:「泳ぐしかないけど、まあ、体力温存で天気のいい日またなきゃ」

東西 天狐:「そだね。うおー、冒険っぽい」

芝村 の発言:火焔は笑った。貴方の背を叩いた。

東西 天狐:
「木と道具があれば筏でも良かったねえ」

火焔:「そうね」

芝村:火焔は少し弱っていた。

  • ソーニャさん作


  • カイエさん作


芝村 の発言:
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芝村:はい。時間です。お疲れ様でした

東西 天狐 :ありがとうございました。おつかれさまでしたー。えーと、ピンチですよね?

芝村:ええ。

芝村 の発言:火焔はロスとしそうだね

東西 天狐:ぎゃー。救援は見込みないっぽいですか。

芝村:さてねえ。評価は+1+1でした。秘宝館には1・1で頼めます。
さて、次のゲームがありますので、ここで。お疲れ様でしたー

東西 天狐:はい。お疲れ様でした。ありがとうございましたー。

  • 無人島にて(三つ実さん作)

  • 悪童屋さんss
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